キャバリアの首輪はどのようなタイプがおすすめ?人気の首輪15選

犬と生活をするなら、必須となるのが首輪やハーネスとリードです。ハーネスを使うにしても、首輪はあった方がメリットが大きいと言えます。ここでは、キャバリアの首輪選びのポイントと、人気の首輪をご紹介します。 2023年10月10日作成

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キャバリアには首輪?ハーネス?

最近は、首輪ではなくハーネスを活用する飼い主さんも多くいて、どちらが良いのか迷ってしまいますよね。結論から言うと、どちらがよりワンちゃんによって快適なのかは、その子の状態や性格によります。それぞれの特徴を理解して、愛犬に合うものを見つけてあげましょう。

首輪のメリット・デメリット

首輪は、装着しやすいものが多く犬の体に触れる範囲も少ないことから、あまり付けていることへのストレスを感じにくい子が多いです。狂犬病の鑑札や迷子札を取り付けることができ、たとえハーネス派だとしても必要になってきます。

しかし、首輪の場合はリードを引っ張った時に負担が首一点に集中するため、気管の弱い子などには負担が大きい点がデメリットです。お散歩のしつけができていて、引っ張り癖のない子はさほど問題にはなりませんが、とにかく引っ張って前へ前へと進んでしまう子は散歩中に息苦しさを感じる可能性があります。

ハーネスのメリット・デメリット

ハーネスは、体をすっぽり覆うタイプのものやベルトのようなものなど、形状がいくつかあります。いずれにしても、お散歩中にリードを引っ張った場合の負担が分散されるようになっており、首一点への負荷を避けることができます。

しかし、引っ張った時の負担が分散されるぶん、飼い主の意図が伝わりにくく、お散歩のしつけができていない子は自由きままな行動が助長される可能性もあります。首輪に比べると装着に時間がかかり、体に触れる面積が多いため苦手に感じる子もいるでしょう。

キャバリアの首輪はどのようなタイプがおすすめ?

首輪にも、いくつかのタイプがあります。どのような形状のものが良いのか迷った場合はこれからご紹介する情報も踏まえて検討してみてはいかがでしょうか。

便利なのはベルトタイプ・かんたん装着タイプ

オーソドックスなベルトタイプの首輪は、サイズが間違っていない限り簡単に外れてしまう危険が少なく安心です。素材や造りによっては耐久性も高く、長く使えるものも多いでしょう。

かんたん装着タイプは、カチッとバックルをとめるだけで装着できる点が魅力です。あっという間に首輪をつけられる点が魅力ですが、毛の長いキャバリアの場合は装着時に毛を巻き込まないように注意する必要があるでしょう。

ハーフチョークやチェーンの首輪は熟練者向き

首輪の中には、半分がチェーンになっているハーフチョークというものがあります。これは、リードを引っ張った時だけ首輪が絞まり、チェーン部分が引っ張られることで音が鳴り、愛犬をびっくりさせてお散歩のマナーを身に付けるために使われることが多いものです。

ただ、この首輪はサイズ調整ができないため、上手に使いこなさないと簡単にすっぽ抜けてしまう危険があります。また、チェーンの部分に被毛が絡んでしまう危険もあり、特に被毛が豊かなキャバリアへの使用には注意が必要です。

サイズ選びが超重要!

キャバリアに限らず、犬の首輪選びで最も重要なのはサイズです。キャバリアは豊かな被毛に覆われているため、サイズを計測する際にも注意しましょう。

長く使っている首輪は、たまにサイズが合っているか確認しましょう。体型の変化や被毛のお手入れ状況により、サイズが違ってくる可能性があります。そして、ベルト穴が伸びていないかどうかや、バックルが正常に機能するかどうか、アジャスターがゆるくなっていないかどうかも見ておく必要があります。

キャバリアのおすすめ首輪15選

ciiron TOKYO 首輪

スタイリッシュな柄が目をひく人気の高い首輪です。素材は100%ポリエステル、国内の職人によって縫製されており、首回りがチクチクしないようにテープの両端は糸で包むように工夫されています。2cmの太さのものは、引っ張り癖のある子にぴったり。1.5cm幅のものは、小型犬や超小型犬にも使いやすい太さとなっています。


ciiron TOKYO 首輪

オジー首輪

ヌメ革にステッチという、定番とも言える首輪ですが、その工程や素材選びには職人による手間がたっぷりかけられています。名入れや迷子札はサービスで付けてもらうことができる点も嬉しい。迷子札には、飼い主さんの名前や連絡先も入れることができるため、万が一に備えることが可能です。


