犬は助手席に乗せてもいい?犬を安全に車に乗せる方法についてご紹介

犬と一緒に車に乗るときは犬の様子をこまめに見てあげることが大切です。では助手席に乗せてもいいのでしょうか。ここでは、犬を安全に車に乗せる方法、注意点について解説します。 2023年10月02日作成

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犬は助手席に乗せてもいい?

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結論から言うと、犬を助手席に乗せることはできます。
しかし、助手席に犬をそのまま乗せることは大変危険です。リードなどをつけていない状態で犬を助手席に乗せることで、運転中に飛びつかれる可能性があります。そうなってしまうと運転操作を誤る危険があるでしょう。

犬を車に乗せるときは、どの座席であっても基本的にキャリーに入れるかドライブボックスを活用することが望ましいです。助手席に犬を乗せるときにはこれらを活用しましょう。

ただ、助手席は事故にあったときに衝撃が大きい場所でもあるため、犬の場所はしっかり検討することをおすすめします。

犬を安全に乗せる方法とは?

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犬を助手席に乗せることはできますが、犬が自由な状態で乗せることは大変危険です。では、どうやって車に乗せればいいのでしょうか。

キャリーを活用する

犬を車に乗せるときにはキャリーを活用することをおすすめします。キャリーの中に犬を入れておくことにより安全に移動ができます。キャリーの中にはシートベルトでしっかり固定できるタイプもあるため購入するときには確認しておくことをおすすめします。

ドライブボックスやシートベルトを活用する

犬を車に乗せるときにはドライブボックスやシートベルトを活用しましょう。ドライブボックスは犬が安全に移動ができるようなグッズです。使用方法を確認し、正しく装着しましょう。

犬を車に乗せているときの注意点

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犬とお出かけは楽しいものですが、犬を車に乗せるときには注意しなければいけない点がいくつかあります。
ここでは、犬を車に乗せているときの注意点について解説します。

犬の体調には気をつける

運転する飼い主さんは、運転中はずっと犬に意識が向けることは危険なため、犬の体調に気を使うことも難しくなります。そのため、こまめに休憩し犬の様子を見るようにしましょう。もしくは、運転中でも様子をうかがうことができる場所に犬を乗せましょう。
犬も車酔いの症状になることもあるので、犬の様子がおかしいと感じた際には無理せず停車して休ませてあげましょう。

こまめに水分補給ができるようにする

犬とのドライブでは、犬がこまめに水分補給ができるようにしてあげましょう
水分補給を怠ると脱水を引き起こす危険性があります。こまめに休憩し水を与えるようにしましょう。

車の中に犬を置き去りにすることは絶対にしない

犬を車内に置き去りにすることは絶対にやめましょう。
夏の時期には熱中症を引き起こす危険性が特に高まります。犬を一人にしなければいけない状況に陥ることがないよう、お出かけの計画を事前にしっかりと立てましょう。

おすすめのドライブボックスをご紹介

犬を車に安全に乗せるためには便利グッズを活用することが望ましいです。
ここでは、おすすめドライブボックスをご紹介します。

ペットソファー ドライブベッド

愛犬とのドライブを快適にできるドライブペットソファーです。シートベルトを使用して座席に固定することができるため犬が飛び出すこともありません。後部座席だけでなく助手席にも取り付けることができます。2本のベルトでがっちり固定できるため強い揺れにも対応可能です。


ペットソファー ドライブベッド

アイリスオーヤマ 折りたたみソフトケージ

ペット開いてすぐ使うことができるケージです。使用しないときはコンパクトに収納できるため車においておくこともできます。給水ボトルを取るつけることもできるため、移動中の水分補給も可能です。正面と側面のメッシュ窓はロールアップして止めることができるためドライブだけでなく色んなシーンで活用することができます。


アイリスオーヤマ 折りたたみソフトケージ

アイリスオーヤマ ドライブボックス PDFW-50

顔を出して外を見渡すことができるドライブボックスです。ボックスには飛び出し防止リードが付いているため犬が飛び出して逃げてしまうことを防ぎます。さらに、開け閉めできるメッシュ屋根がついているためわんぱくな子にもおすすめです。ペットシーツもしっかり固定できます。


アイリスオーヤマ ドライブボックス PDFW-50

マンダリンブラザーズ ドライブボックス

スタイリッシュなデザインのドライブボックスです。柔らかいビーズクッションを使用しているので、快適にドライブを楽しむことができるでしょう。ボックスの両側にはポケットが付いているため、お出かけに必要なグッズを収納することも可能です。


マンダリンブラザーズ ドライブボックス

犬と安全にドライブを楽しもう

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ここでは、犬を安全に車に乗せる方法、注意点などについて解説しました。

犬を安全に車に乗せる方法としてはキャリーやドライブボックスを活用することが望ましいです。注意点としては犬の様子をこまめに見ることや水分補給をこまめにすることです。特に犬を車に乗せたまま放置することは絶対にしてはいけません。

犬とお出かけするときは犬が安全に移動できるように配慮してあげましょう。

参考サイト
・マックスシェアー maxshare (参照日:2023-08-04)
https://item.rakuten.co.jp/maxshare/a12058/

・Pet館~ペット館~(参照日:2023-08-04)
https://item.rakuten.co.jp/dog-kan/533120/
https://item.rakuten.co.jp/dog-kan/533244/

・マンダリンブラザーズ(参照日:2023-08-04)
https://item.rakuten.co.jp/chocoshop/driving/

著者情報

こばやし

犬、ハムスター、うさぎ、爬虫類、魚類などの生き物と生活していたので小さい頃から動物が好きでした。
動物関係の専門学校を卒業後、動物看護師として動物病院で勤務していました。
動物看護師、愛玩動物飼養管理師などの資格を取得しており、現在はドッグアロマやドッグマッサージについて勉強中です。

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