コンパクトなキャットタワーはどう選ぶ?おすすめをご紹介

猫には、キャットタワーを設置してあげることをおすすめします。
しかし、室内環境によってはキャットタワーを置くスペースがないという人もいるでしょう。
この記事では、キャットタワーの必要性や、コンパクトなキャットタワーの選び方をご紹介します。 2024年06月15日作成

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キャットタワーの必要性

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まずは、キャットタワーの必要性をご説明します。
特に若い猫にとっては、キャットタワーの設置は必要だといえるでしょう。

運動不足解消

キャットタワーは高さがあるため、猫はジャンプをしながらキャットタワーに上ります。
また、キャットタワーにはおもちゃや爪とぎポールが付いていることもあるため、猫はキャットタワーで運動不足を解消することができるでしょう。
「こんな高い場所にも上れるの?」と疑問に感じてしまうキャットタワーもありますが、猫は上下運動が得意なので問題はありません。

猫は高い場所が大好き

猫は、キャットタワーのような高い場所が大好きです。
猫が高い場所が好きな理由としては、高い場所は外敵や獲物から身を隠すことができるからでしょう。
外で暮らす猫は、常に外敵に気を付けなければなりません。
また、食事をするために、獲物を探す必要もあります。
木の上のような高い場所は、外敵や獲物を探すのにうってつけの場所であるため、猫は高い場所が好きなのだといえます。
猫にとって高い場所は、外敵や獲物を探せるほか、安心して寝ることができる場所でもあるのです。

ゆっくりと寝られる

猫がゆっくりと寝られるようにするためにも、キャットタワーは必要です。
特に小さな子どもやほかのペットがいる家庭では、猫が低い場所で安心して寝ることは難しいでしょう。
もしも猫が手の届く場所で寝ていると、どうしても子どもに構われてしまいます。
高い場所にキャットタワーがあれば子どもを気にすることなく、猫も安心して寝られるはずです。

自分の縄張りを見渡せる

猫は、縄張り意識の強い動物です。
自分の縄張りは毎日歩いてパトロールしますが、キャットタワーなどの高い場所から縄張りを見渡すこともあるでしょう。
歩かずとも縄張りを見渡せるのも、猫にとってキャットタワーのメリットだといえます。

爪とぎができる

ほとんどのキャットタワーの柱部分は、爪とぎができるようになっています。
猫の爪とぎグッズを設置していなければ、壁などで爪とぎをされてしまうリスクがあるでしょう。

コンパクトなキャットタワーの選び方

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次に、コンパクトなキャットタワーの選び方を解説します。
部屋が狭くても、これらの条件をクリアしたキャットタワーを選べば猫も満足してくれるはずです。

年齢に合わせたものを選ぶ

コンパクトなキャットタワーは、どうしてもステップ部分が小さくなりがちです。
ステップ部分が小さいと、運動能力が落ちてきたシニア猫やうまくジャンプできない子猫の場合は、落下の原因となってしまいます。
そのため、コンパクトなキャットタワーを選ぶ際はステップの位置を自由に変更できるものがおすすめです。

安定感のあるものを選ぶ

コンパクトなキャットタワーは、安定感のあるものを選ばなければ、猫がジャンプをした時に倒れる可能性があります。
場所を取らない大きさのキャットタワーであっても、設置部分のスペースは重要視するようにしましょう。
ちなみに、突っ張りタイプのキャットタワーは設置部分が狭くても安定感があるためおすすめです。

爪とぎポールが付いているものを選ぶ

先述したように、猫は爪とぎをする動物です。
壁で爪とぎをされてしまうと、賃貸住宅の場合は退去時にいろいろなトラブルとなる可能性があります。
部屋がそこまで広くないのであれば、爪とぎグッズを用意せずに済むことから、柱部分が爪とぎポールになっているキャットタワーを選ぶと良いでしょう。

コンパクトなサイズのキャットタワー4選

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人によっては、どのキャットタワーを選べば良いかわからないという人もいるかもしれません。
最後に、コンパクトなサイズのキャットタワーをご紹介します。

コンパクトなサイズのキャットタワー(1)キャットタワー スリム

高さ93cmの、コンパクトなキャットタワーです。
低めの作りになっているため、シニア猫や子猫でも問題なく使用できるでしょう。
また、ベッドや爪とぎポールなども付いており、機能性は十分といえます。


キャットタワー スリム

コンパクトなサイズのキャットタワー(2)Mauタワー シャルマン

コンパクトで、可愛らしいキャットタワーです。
おしゃれなデザインは、どんな部屋にも馴染みやすいでしょう。
また、このキャットタワーも高さがないため、シニア猫や子猫でも使いやすいはずです。


Mauタワー シャルマン

コンパクトなサイズのキャットタワー(3)サボテン据え置きキャットタワー

サボテンのようなデザインの、キャットタワーです。
可愛らしい見た目ですが機能性も抜群で、ベッドやハウス、爪とぎポールが付いています。
また、爪とぎ部分はスロープにもなっており、コンパクトなキャットタワーならではの機能といえるでしょう。


サボテン据え置きキャットタワー

コンパクトなサイズのキャットタワー(4)キャットタワー スリム

コンパクトなキャットタワーでありながら、多くの機能が付いているキャットタワーです。
頂上部分は見晴らしが良くなっており、ハウスやネズミのおもちゃなども付いています。
このキャットタワーであれば、多頭飼いの場合でも十分でしょう。


キャットタワー スリム

猫のためにキャットタワーを用意しましょう

出典:https://www.shutterstock.com/

猫は、キャットタワーを設置することで運動不足解消や縄張りのチェックなどのメリットがあります。
また、子どもがいる家庭などでは、キャットタワーなどの高い場所で安心して寝られるため、子どもやほかのペットがいる家庭ではキャットタワーが必須だといえるでしょう。
愛猫のためにも、部屋が狭い場合でもキャットタワーを設置してあげることをおすすめします。

参考サイト
ENNSHOPSTORE(参照日:2024-04-15)
https://item.rakuten.co.jp/ennshopstore/ct-093/

Maushop(参照日:2024-04-15)
https://item.rakuten.co.jp/maushop/mt-041/?variantId=r-sku00000001

nagaipet(参照日:2024-04-15)
https://item.rakuten.co.jp/nagaipet/amt0247/

BEST CHOICE(参照日:2024-04-15)
https://item.rakuten.co.jp/kakuyasubenri/fy0066/

著者情報

けんぴ

若い頃はドッグトレーナーとして、警察犬の訓練やドッグスポーツなどを行う。
それらの経験を活かし、ペット系ライターとして活動中。
現在はすっかり猫派となる。
好きな犬種・猫種はボーダーコリーとノルウェージャンフォレストキャット。

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