木製ケージのメリット・デメリットとは?おすすめ木製ケージもご紹介

ペット用のケージには色んな種類があります。自然の素材で作られた木製のケージは、見た目や雰囲気が落ち着いているので、家具やインテリアにも馴染みやすいです。ここでは、木製ケージのメリットやケージを選ぶ時のポイント、おすすめの木製ケージについてご紹介します。 2021年12月03日作成

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ケージを木製にするメリットとは?

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ケージにはいろんなもので作られたものがあります。その中でも木製ケージは温かみがあり、インテリアに馴染みやすいものが多いです。
ここでは、木製ケージのメリットとデメリットについてご紹介します。

メリット

木製のケージは、インテリアに馴染みやすい、温かみがある、断熱性・通気性に優れている、リラックスしやすいなど、さまざまなメリットがあります。
木でできているので温かみがあり、周りの家具やインテリアに馴染みやすい特徴があります。
金属製のケージと比べるとフレームが太いことで断熱性が上がり、比較的快適に過ごせるはずです。夏は涼しく、冬は温かみがあるため、犬もリラックスして過ごせます。もちろん、室温管理は必要になりますが、他のケージに比べて室温調節が楽になります。

デメリット

木製なので、金属製のものより劣化しやすいのがデメリットでしょう。湿気にもあまり強くないため、丸洗いができないものもあります。室外に設置して長期間使用することは難しいため、基本的に室内での使用のみとなってしまいます。
また、職人の手作業で作ったこだわりのケージは値段も高価になってしまうため、簡単には買い換えることができなくなる可能性もあります。

木製ケージの選び方とは?

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木製ケージには大きさやデザインなどいろんな商品があります。中には機能性の高いものまであるため、選ぶ時には困ってしまいます。
ここでは、木製ケージの選び方についてご紹介します。

サイズを調べる

ケージにはさまざまなサイズがあるので、必ず愛犬のサイズに合ったものを選びましょう。幅や奥行きなどのサイズを調べるのはもちろんですが、ケージの高さにも注目しましょう。犬の大きさによって必要な高さは変わります。愛犬がリラックスできるようなサイズを選んであげましょう。
子犬の場合は成長と共に体が大きくなるので、長期的に利用するのであれば成犬のサイズのものを選ぶか、買い替え前提で購入するようにしましょう。

機能性で選ぶ

ケージには、天井が取り外せるもの、お手入れに特化したもの、キャスターが付いていて動かすことが可能なものなど、商品によって機能がさまざまです。
犬が毎日の生活で使用するので、汚れることも多いです。時にはケージを丸ごと洗わなければいけないこともあるので、お手入れのしやすさで選ぶのがおすすめでしょう。

デザインで選ぶ

デザインが良いという理由だけでケージを購入してしまうと、想定していなかったトラブルなどに対応していないこともあります。ケージを選ぶ際は、先にサイズや機能などを全て吟味しておき、最後にデザインの好き嫌いで購入する判断をしましょう。

木製ケージは、木と金網のパーツで作られているケージと、木製パーツのみで作られたケージがあります。子犬の時は歯の生え変わりの時期なので、おもちゃだけでなくいろんなものを噛みます。ケージも噛み壊してしまう可能性があるため、子犬の時期は金網タイプを購入することをおすすめします。

おすすめ木製ケージをご紹介

ケージは大きさだけでなく値段も異なり、しっかりした作り物は値段も高くなります。高いお買い物になるので、購入するなら良いものを選びたいですよね。ここでは、数ある木製ケージの中からおすすめのケージをご紹介します。

maxshare 木製ペットケージ

ナチュラルな木目調がおしゃれなケージです。
ケージの底面にはトレイを設置できるため、粗相をしても掃除も楽にできます。上部のフタも木製で取り外してサークルとして使用することもできます。


maxshare 木製ペットケージ

Wancage+ ワンケージプラス

天然木を使用したペットケージです。オプションパーツを追加購入することにより好みのサイズに調整することが可能です。子犬の頃に小さいものを購入して、成長とともにサイズを拡張することができるので、長期間使用することができます。出入り口は引き戸式になっているので、開けっ放しにしていてもドアが邪魔になることがありません。


Wancage+ ワンケージプラス

ペットケージ FR60 XS メッシュA

木製のフレームとスチール製のでできたケージです。キャスターが付いているので移動も簡単で、掃除も楽にできます。お手入れも簡単で、底面はペットが滑りにくい使用になっているので安全です。


ペットケージ FR60 XS メッシュA

肉球ケージ

木製の可愛らしいデザインのケージです。主要材は北海道産のパイン材を使用しており、1つ1つ家具職人が丁寧に作っているので頑丈です。ケージは両開きになっているので、出入りもラクラクになっています。組み立ても簡単なので、一人で設置も可能です。


肉球ケージ

インテリアに馴染みやすい木製ケージ

出典:https://www.shutterstock.com

ここでは、木製ケージのメリットや選ぶ時のポイント、おすすめの木製ケージについてご紹介しました。インテリアにも馴染みやすく、保温性や通気性にも優れています。中には子犬から成犬まで長期的に使用することができるものもあります。天然素材で作られているため、愛犬にもリラックスして過ごしてもらえるのではないでしょうか。

参考サイト

・マックスシェアー maxshare (参照日:2021-11-16)
https://item.rakuten.co.jp/maxshare/a15590/

・ファインインテリア家具ソファー (参照日:2021-11-16)
https://item.rakuten.co.jp/fine-interior/sz_iedh9401ll/

・Kiinus ペット家具専門店キーヌス (参照日:2021-11-16)
https://item.rakuten.co.jp/kintaro-w/10000395/

・犬小屋とドッグフードのチョコモコ(参照日:2021-11-16)
https://item.rakuten.co.jp/chocomoco/circle_standard/

著者情報

こばやし

犬、ハムスター、うさぎ、爬虫類、魚類などの生き物と生活していたので小さい頃から動物が好きでした。
動物関係の専門学校を卒業後、動物看護師として動物病院で勤務していました。
動物看護師、愛玩動物飼養管理師などの資格を取得しており、現在はドッグアロマやドッグマッサージについて勉強中です。

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