パグのお散歩でハーネスを使いたい飼い主さん必見!パグにおすすめのハーネス15選

ハーネスは、首にかかる負担を減らして快適にお散歩できるアイテムとして知られていますが、さまざまなタイプがありますね。ここでは、ハーネスのメリット・デメリットと、パグにおすすめのハーネスをたっぷりとご紹介します。 2023年01月25日作成

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パグにハーネスは適している?メリットとデメリット

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ハーネスと首輪、どちらを選ぼうか迷ったことのある飼い主さんは多いでしょう。昔に比べると、ハーネスを選ぶ方が増えているといいますが、メリットとデメリットの両方を知って選ぶことが肝心です。

パグにハーネスを選ぶメリット

ハーネスは、首輪に比べるとお散歩時にかかる首や喉への負担が少ないことが大きなメリットです。特に引っ張り気味で歩く子の場合、首輪だと一生懸命歩くあまり息苦しそうな呼吸になってしまうことも少なくありませんが、ハーネスならそのような心配が少なくなります。

特に、鼻から喉にかけての気道が狭いことで知られるパグの場合、他の多くの犬種に比べると余計に呼吸が苦しくなりやすいという特徴があります。首輪からハーネスに変えてあげることで、息苦しさを感じにくくなる可能性があります。

ハーネスの中には、衣服のように着用できるものもあり、寒さや紫外線から体を守りたい場合にも便利です。洋服を着せることなく、ハーネスを着用するだけで防寒や紫外線対策が叶うことから、ふだん外出時だけお洋服を着せる場合は大きな手間が発生することもなく着用できるでしょう。

ハーネスのデメリット

これは、パグにハーネスを着せることに限ったことではありませんが、ハーネスは首や喉への負荷がかかりにくい故に、飼い主さんの意思がリードを通して伝わりにくいと言われています。特に、お散歩のしつけが済んでいない子にとっては、引っ張っても大丈夫だと勘違いする原因にもつながるため注意が必要です。

また、首輪と同様に、サイズが合っていないものを着用すると、すっぽりと抜けてしまいます。特に、首よりも体に触れる部分の多いハーネスは、嫌がって暴れるなどして無理矢理脱ごうとする子もいます。

ハーネスの種類によっては着用時に足を持ち上げるなど、少し手間もかかります。足を持たれるのが嫌いな子の場合、その時点で抵抗してしまうかもしれません。もちろん、足を持ち上げなくても着用できるハーネスもあるため、デメリットだと言いきることはできませんが、愛犬の好みや癖、性格に合ったものを選ぶことが重要です。

パグにおすすめのハーネス15選

ciiron TOKYO ハーネス

スタイリッシュで子どもっぽくないデザインが特徴的なハーネスです。品質の高さにこだわってつくられており、強度が求められる金属パーツは日本製。製造も国内の工場で行われています。首回りがY字構造になっており、首・胴・お腹の計5か所でサイズ調整ができます。リードやショルダーリードもお揃いにするとよりおしゃれにきまります。


ciiron TOKYO ハーネス

ソフトパッド ハーネス

胸元と胴まわりでホールドし、胴まわりでサイズを調節するハーネスです。マジックテープとバックルで着脱でき、頭からかぶるタイプなので手間もかかりません。軽いメッシュ素材で柔らかく、シニア犬や猫にも使えます。耐久性もあるため、アクティブな子にもおすすめです。


ソフトパッド ハーネス

PUPPIA ソフトベストハーネス

世界中で使われている、ハーネスの定番とも言えるパピアのソフトハーネス。メッシュ素材で軽く、通気性も高いです。胴回りのバックルベルトでサイズを調節する仕組みになっており、首への負担がかかりません。サイズやカラーバリエーションが豊富で、色違いでいくつか持っておくと便利です。


PUPPIA ソフトベストハーネス

かわいい ウェアハーネス リード付

前足を通して装着するタイプのハーネスです。日頃からお洋服に慣れている子にはストレスなく着用できそうですね。胴回りには反射板がついており、夜間の外出の安全をサポートしてくれます。90日の保証期間がもうけられており、イメージと違う、サイズが合わないなどの問題があった場合は返金や交換に応じてもらえます。


かわいい ウェアハーネス リード付

コンフォートフレックス スポーツハーネス

ペティから超大型犬まで、幅広いサイズに対応するハーネスです。パグの場合は、一般的にはSかS/Mサイズが適しているようです。速乾性のあるナイロン素材で、クッション入りなので食い込みによる痛みも軽減。反射テープもついています。背中にはハンドルがついていて、咄嗟に動きを制限したい時に役立ちます。