オジー首輪

truelove 犬用首輪

柔らかい・軽い・丈夫という、求めたい特徴をすべて兼ね備えているスポーティーな首輪です。高密度なウェビングとメッシュ素材で作られており、通気性もしっかり確保。快適で丈夫、長く使うことが可能です。


truelove 犬用首輪

犬の首輪屋てるべる 犬用首輪 OTM-1

小型犬・中型犬向きの、本革首輪です。カラフルな色がキャバリアの被毛の色に映えそうですね。ベルト職人の方々が手掛けた首輪で、国内加工された上質な革を使用。肌にあたる裏面は、腕時計にも使用される高品質な合皮となっています。


犬の首輪屋てるべる 犬用首輪 OTM-1

刺繍首輪

超軽量、迷子札の役割を兼ねたカラフルな首輪です。室内やハーネスでのお散歩時にも
気にならない重さ。刺繍なので、こすっても消えることはありません。お手入れはとても簡単で、水に濡れてもすぐ乾きます。

TINY DOGGY 首輪

落ち着いた色合いの、シンプルな首輪です。栃木レザーが使われており、経年変化による見た目の違いも楽しめます。


TINY DOGGY 首輪

ボーンチャーム レザーカラー

上品に光るチャームが愛らしい首輪です。このチャームは迷子札としても役割も持たせることができ、無料で連絡先などを彫刻してもらえます。首輪の素材は丈夫な牛革。裏面は、ベルエースというランドセルにも使われる素材が用いられています。


ボーンチャーム レザーカラー

バイカラーサークルチャームレザーカラー

温かみのあるくすみカラーがおしゃれな、チャーム付きの首輪です。断面の差し色が素敵ですね。シック・ガーリー・ナチュラルと、カラーによって受ける印象も変わってきます。チャームには、無料でお名前などの彫刻をしてもらうことが可能です。


バイカラーサークルチャームレザーカラー

RADICA+Y リボンカラー

とても軽くて丈夫、そしてかわいい!長さ調節が自由に行える、華奢なワンちゃんにもよく似合う首輪です。装着はバックルでワンタッチ。楽チンです。インパクトのある大きなリボンはつけはずし可能なので、気になるようなら外してあげることができます。


RADICA+Y リボンカラー

Truelove ナイロン首輪

柔らかくと軽い、磨耗に強いという特徴を持つ、ナイロンウェビングという素材が使われています。そしてクッションパッドが合わさることで、首もとへの負担が軽減されます。装着はバックルをカチッとはめるだけでOK。


Truelove ナイロン首輪

EZYDOG ダブルロックカラー

バックルとリングでダブルロックし、たとえバックルが壊れても外れることがない安心感のある首輪です。固そうに見えるかもしれませんが、実際はソフトな肌さわり。首への食い込みや負担に配慮して作られています。


EZYDOG ダブルロックカラー

ウルフギャング 首輪

ワイルドなデザインが、他にはあまりない魅力を感じさせます。使われているのは、ポリエステル100%のウェビング素材。車のシートベルトでお馴染みの素材です。水を吸い込まない構造で作られているため、海や川でも使えます。さらに汚れや匂いもつきにくいという特徴も。


ウルフギャング 首輪

ハフマン ショックレス首輪

ハフマンが独自にうみだした、引っ張っても痛みや息苦しさのない首輪です。キャバリアのような小型犬にも使いやすいですね。首輪による負担が心配な方にぴったりです。


ハフマン ショックレス首輪

光る首輪

リードをつける首輪とは別に、夜間のお散歩に備えて光る首輪を使う飼い主さんも多いです。直接リードをつけることはできませんが、夜のお散歩の安全を高める上ではとても便利。かぶるだけなので、装着にかかる手間はありません。

光る首輪

こちらもピカピカ光る夜道の安全性を高めてくれる首輪です。たった3分の充電で1時間使えるのが嬉しいポイント。満充電でも15分程度しかかからないため、お散歩の準備をしている間に急いで充電すれば間にあうかもしれません。電池交換は必要なく、繰り返し使えるため経済的です。

キャバリアの首輪は安全性が高く丈夫なものを選ぼう

毎日使う首輪だからこそ、安全性や耐久性はとても重要です。長く使いたい方は、少しばかり高額になっても丈夫なものを購入した方がかえって経済的かもしれません。小型犬の場合、特に首への負担が気になるところですが、首輪にも負担軽減を考慮して作られたものはたくさんあります。お散歩のマナーを身に付けるとともに、負担が和らぐような首輪を見つけてあげてくださいね。

著者情報

こば

小さな頃から保護された犬や猫を迎えて生活。現在は黒猫の「ジジ」に翻弄されながら、発見と感動の毎日を送っています。
実体験を振り返りつつ、飼い主さんの役に立つような情報を分かりやすく記事にすることを目標にしています。

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