犬に「待て」を教えよう!トレーニングに役立つアイテムをご紹介

犬に最低限でも教えたいしつけは、座れ、待て、伏せなどです。これらのコマンドは散歩の時以外にもとても役に立つものなので、しっかり覚えさせる必要があります。ここでは、犬に「待て」を教える方法やトレーニングに役立つアイテムをご紹介します。 2021年03月28日作成

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犬に「待て」を教えるメリットとは?

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犬はしっかりトレーニングすることで、いろんなしつけを教えることができます。その中でも待てを教えることで、普段の食事や散歩の時間がとても楽になります。ここでは、犬に「待て」を教えることのメリットについてご紹介します。

犬を守ることができる

犬に「待て」を教えることで、犬を守ることができます。犬は感情的に行動するので、おもちゃが転がっていたら追いかけてしまうこともあります。犬に待てを教えることで、おもちゃを追いかけて事故に合う可能性を低くすることができます。
犬が飼い主さんの指示を聞くことにより、感情的に行動することを防いでくれます。
さらに、ごはんを食べる時に、待てをすることで、ごはんが飛び散らかることを防げます。さらに、ごはんを食べている時に待てをすることで、早食いを防げます。

犬を落ち着かせることができる

犬に「待て」を教えることで、犬を落ち着かせることができます。犬が夢中になって遊んでいても、待てと指示することで、犬の注意を他に向けることができます。散歩中に他の犬や人に飛びつこうとした時に、犬を落ち着かせることで他の犬とのトラブルも防ぐことができます。さらに、車通りが激しい道や狭い道などにも、待てを活用することで犬を守ることにもつながります。

トラブルを予防することにもつながる

犬に「待て」を教えることで、トラブルを予防することにもつながります。犬とともに暮らしていると、近隣に住んでいる住民の方や犬たちとのトラブルが起こることがあります。犬や人に飛びかかってしまったり、ワンワン騒いでしまったり、他の犬に対して威嚇行動をしてしまったりしてしまうと困ってしまいます。そんな時には、犬に待てと指示することで、トラブルを予防することができます。

トレーニング方法とは?

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犬に待てを教えることでたくさんのメリットがありますが、実際にトレーニングするとなると難しいです。しかし、待ては犬を迎え入れてから、できるだけ早い時期から教えることがおすすめです。ここでは、犬に待てを教えるためのトレーニング方法をご紹介します。

準備するもの

犬に待てを教える時には、ご褒美を用意しましょう。ご褒美は、犬の好きなおやつやおもちゃなどで、ごはんが大好きな犬ではドッグフードで代用することもできます。
室外で教える時には、リードや首輪、お散歩バッグなども持っていきましょう。少しの時間でも犬が粗相をしてしまう可能性もありますので、少しの時間でも排泄を処理するためのグッズも持っていくことをおすすめします。

トレーニングの方法

犬が大好きなおもちゃやおやつを1つ持ちます。犬の正面に座り、犬と目を合わせるようにしましょう。
ご褒美を持った手を犬の上にあげます。手を犬の上にあげていくことで犬が上を向き、お座りをさせます。お座りをした時に「待て」と指示します。
その後、「よし」と声をかけ、ご褒美を与えます。「待て」から「よし」までの時間を最初は1秒、次に3秒、10秒と徐々に時間を延ばしていきます。

トレーニング開始の時は、失敗することの方が多いです。できるだけ犬の様子を見ながら、失敗する前に「よし」と指示してあげましょう。

トレーニング中の注意点

犬のトレーニングをしている時には、注意しなければいけないこともあります。
1つ目は、トレーニング中はしっかり褒めてあげることです。犬が思うような行動を取れなくても叱ってはいけません。待ての時間は犬ができるような時間に設定し、褒めて伸ばしていきましょう。
2つ目は、犬が待てをうまくできなくても、焦らないようにしましょう。焦ってしまってはうまくいくものもいきません。根気強くトレーニングしていきましょう。
3つ目は、トレーニング時間は1回15分程度にし、集中力が切れた時には中止します。犬が集中していない段階で、トレーニングをやっても意味がありません。犬の様子を見ながらトレーニングしていきましょう。
4つ目は、トレーニングがうまくいかない時は、専門家に相談しましょう。かかりつけの獣医師さんや、ドッグトレーナー、などに相談することでうまくいくこともあります。1人で抱え込まずに、他の方にも相談してみましょう。

おすすめアイテムをご紹介

犬にトレーニングを教える時には、ご褒美がとても大事です。さらに、トレーニングをする時に便利なグッズもたくさん販売されています。ここでは、トレーニングに活用できるおすすめグッズをご紹介します。

野菜ボーロ MIX

子犬からシニア犬まで与えることができる野菜ボーロです。じゃがいも、にんじん、ほうれん草、かぼちゃなどの野菜を配合しているので、栄養もしっかり摂取することができるおやつです。ボーロの原材料は人が食べることができるレベルの高品質のものを使用しており、合成保存料や合成着色料などは一切使用していないので安心して愛犬に与えることができます。

パカットケース

ボトルの中におやつやフードを入れることができるケースです。小型犬向けのケースなので少し小さめですが、ワンタッチで簡単に開けることができるので、しつけトレーニングにも最適です。2個セットなので、2種類のご褒美を用意することもできます。

PETSAFE トリーツポーチ ブラック

片手でも取り出しやすいトレーニングに最適なバッグです。片手で開閉が簡単にでき、空いた状態を保持できるようになっています。ショルダーバッグとしても利用することができ、トレーニングだけでなく、散歩やお出かけにもおすすめです。

高野豆腐「フロコン」

高野豆腐で作られた犬用スナックです。原材料にもこだわって作られているので、安心で栄養たっぷりです。食べ心地の良いブロックタイプ、パウダータイプなどがあり、好みで使い分けることができます。アミノ酸、カルシウム、リノール酸、イソフラボン、大豆レシチン、サポニンなどの豊富な栄養が含まれているので、おいしいだけでなく、健康をサポートしてくれます。

トレーニングは根気が必要

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ここでは、犬に「待て」を教える方法やトレーニングに役立つアイテムをご紹介しました。犬に「待て」を教えることで、ただトレーニングに役立つだけでなく、日常生活も便利で安全になります。
とくに、散歩中は待てを教えるだけで、しっかり信号待ちができるようになることや他の人や犬とのトラブルを予防することにもつながります。トレーニングは根気が必要になりますが、教える価値はありますので、しっかり教え込んであげましょう。

参考サイト

・犬用自然派おやつ専門店iliosmile (参照日:2021-03-22)
https://www.rakuten.ne.jp/gold/iliosmile/?l-id=step0_pc_shoptop

・チワワ専門店スキップドッグ! (参照日:2021-03-22)
https://www.rakuten.co.jp/skipdog/?l-id=step0_pc_shoptop

・ペッツビレッジクロス~ペット通販 (参照日:2021-03-22)
https://www.rakuten.ne.jp/gold/kurosu/?l-id=step0_pc_shoptop

・ルシアン・エ・サヨ (参照日:2021-03-22)
https://www.rakuten.ne.jp/gold/sayo/?l-id=step0_pc_shoptop

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