犬がトイレシートを食べた?対処法や対策グッズをご紹介

犬がトイレシートにいたずらをしてしまい食べてしまった…という経験をしたことはありませんか?トイレシートは大量に飲み込んでしまうと危険です。
ここでは、犬がトイレシートを食べてしまった時の対処法や、食べないようにするためのおすすめの対策グッズをご紹介します。 2021年05月27日作成

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犬がトイレシートを食べた時の対処法とは?

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お留守番や少し目を離していた間に、犬がトイレシーツをグシャグシャにしていたという経験はありませんか?
トイレシーツは誤って食べてしまうと胃や腸の中で詰まってしまう可能性もありますので、注意が必要です。
ここでは、犬がトイレシーツを食べた時の対処法についてご紹介します。

どれくらい食べたのか把握する

犬がトイレシーツを食べた時には、どれくらい食べたのか把握するようにしましょう。
いたずらしている現場を見ていなかった場合は、トイレシーツのゴミを捨てる前に、どれくらい食べたのか把握するために大きさを確かめてみましょう。
大きさを確かめるのが難しい場合は、現場の写真を撮っておくことをおすすめします。

さらに、食べたものの大きさも重要な情報なので、犬がどれくらい細かくちぎっていたのかもみておくといいでしょう。

どれくらい食べたのかどうかは、今後犬が体調不良を起こし動物病院を受診した時の診療の助けになる情報です。
トイレシーツだけでなく、他のものを食べてしまった場合もどれくらい食べたかというのを調べることは大事なので、覚えておくといいかもしれませんね。

犬の様子を確認しよう

飼い主さんが犬にできることは犬の様子を確認し、必要に応じて動物病院を受診することです。
中には、塩などを使って吐かせる方法もありますが、素人が行うと大変な処置なので、行わないようにしましょう。

犬の様子とは、元気や食欲、吐き気や下痢はないかだけでなく、便の中にトイレシーツが含まれていないかなども確認しましょう。

動物病院を受診しよう

吐き気などの症状が出た時にはすぐに動物病院を受診しましょう。
症状が見られない場合でも、心配な場合は受診することをおすすめします。

トイレシートが細かく破れており、それを少量飲み込んだ場合であれば、便と一緒に排泄されることもあります。しかし、大量に飲み込んだ場合は腸閉塞を引き起こす可能性があります。

腸閉塞は腸に異物が詰まってしまう病気で、最悪開腹手術を行うケースもあります。
放置すると詰まった部分が壊死してしまい腹膜炎を引き起こすため、自力で消化することができないものを食べてしまった時には注意が必要です。

トイレシートを食べないようにする対策法とは?

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トイレシーツを食べてしまうと、胃や腸などの消化器官に詰まってしまい体調を崩してしまう可能性があります。そのため、犬がトイレシーツを食べることがないように工夫をする必要があります。
ここでは、トイレシートを食べないようにするための対策法についてご紹介します。

メッシュタイプのトイレトレーを使用する

メッシュタイプのトイレトレーを使用しましょう。
トイレシートをメッシュで守る構造のため、犬がいたずらできないようになっています。
メッシュ部分の掃除はほかのタイプのものよりこまめに行わなければいけませんが、犬がいたずらすることを防ぐことができるおすすめのトレーです。

おもちゃを用意する

犬の興味がトイレシートへいかないようにすることも大事です。
犬が夢中になれるおもちゃを用意し、トイレシートにいたずらをしないようにしましょう。

トイレシートにいたずらする犬の中には、体力があり余っているためということもあります。
運動量が足りていない可能性がありますので、散歩の時間を増やすことや一緒に遊んであげる時間を増やしてあげるのも方法の1つです。

犬がいたずらしそうなものは片付けておく

犬の届かない場所に片付けておくことが大事です。
ほかにも、犬がいたずらしそうなものは犬が入ることがない場所へしまい、犬がいたずらできないような環境を作ってあげましょう。

いたずらできないトイレトレーをご紹介

犬がトイレシートを食べないようにするためには、いたずらできないようにすることが大事です。
ここでは、いたずらできないようなトイレトレーをご紹介します。

フチ漏れしにくいトイレトレー

シーツのフチが立ち上げる構造になっているので、すきま漏れをしっかりガードしてくれるトイレトレーです。
シーツをしっかり固定してくれるので、いたずらができない仕組みになっています。
メッシュ状になっているので、犬の足の裏が汚れにくいので衛生的です。


フチ漏れしにくいトイレトレー

しつけるトレーXL メッシュタイプ

大型犬用のXLサイズのトイレトレーですが、サークルトレーとしても利用ができる仕組みになっています。
こちらもメッシュ状なので、引っ掻いてトイレシーツを破くことはありません。
メッシュ部分は取り外しが簡単なので、お手入れもらくらくです。


しつけるトレーXL メッシュタイプ

犬用 メッシュトイレ

ピンクとブルーの2色から選ぶことができるメッシュ状のトイレトレーです。
フチ漏れしにくい仕組みになっており、犬の足濡れも防ぐことができます。
取り外しが簡単なのでトイレシーツの取り替えも、お手入れにも便利です。


犬用 メッシュトイレ

お掃除簡単ステップトレー

多くの飼い主さんの声から生まれたメッシュ状のトイレトレーです。
メッシュ周りのすきまをなくしているため、おしっこが隅に溜まるのを防ぐことができます。
メッシュは取り外しができるので、トイレシートにいたずらしなくなったら外して使用することもできます。


お掃除簡単ステップトレー

対策グッズを上手に利用しよう!

出典:https://www.shutterstock.com

ここでは、犬がトイレシートを食べてしまった時の対処法や、食べないようにするためのおすすめのグッズをご紹介しました。
犬がトイレシートを食べてしまうと、胃や腸に詰まってしまう可能性があり非常に危険です。
いたずらをする前にしっかり対処して、事故を未然に防ぎましょう。

参考サイト

・Pet館~ペット館~ (参照日:2021-05-21)
https://www.rakuten.ne.jp/gold/dog-kan/

・charm 楽天市場店 (参照日:2021-05-21)
https://www.rakuten.ne.jp/gold/chanet/

・WEIMALL楽天市場店 (参照日:2021-05-21)
https://www.rakuten.ne.jp/gold/weimall/

・ ペッツビレッジクロス~ペット通販(参照日:2021-05-21)
https://www.rakuten.ne.jp/gold/kurosu/

著者情報

こばやし

犬、ハムスター、うさぎ、爬虫類、魚類などの生き物と生活していたので小さい頃から動物が好きでした。
動物関係の専門学校を卒業後、動物看護師として動物病院で勤務していました。
動物看護師、愛玩動物飼養管理師などの資格を取得しており、現在はドッグアロマやドッグマッサージについて勉強中です。

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