シニア犬にはどんなおやつを与える?おすすめのシニア犬向けおやつ

シニア犬は、筋肉をはじめさまざまな部位に衰えが見られます。成犬の頃と同じようなおやつを与えていたら、シニア犬の身体の負担になるかもしれません。
そこで、シニア犬におすすめのおやつをご紹介します。 2020年06月22日作成

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シニア犬におやつを与えても良い?

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そもそも、シニア犬におやつを与えても良いのでしょうか?
もしかしたら、飼い主の好意で与えているおやつも、シニア犬にとっては負担になっている可能性があります。

おやつは与えても良い

結論からいうと、シニア犬におやつを与えること自体は悪いことではありません。
しかし、シニア犬に成犬の頃と同じおやつを与えていては、栄養をうまく摂ることができなくなる、消化しにくいなどのことが考えられます。
そのため、おやつを与える場合は、さまざまなことに気を付けて与えなければならないでしょう。

シニア犬の身体の変化

シニア犬になると、身体の変化が見られます。
まずはじめに挙げられるのは、筋肉の衰えです。
成犬の頃と違い、食事量が減るとともにたんぱく質の摂取量も減ってしまいます。
そうすると、全身の筋肉を維持することが難しくなり、筋肉が衰えていくのです。
また、関節が衰えることで散歩に行きたがらなくなることで運動量が減り、自然と食事の量も減ってしまう、まさに悪循環に陥ります。
そのほかにも、消化器官や歯、顎など全身に衰えが見られますので、飼い主はシニア犬にいままで以上のサポートが必要です。

シニア犬におすすめのおやつ

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いままで食べていたおやつが、うまく食べられないシニア犬。
それでは、そんなシニア犬にはどのようなおやつがおすすめなのでしょうか?

素材をそのまま使用したもの

シニア犬におすすめのおやつとしては、素材をそのまま使用したものが挙げられます。
くず肉を固めて作ったジャーキーのようなものではなく、本来の肉の味を感じる素材そのままのおやつを与えると良いでしょう。
もちろん、成犬が食べるような硬いジャーキーであれば、シニア犬には顎が疲れて噛み切れないことも考えられます。
そのため、ちぎりやすい・柔らかい素材のものを選ぶことが大切です。

無添加のもの

本来、犬のおやつには添加物が含まれていることが多いです。
特にスープや缶詰などのおやつには、さまざまな添加物が含まれています。
これらのおやつは水分量が多いため、腐敗を防ぐために添加物を使用しているのです。
また、美味しそうな色合いのおやつも、犬にとっては不要の着色料を使用していることがあります。
おやつのパッケージや原材料をチェックし、無添加のものを選ぶようにしましょう。

栄養が摂れるおやつ

理想は、おやつでも栄養が摂れることです。
なぜなら、シニア犬はそもそも食が細くなっているため、おやつを食べてしまうとドッグフードを食べる量が減ってしまう可能性が考えられるからです。
総合栄養食であるドッグフードを食べることができなければ、体調が崩れてしまうかもしれません。
そのため、なるべくおやつを与えるときにも栄養が摂れるようなものを選ぶようにしましょう。
おすすめは、肉を柔らかくしたジャーキータイプのものです。
肉には筋肉を支えるための、動物性たんぱく質が多く含まれています。
特にささみなどの鶏肉であれば、低脂肪高たんぱくであるため、シニア犬の身体にも負担を少なくし、同時に栄養も摂ることができるでしょう。

シニア犬におやつを与える際の注意点

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おやつはただ美味しいだけではなく、飼い主とのコミュニケーションにもなります。
それでは、シニア犬におやつを与える際には、どのようなことに注意すれば良いのでしょうか?

細かくちぎって与える

シニア犬は、顎や歯が弱っているため、おやつを与えられても上手に噛み切ることができないかもしれません。
さらには、咀嚼(飲み込む力)も弱くなっているので、おやつを喉に詰まらせてしまうことも考えられます。
それらのリスクを避けるためにも、シニア犬におやつを与えるときには、細かくちぎって与えたほうが良いでしょう。
細かくちぎって与えることで、犬は噛み切れなくても、喉に詰まらせることは少なくなります。

少量を与える

先述したように、シニア犬がおやつを食べすぎるとドッグフードが食べられなくなる可能性があります。
また、大量におやつを与えると胃の負担になるかもしれません。
そのため、おやつを与える場合は、少量を与えるようにしましょう。

シニア犬におすすめのおやつ3選

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それでは、本題であるシニア犬におすすめのおやつをご紹介します。
シニア犬だからこそ安心・安全なおやつを与えられるように、チェックしてみましょう。

シニア犬におすすめのおやつ(1)VISIONSオリジナル 犬用おやつ「地鶏ささみ」

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このおやつは、北海道産の最高級知床地鶏ささみを使用したおやつです。
柔らかいため、ちぎって大きさを簡単に調整できます。
無添加で、原材料は地鶏のみというのも嬉しいポイントです。
鶏のささみには豊富にたんぱく質が含まれているため、おやつでも栄養を摂ることができるでしょう。


VISIONSオリジナル 犬用おやつ 地鶏ささみ

シニア犬におすすめのおやつ(2)ひと口鶏ささみジャーキー

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このささみジャーキーも完全無添加であるため、安心して与えることができます。
また、1個あたり約3~4cmですので、シニア犬でも問題なく食べることができるでしょう。
無添加であるだけでも嬉しいですが、製造工場は最高基準の衛生基準であるHACCAP認定を受けている点も安心できるポイントです。


ひと口鶏ささみジャーキー

シニア犬におすすめのおやつ(3)VISIONSオリジナル 犬用おやつ「牛レバー」

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国産の牛レバーの美味しさを、そのまま味わうことができるおやつです。
完全無添加であることはもちろん、牛レバーにはご存知のとおり鉄分やビタミンなどが多く含まれています。
美味しく栄養を摂ることができるおやつは、シニア犬にとっても貴重でしょう。
こちらもちぎりやすい形をしているため、小さくちぎってシニア犬に与えることが可能です。


VISIONSオリジナル 犬用おやつ 牛レバー

身体の弱いシニア犬だからこそ、高品質なおやつを!

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成犬であれば多少おやつを食べていても、食事の時間になればモリモリとドッグフードを食べてくれるでしょう。
しかしシニア犬は食が細くなっているのもあり、おやつを与えすぎてしまうとドッグフードが食べられなくなってしまいます。
そして、結果的に十分な栄養が摂取できなくなってしまうのです。
そうならないためにも、おやつにも気を配り、効率良く栄養を摂取できるようになれば、シニア犬の長生きにも繋がるかもしれません。

参考サイト

visions(参照日:2020-05-08)
https://item.rakuten.co.jp/visions/rd0-itie1609-10015

犬の幸せ サリーとダリオ(参照日:2020-05-08)
https://item.rakuten.co.jp/sallyanddario/sasami_j_500/

著者情報

けんぴ

若い頃はドッグトレーナーとして、警察犬の訓練やドッグスポーツなどを行う。
それらの経験を活かし、ペット系ライターとして活動中。
現在はすっかり猫派となる。
好きな犬種・猫種はボーダーコリーとノルウェージャンフォレストキャット。

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