柴犬にハーネスを選ぶメリットは?首輪かハーネスかで迷った時に役立つ情報とおすすめ15選

柴犬のお散歩時、首輪にするかハーネスにするか迷ったことはありませんか?ここでは、首輪とハーネスの違い、ハーネスを選ぶメリット・デメリットと、人気の高いハーネスをピックアップしてご紹介します。 2022年12月25日作成

  • 犬のカテゴリ - 犬とおでかけ犬のカテゴリ - 犬とおでかけ
  • VIEW:11,239

柴犬にはハーネスと首輪、どちらを選ぶ?

画像素材 - クリエイティブプロジェクト用の写真、ベクター画像、イラスト | Shutterstock

出典:https://www.shutterstock.com

柴犬の飼い主さんの中でも、ハーネス派と首輪派とではそれぞれ意見があり、どちらを選んでも間違いではありません。メリットやデメリットはまた後で触れますが、ハーネスには首輪にはないメリットがあり、そのまた逆もしかり。

大切なのは、ハーネスと首輪の両方の特徴をよく知って、柴犬の健康状態や年齢、目的などを考えながら決めていくことです。

また、ハーネスを使う場合でも、迷子になってしまった時のことを考えて首輪はしておいた方が良いとされています。首輪をただつけているだけなら負担はあまりかからないため、万が一の時に備えておきましょう。

ハーネスと首輪のメリット・デメリット

出典:https://www.shutterstock.com

ハーネスと首輪、それぞれのメリットとデメリットを整理してみました。

ハーネスのメリット・デメリット

ハーネスを使うと、お散歩時に引っ張っても首に集中して負荷がかからない点が大きなメリットです。首への負担はもちろん、気管への負担も減らせて、呼吸を楽に行いながら散歩しやすくなります。

しかし、首に負担がかからないため飼い主の意思が伝わりにくく、お散歩のマナーは身に付きにくい点がデメリットといえるでしょう。引っ張っても苦しくないため、どんどん引っ張ってしまう癖がつく、着脱が苦手な子がいる、首輪よりもメンテナンスが大変などといったデメリットもあります。

首輪のメリット・デメリット

首輪をつかって散歩をすると、リードを通して飼い主の意思がしっかり伝わり、しつけがしやすくなります。興奮ぎみになったらリードを引っ張って抑制するなど、コミュニケーションもとりやすいです。また、着脱は簡単でシンプルなぶんメンテナンスも手間がかかりません。そして、お散歩をしていない間も常に装着しておきやすい点もメリットです。

一方、首輪は引っ張り癖が直らない子にとっては、首や気管に大きな負荷をかけてしまいます。犬種によっては、スポッと抜けてしまいやすいといった点もデメリットになります。

人気の高い柴犬用ハーネス15選

ここからは、柴犬の飼い主さんによく選ばれている人気の高いハーネスをご紹介します。

RADICA+Y 単品ハーネス

カジュアルな見た目でバリエーションが豊富なRADICAのハーネス。バックルで微妙なサイズの調節まで行えて、体型に合わせておけば簡単に着脱することができます。ハーネスをぐるりと囲うように取り付けられたPPテープが、耐久性を高めてくれています。


RADICA+Y 単品ハーネス

CHO 犬用ハーネス

ワンタッチでロックでき、簡単に着脱できるハーネスです。足を持ち上げられることが苦手な子にも使いやすいため、初めてのハーネスにも良さそうですね。補助ハンドルが付いており、足腰が弱くなった子には介助をしてあげやすくなっているのも特徴です。通気性が高い素材でできており、夏場のお散歩にもぴったりです。


CHO 犬用ハーネス

Truelove スポーツハーネス

胸元と胴回りの2か所で固定するハーネスです。軽量のメッシュ素材が使われており、素材そのものが柔らかくて快適に使うことができます。着脱はとても簡単で、足を持ち上げる必要がありません。単色でシンプルですが、アクティブな子にはぴったりなスポーティーな印象です。


Truelove スポーツハーネス

ciiron TOKYO ハーネス

シンプルながら色使いやデザインがおしゃれで人気の高い、ciiron TOKYOのハーネスです。製造はすべて国内の工場で行われています。安全性の要でもある、金属パーツも日本製。Y字構造の首回りが、喉に負担をかけずお散歩時の呼吸が楽に行えます。お揃いのリードやショルダーリードを購入すると、さらにおしゃれになります。


ciiron TOKYO ハーネス

SUPERZEAL ハーネス

全犬種対応、優しいつけ心地のハーネスです。背中の部分にハンドルがついていて、急な動きがあった時は制御することができます。普段は大人しく散歩ができる子でも、驚いた時や他の犬に興奮した時など、イレギュラーな事態に備えることが可能です。反射テープがついていて、夜間のお散歩時の安全にも配慮されています。マジックテープの部分は名入れをすることもできます。


