夜間の散歩で気をつけることとは?
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その日の天候や気温によっては、夜間に散歩に行かなければいけないこともあるでしょう。
ここでは、夜間の散歩で気をつけることについてご紹介します。
犬が不安になることがある
夜は暗くなるため、犬が不安になることがあります。犬はもともと視覚があまりよくありません。そのため、夜道の散歩は不安になってしまうことがあります。
特にシニア期に入っている犬は五感が鈍くなっている場合が多いです。眼の病気を患ってしまう場合は、夜の散歩は控えることをおすすめします。
事故やトラブルを引き起こす可能性も
夜の散歩では事故やトラブルに巻き込まれるリスクが高くなります。夜は視界が悪くなるため、自動車や自転車などとの接触事故や、通行人や他の犬に怪我をさせてしまう可能性も考えられます。そのため、夜の散歩では飼い主だけでなく犬の存在を周囲に知らしめるような工夫が必要になります。
夜の散歩におすすめのグッズとは?
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夜の散歩では昼の時に行く時より多くのものを準備しておくことが必要になります。
ここでは、夜の散歩に用意しておくといよいグッズについてご紹介します。
反射板の付いた首輪やリード
夜の散歩では、反射板の付いた首輪やリードを使用しましょう。反射板があることで犬が散歩していることをアピールできます。
反射板や反射素材がついていない首輪やリードを使用している場合は、首輪の見やすい場所に犬用のライトなどをつけるのもおすすめです。
懐中電灯
街灯が多い場所を歩くのであればほとんど使用しないかもしれませんが、該当がない場所を歩くときに備えて懐中電灯を持参しておきましょう。懐中電灯を持つ時には、手がふさがりやすいため、夜の散歩用の懐中電灯などもおすすめです。
明るい色の洋服や夜でも目立ちやすい洋服を着る
夜の散歩では、明るい色の洋服や夜でも目立ちやすい洋服を着用することをおすすめします。
犬だけでなく、飼い主も白色や黄色などの目立ちやすい洋服を着用することが望ましいです。周りに自分の存在を知ってもらうことが夜の散歩では大切です。
夜間の散歩におすすめな犬用グッズをご紹介
犬の飼育数の増加に伴い、夜間の犬の散歩におすすめな便利なグッズが多数販売されています。
ここでは、夜間の散歩におすすめな犬用グッズについてご紹介します。
光る首輪 USB充電式 LEDライト
USB充電タイプの光る首輪です。チューブをカットして適切な長さに調節をすることができます。3つの点灯モードがあり、簡単に切り替えが可能です。首輪の他にも飼い主のバッグ、散歩バッグなどにもつけることができます。

光る首輪 LED キラキラ光るバンド
光る犬用首輪です。ボタンを押すだけで光るので、散歩中に暗くなってしまっても安心です。カラーバリエーションも豊富なので、愛犬に合うカラーを選べます。

光るキャンディークリップ
光るキーライトです。犬の首輪や散歩バッグなどに取り付けることで、夜の散歩でも周囲に存在をアピールできます。

ラロック 反射付きエクステンションリード
光を反射するリードです。反射素材がリード全面に縫合されているので、夜の散歩も安心です。車のライトなどに強く反射するため、周りに犬の存在をわかりやすくしてくれます。

夜間でも安全に散歩するためにしっかり対策しよう
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ここでは、夜間の散歩で気をつけることやおすすめ犬用グッズをご紹介しました。
夜間の散歩ではトラブルや事故に合うリスクが昼間よりも上がります。夜間でも安全に散歩ができるよう、しっかり準備を行いましょう。
・LASIEM(ラシエム) (参照日:2022-06-06)
https://item.rakuten.co.jp/morevalue/j67/
・mitas (参照日:2022-06-06)
https://item.rakuten.co.jp/oobikiyaking/1032/
・HAPPYJOINT(ハッピージョイント) (参照日:2022-06-06)
https://item.rakuten.co.jp/kinokokinoko/ai0010/
・犬猫用品と雑貨 ラロックショップ (参照日:2022-06-06)
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著者情報

こばやし
犬、ハムスター、うさぎ、爬虫類、魚類などの生き物と生活していたので小さい頃から動物が好きでした。
動物関係の専門学校を卒業後、動物看護師として動物病院で勤務していました。
動物看護師、愛玩動物飼養管理師などの資格を取得しており、現在はドッグアロマやドッグマッサージについて勉強中です。