初めての「わが子」につけたい名前はどんな感じ?
愛犬をお迎えしたときに、どんな名前を付けたいか?というのは飼い主が最初に、ドキドキしながら悩んでしまうことです。そこで、2017年度に発表された犬の、お名前についてまとめてみました。響きの良い名前がやはり多い傾向があるようです。ビビッと来る名前がありますか?
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保険会社が発表した2017年度人気の名前はこれ!
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性別や犬種に関係なく、人気の名前を並べみました。最近は犬の大きさや洋犬、和犬問わず、飼い主さんが「この名前が良い!」と思った名前がつけられています。
1位 ココ
2位 ソラ
3位 マロン
4位 チョコ
5位 ハナ
6位 モモ
7位 モコ
8位 レオ
9位 モカ
10位 コタロウ
男の子でも女の子でも使えるお名前は「マロン」「モコ」「モカ」ではないでしょうか。イメージ的にどの名前も、丸い印象がありますよね。犬の名前には優しい響きのものを飼い主さんが選ぶ場合が多いのです。精悍な顔つきの大型犬の名前が驚く程可愛らしい場合もあるほどです。動物病院などで飼い主さんが可愛い呼び名で、その犬を手招きしている様子を見るたびに、ほっこりとした気分にさせられるものです。
愛犬の名前はどんなふうに考えているの
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犬の名前=我が子の名前と考える人がほとんどで、その由来や意味には結構深いものがある場合が多いものです。インスピレーションで付けた!という人の方が少ない場合もあります。ただ一つ、あまり複雑な名前を犬につけてしまうと、その犬が自分の名前を理解しにくいのでは?という意見もあります。ついつい、省略して正式な名前ではなく、愛称のような呼び名に変わってしまう場合もあります。
犬の名前・その重要性について
しつけを行う上で、必ずその犬の名前を呼んでトレーニングを進めます。生後3か月から6か月の頃に、自分の名前の「響き」「イントネーション」などを飼い主さんの発する言葉から聞き取れるようになるのです。そういう意味で、短く簡潔で明るい響きのある名前が好まれるのです。ここで一つ豆知識を!名前を呼んで「おいで」というときには、必ず良いことが起きる予感を、犬は感じます。逆に、トイレの失敗や悪戯を叱責するときに名前を呼んで叱りつけると、それはダメージに繋がるのです。良いときには名前を呼ばれるとき、そして叱られるときは「ダメ」「いけない!」という言葉だけが効果的なのです。
その名前が世界に1つの名前!
生後1歳にもなると、自分の名前はよくわかるようになりますので、飼い主さんや周りの人に名前を呼ばれるとウキウキしてご機嫌になるような、愛嬌のある犬に育てたいものです。そして、名前という飼い主さんからの贈り物を生涯、自分だけのものとして犬は日々を暮らします。できるだけ多く愛犬のその名前を呼んで、心より愛してあげることが、犬にとっての幸せです。名前とは、犬にとっては「素敵な響き」であり「自分を特定するもの」なのです。
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UCHINOCO編集部
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