犬のリードってどれがいいの?正しい選び方をマスターしよう!

犬と一緒に散歩を楽しむ時は、リードが必須です。
犬用リードを選ぶ際は、何を基準にすれば良いのでしょうか?
この記事では、犬用リードの特徴や、犬用リードを選ぶポイントを解説します。 2024年04月26日作成

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犬用リードの特徴

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まずは、犬用リードの特徴をご説明します。
特徴を知っておけば、犬用リードを選ぶ際もスムーズにいくはずです。

いろいろな種類がある

犬用リードの特徴としては、さまざまな種類がある点が挙げられます。

もっとも一般的な犬用リードは、長さ1.5m程度のスタンダードリードです。
スタンダードリードは飼い主の持ち手部分と、逆側に犬の首輪に繋げるための金具が付いているリードで、ほぼすべてのペットショップやホームセンターで販売されています。

次に、伸縮性リードと呼ばれるフレキシブルリードも犬用リードとして挙げられます。
フレキシブルリードはリード部分が伸び縮みするため、広い公園などで犬を思い切り走らせることができるリードです。

また、犬の呼びの訓練用のロングリードもあります。
このように犬用リードにはさまざまな種類があり、用途に合わせて使い分けることが可能です。

さまざまな太さがある

犬用リードは、長さだけでなく太さもさまざまです。
大型犬に引っ張られたらすぐにちぎれてしまいそうな細いリードから、どんな強い力にも耐えられそうな太いリードもあります。

いろいろな素材がある

犬用リードは、ナイロンや布、革や金属などさまざま素材でできています。

もっともオーソドックスな素材はナイロンや革で、それぞれの素材によって使いやすさや用途が異なります。
ナイロン製のリードの特徴は、耐久性が高く使いやすい点が挙げられます。
また、革製のリードはとても丈夫で高級感がある一方、水に弱いため雨に弱いのが難点です。
布製のリードは耐久性に問題はありますが、デザイン性に優れているのが特徴です。
また、もっとも丈夫な金属製のリードは、使い勝手は悪いですが力の強い犬の扱いはしやすいでしょう。

犬用リードを選ぶポイント

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次に、犬用リードを選ぶポイントを解説します。
これらのポイントを押さえておけば、愛犬と一緒に散歩を楽しめるリードを選ぶことができるでしょう。

基本はスタンダードリードを選ぶ

犬の散歩用に犬用リードを購入するのであれば、スタンダードリードを選ぶことをおすすめします。
伸縮性リードは広々とした場所での使用に向いていますが、散歩となると犬が突然道路に飛び出した時に対応できません。
当然ながらロングリードはドッグランなどでしか使用できないため、使用するシーンに合わせた選び方が大切です。

犬の首に負担がかからないものを選ぶ

犬のリードは、素材や太さによっては重みがあるため、なるべく犬の首に負担がかからないものを選ぶようにしましょう。
小型犬に使用するリードで太いものを選んでしまっては、犬の首に大きな負担がかかります。
逆に、大型犬に使用するリードで細いものを選ぶと、散歩中にリードがちぎれるなどのトラブルに発展する可能性があるため、注意が必要です。

使いやすい素材のものを選ぶ

犬用リードを選ぶ際は、飼い主の使いやすさも重視しなければなりません。
取り扱いのしにくいリードでは、犬が突然走り出した時に対応が遅れたり掴みにくくて飼い主の手を痛めたりする可能性があります。
そのため、飼い主が毎日楽しめるように犬用リードのデザイン性も大切ですが、使いやすさのほうがさらに大切だといえるでしょう。

便利な犬用リード4選

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犬用リードには、さまざまな種類があります。
最後に、数ある犬用リードの中でも便利なものをご紹介します。

EZY DOG ロードランナー

1本で、6種類の使い方ができるリードです。
スタンダードリードのように使用することはもちろん、フックを付け替えることで1本のリードで2頭の散歩をすることもできます。
また、縫い糸に反射素材を使用しているため、夜道の散歩も安心です。


EZY DOG ロードランナー

光るリード

まるでクリスマスのイルミネーションのように光る、犬用リードです。
このリードを使用していれば、夜道やキャンプ場での散歩も安心でしょう。
また、電源部分やスイッチ部分以外は防水となっているため、リード部分は丸洗いすることも可能です。

パラコードリード

取り扱いのしやすい、犬用リードです。
耐久性の高いパラコードリードなので、大型犬にも使用できます。
また、リードの太さも選べることから、どんな犬種にも使用できるでしょう。


パラコードリード

マルチハンズフリー リード

飼い主の腰に巻き付けて使用するため、空いた両手が使える犬用リードです。
このリードであれば、片手で子どもと手を繋いで、片手で荷物を持ちながら犬の散歩を楽しむことができます。
しかし、大型犬の場合は突然走り出した時に対応できない可能性もあるため、小型犬の使用にだけ留めておいたほうが良いでしょう。


マルチハンズフリー リード

犬用リードは用途に合わせて選びましょう

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犬用リードは、長さや太さ、素材などさまざまな種類があります。
大切なのはデザイン性ではなく、使い勝手の良さや素材でしょう。
飼い主が持ちやすいリードを選んで、犬の首にも負担がかからないことも優先しなければなりません。
愛犬と散歩を楽しめるように、犬種や用途に合わせて選ぶようにしましょう。

参考サイト
BADDY’S(参照日:2024-02-19)
https://item.rakuten.co.jp/buddy-s/ezy-45p01/

お結屋(参照日:2024-02-19)
https://item.rakuten.co.jp/omusubiya/lead_rainbow/

Another Select(参照日:2024-02-19)
https://item.rakuten.co.jp/anotherselect/ha_fr_01/

Gutto(参照日:2024-02-19)
https://item.rakuten.co.jp/forthon/r338/

著者情報

けんぴ

若い頃はドッグトレーナーとして、警察犬の訓練やドッグスポーツなどを行う。
それらの経験を活かし、ペット系ライターとして活動中。
現在はすっかり猫派となる。
好きな犬種・猫種はボーダーコリーとノルウェージャンフォレストキャット。

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