SUPERZEAL ハーネス

LaLUCA ソフトハーネス

クッション性のある柔らかい素材が、痛みを軽減してくれるハーネスです。メッシュ素材が使われており、通気性も高いです。夏場の蒸れも軽減してくれます。ステッチに使われている糸は反射材となっていて、夜間には車のライトなどに反射して存在をアピール。ワンタッチで簡単に着脱できるのも嬉しいポイントです。


LaLUCA ソフトハーネス

Rabbitgoo ハーネス

胸にあたる部分は広めの面で支えるようになっていて、衝撃が吸収できるようスポンジパットが使われています。首一点への負荷を分散させ、苦しくないよう配慮されています。ハーネスでは難しいとされる、お散歩のしつけもこのハーネスなら可能です。胸の前にあるO型のリングを使うと、引っ張ったときに自然と飼い主に顔が向くように設計。歩くペースが早かったり、飼い主の言うことを聞かずにグングン進んでしまう子のしつけにぴったりです。


Rabbitgoo ハーネス

西陣織 ハーネス

和柄が目を惹く、デザインが魅力的なハーネスです。日本犬である柴犬の雰囲気にぴったりなデザインを探している方におすすめ。西陣の金らん織物が使われており、とても高級感もあります。ワンタッチで装着できる仕様なので、警戒心のある子にも使いやすいですね。肌にあたる面はソフトなメッシュ素材となっています。


西陣織 ハーネス

ベーシックハーネス

オールシーズン使いやすい、シンプルでオーソドックスとも言えるタイプのハーネスです。装着は簡単で、頭をくぐらせてバックルでとめるだけ。あらかじめ首回りや胴回りの調整を行っておくと、その後に毎回調整する必要もありません。足を持ち上げる必要はありません。手洗いだけでなく、洗濯機の使用も可能なため、いつでも綺麗に保てます。


ベーシックハーネス

犬用 ソフトパッドハーネス

耐久性にこだわって作られたハーネスです。パーツや素材にこだわって、長く使えるよう配慮されています。スマホのライト程度の光でも強く反射してくれる素材によって、夜間の車や自転車からも守ってくれるでしょう。お財布に優しい価格帯なので、洗い替えも含めて日常使い用にいくつか持っておくのも良さそうですね。


犬用 ソフトパッドハーネス

Truelove ワンタッチ ベストハーネス

バイカラーが特徴的なハーネスです。見た目はシンプルですが、さりげないおしゃれ感が魅力。表面の生地は丈夫なオックスフォード、肌にあたる裏面は厚手の柔らかい素材が使われています。通気性もよく、蒸れやすい時期も使いやすいです。


Truelove ワンタッチ ベストハーネス

シンプル革ハーネス

犬用ハーネスではなかなか見かけることのない、革がメインで使われています。上品でおしゃれ、そして「きちんと感」のある革だからこそ、おしゃれして歩きたい時にぴったり。上質な牛革でできており、カラーバリエーションは8色です。オプションで迷子札をつけることもできます。


シンプル革ハーネス

ラロック アミット ツービーハーネス

胸とお腹の部分でカチッとバックルで留めるだけで装着できるハーネスです。とてもポップな柄がキュート。このハーネスのような、8の字型は定番のひとつではありますが、頭からかぶせるタイプが多いです。しかし、このハーネスなら頭からかぶったり足を持ち上げて通したりする必要はありません。首のサイズ、胴のサイズそれぞれぴったりに合わせやすいのもポイントです。


ラロック アミット ツービーハーネス

boa plants ハーネス

とてもリーズナブルながら頑丈で幅広い犬種に対応しているハーネスです。クッション性が高く、初めてのハーネスとしても気軽に試せます。


boa plants ハーネス

SUPERZEAL 反射 ハーネス

活発な子でも負担が少なくなるように設計されているハーネスです。体型に応じてフィットしやすく、背中のハンドルもしっかりとしているのが特徴。咄嗟に素早く犬の動きをとめたい時に役立ちます。暗い場所でライトにしっかり反射する素材も使われており、夜間のお散歩も安心。


SUPERZEAL 反射 ハーネス

柴犬のハーネスを選ぶときはサイズがぴったりなものを選ぼう

出典:https://www.shutterstock.com

賢い犬種として知られる柴犬。ですが、とても活発で気になったものにはまっしぐら、というとても愛らしい一面も見せてくれることがあるのではないでしょうか。お散歩時にハーネスを使う際は、突然走り出したり興奮した時に抜けてしまわないように、サイズがぴったりのものを選ぶことが大事です。ハーネスを購入するときは、まず愛犬のサイズをきちんとはかって、適したものを選びましょう。

著者情報

こば

小さな頃から保護された犬や猫を迎えて生活。現在は黒猫の「ジジ」に翻弄されながら、発見と感動の毎日を送っています。
実体験を振り返りつつ、飼い主さんの役に立つような情報を分かりやすく記事にすることを目標にしています。

オススメ

新着記事