愛犬家なら共感すること間違いなし!「犬あるある」10選

愛犬家同士の会話の中で、思わず「あるある〜!」と共感してしまうことはありませんか?
犬好きであるからこその飼い主の気持ちや、犬の笑ってしまいそうな行動など、「犬あるある」にはさまざまなものがあると思います。
そこでこの記事では、愛犬家が共感する「犬あるある」をまとめました。 2021年06月26日作成

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犬の行動あるある

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犬を飼っていると、つい笑ってしまう犬の行動を目にすることがあります。
まずは、犬の行動で「あるある!」といってしまいそうなものを見てみましょう。

異常なほどに早食い

ドッグフードが入った食器を置いて、10秒ほど目を離したときにはすでに犬が完食していたという、犬の早食いに遭遇した経験がある人は多いのではないでしょうか?
これは特に、ラブラドールレトリバーなどの食欲旺盛な犬種に見られます。
もともとは野生で暮らしていた犬が、ほかの敵に食べ物を取られないように早食いになったといわれていますが、ペットとして飼われていても早食いをする犬は多いです。
「そんな急がないでゆっくり食べなさい!」といっても、食事中の犬の耳には届きません。
食器からドッグフードをポロポロとこぼしながら大急ぎで食べる犬は、可愛らしいですが喉に詰まらせないか少し心配にもなりますよね。

家族よりも先に来客に気が付く

家で犬とのんびり過ごしていたら突然犬の耳がピンと立ち、どこか慌てた様子になりました。
そして数秒後に「ピンポーン」と家のチャイムが鳴り、犬は「誰かきたよ!」と飼い主に駆け寄ります。
飼い主は思わず「まったく音がしなかったけど、何で気が付いたの!?」と驚いてしまうことでしょう。

完全に人間の言葉を理解している

犬といっしょに過ごしていると、「この子絶対に人間の言葉を理解しているな」と感じることが多くあります。
もちろん、「散歩」や「ご飯」などのよく聞く言葉に反応することはありますが、聞き慣れない言葉でも「絶対に言葉を理解している!」と感じることがあるでしょう。
例えば、犬がいたずらをしたときに「これ誰がやったの?」と犬に聞くと、犬はションボリした顔をします。
また、「そろそろ寝るか~」というと、そそくさと布団へ向かい、飼い主よりも先に布団に入っていることもあるでしょう。

しゃべりだす

いつもは「ワン!」と吠える犬ですが、ふとしたときに突然しゃべりだすことがあります。
もちろん言葉を話すわけではありませんが、「あうあう」や「フーン」とまるで人間と会話をしたいかのような声を出します。

飼い主の身の回りあるある

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犬を飼っていると、飼い主の身の回りにも変化が出てきます。
ここでも、つい「あるある」といってしまいそうなものをまとめました。

食器やインテリアが犬だらけになる

犬を飼うと、飼っている犬に近い見た目のグッズを集めたくなります。
食器のほか、カーテンや置物などのインテリアも犬だらけになるでしょう。
また、愛犬のシールを特注で作り、車に貼っている人も多くいます。

スマートフォンのカメラが犬に埋め尽くされる

愛犬家であれば、スマートフォンのカメラロールが犬に埋め尽くされている人も多いのではないでしょうか?
愛犬の写真はもちろん、SNSで見つけた可愛い犬の写真など、「ほかの写真は入ってないの!?」と友人にいわれるくらいカメラロールが犬だらけになります。

ポケットに常にビニール袋が入っている

愛犬家であれば、ポケットに常にビニール袋が入っていることも多いでしょう。
このビニール袋はもちろんスーパーなどで使うエコバッグではなく、犬のトイレ用に用意されたものです。
おそらく、前に散歩に行ったときのものがそのまま入っていたのでしょう。
それに気が付いてとしても、「また次の散歩で使うからいいか」と、ポケットにビニール袋を戻すところまでがセットです。

飼い主の気持ちあるある

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犬を飼うことで、飼い主の気持ちにも変化が出ることがあります。
最後に、飼い主の気持ちで「あるある」と感じることを見ていきましょう。

外出先で犬のことを心配する

愛犬家からすると、犬は家族同然です。
そのため、ひとりで外出をしていると「うちの子大丈夫かな…?」と思わず心配になってしまいます。
きちんと留守番ができる犬であっても、「水が足りてるか」、「寂しくないか」とまるで自分の子どものように心配をしてしまうでしょう。
もちろん、犬は家族が誰もいない中で留守番をするのは寂しいので、なるべく早く帰って安心させてあげましょう。

犬好きは無条件でいい人だと感じる

犬を飼っている人であれば、犬好きの人はいい人だと感じることが多いでしょう。
もちろん根拠は何もありませんが、いままで苦手だと感じていた人が愛犬家であることを知ると急に親近感が湧いてきたり「気が合うのでは?」と考えたりしてしまいます。
しつこいようですが、根拠はありません。
しかし、「動物好きに悪い人はいない」というのは、あながち間違いではないように感じます。

ペットロスのことを考えて勝手に落ち込む

愛犬と過ごしていると、ふと「いまは元気だけど、いつかは…」とペットロスのことを考えてしまうことがあります。
もちろんペットロスを乗り越えるのは時間がかかりますが、愛犬が元気なうちは考えても仕方ありません。
ですが、多くの飼い主は勝手にペットロスになり、勝手に落ち込みます。
大切なのは愛犬が幸せに過ごすことができているかということなので、ペットロスのことはあまり考えずに過ごすことをおすすめします。

ほかにもたくさんの「犬あるある」

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愛犬家同士で、「あるある!」と犬あるあるで話が盛り上がることがあります。
犬の行動はもちろん、飼い主の身の回りや気持ちの変化など、愛犬家だからこそ共感できる「あるある」は多いものです。
今回ご紹介した犬あるあるはほんの一部で、ほかにもたくさんの犬あるあるがあるので、愛犬のあるあるを考えてみてはいかがでしょうか?

著者情報

けんぴ

若い頃はドッグトレーナーとして、警察犬の訓練やドッグスポーツなどを行う。
それらの経験を活かし、ペット系ライターとして活動中。
現在はすっかり猫派となる。
好きな犬種・猫種はボーダーコリーとノルウェージャンフォレストキャット。

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