コンフォートフレックス スポーツハーネス

First Pure ハーネス リード

コーデュロイ素材の、お洋服感覚で着用できるハーネスです。肌にあたる面はメッシュになっており、蒸れを軽減してくれます。秋冬の寒い時期にちょうどよく、お洋服の上からでも着用可能。重ね着のようにして寒さから身を守ってくれます。リードもセットになっており、リーズナブルな点も魅力です。


First Pure ハーネス リード

ソフトパッド スポーツハーネス

引っ張り癖がある子のしつけもできる、珍しいタイプのハーネスです。一般的に、ハーネスはお散歩のしつけには向かないとされますが、このハーネスは胸部にO型のリングがあり、ここにリードを付けると引っ張り癖の対策になるそう。もちろん、ハーネスのメリットである首への負荷の軽減も期待できます。肌にあたる部分は柔らかく、耐久性のある素材が使われています。


ソフトパッド スポーツハーネス

ラロック シンプルベストハーネス メッシュ

シンプルながら、抜ける心配の少ない使いやすいハーネスです。洗ってもすぐに乾いてくれるため、いつでも清潔が保てます。泥遊びや雨の日のお散歩も安心ですね。シワになりにくい素材でできており、快適に着用することができます。


ラロック シンプルベストハーネス メッシュ

リベルタ トレ・ポンティ

トレ・ポンティの人気の高いハーネスです。犬の動きの邪魔をしないデザインで、ハーネスを着けていないような感覚が愛犬のストレスを減らしてくれます。一般的なハーネスとは違い、自由度の高い調節が特徴。大人しく動いているときはゆるい状態を保ち、引っ張ったりしたときはリードを引いてほどよく体にフィットできる仕様です。


リベルタ トレ・ポンティ

ユリウスK9 iDCパワーハーネス

世界規模で、プロのトレーナーも使用することの多いハーネスです。もともとは、災害救助犬や警察犬などを育てるプロが使用していたものが、今では一般家庭でもよく用いられるようになりました。着脱が簡単でとにかく丈夫、ハーネスに求めるポイントをしっかりと満たしてくれています。


ユリウスK9 iDCパワーハーネス

クリスタルポイント オリジナル犬ハーネス

上質な牛革でできた、とても上品な印象を与えるハーネスです。胴回りで調節するタイプで、調節幅が広いため体重の増減やお洋服の厚みで違いが生じてもしっかりとフィットするサイズに調節しやすくなっています。カラーバリエーションが豊富なため、革独特の渋さだけでなく可愛さも備えているのが嬉しいですね。


クリスタルポイント オリジナル犬ハーネス

ラロック ハッピーウォークハーネス

いつものお散歩用と、お散歩時のしつけ用の両方の使い方ができるハーネスです。胸元のリングにリードをつけると、引っ張り防止のしつけが行えます。お散歩時のしつけに困っている飼い主さんにおすすめです。


ラロック ハッピーウォークハーネス

iDog 犬用コンフォートハーネス リード付き

アースカラーの、ベスト型ハーネスです。広い面で衝撃を吸収してくれるため、より負担がかかりにくいのが魅力。体を包む面は広いですが、関節の動きを邪魔しないように設計されているため、アクティブな子にもぴったりです。胸元の刺繍がとってもキュートですね。


iDog 犬用コンフォートハーネス リード付き

アジャストハーネス

肌にあたる部分に使われているのは、ネオプレンという素材です。ダイビング用ウェットスーツにもよく使われる素材で、クッション性と強度の両方を併せ持っています。肌にあたる面は柔らかくしなやか、そしてバックルは軍用にも用いられているほど信頼性の高い丈夫なものとなっています。


アジャストハーネス

rabbitgoo 犬 ハーネス

胸と背中のスポンジパッドが、引っ張り時の負担を分散してくれます。しつけ用としても使えるようになっており、胸元にあるリングにリードを通すと飼い主さんが引っ張った時に自然と犬の顔が向く仕組みに。コミュニケーションをとりながら、お散歩のしつけを行えます。緊急時は、背中のハンドルを持って制止させることもできます。


rabbitgoo 犬 ハーネス

パグのためのハーネス選びはサイズをきちんと確認して

出典:https://www.shutterstock.com

ハーネスは、多くの場合、細かな調節ができるものが多いです。しかし、調節可能な範囲内で愛犬にぴったりかどうかは、愛犬のサイズをきちんと知っておかなければ把握することができません。まずは、愛犬のサイズを正確に図ることから始めましょう。ぴったりなサイズのものを選ぶと、抜けや擦れといったトラブルが防ぎやすくなります。ぜひ、お散歩時の負担が少ないお気に入りのハーネスを選んであげてくださいね。

著者情報

こば

小さな頃から保護された犬や猫を迎えて生活。現在は黒猫の「ジジ」に翻弄されながら、発見と感動の毎日を送っています。
実体験を振り返りつつ、飼い主さんの役に立つような情報を分かりやすく記事にすることを目標にしています。

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