猫が喜ぶおもちゃの選び方とおすすめの猫用おもちゃ4選

猫と遊ぶときや猫がひとり遊びするときに、おもちゃは欠かせないアイテムです。今回は、猫が喜ぶおもちゃの選び方や、おすすめの猫用おもちゃをご紹介いたします。愛猫が気に入るおもちゃを見つけてあげましょう。 2022年12月12日作成

  • 猫のカテゴリ - 猫と暮らす猫のカテゴリ - 猫と暮らす
  • VIEW:1,731

猫がおもちゃで遊ぶ理由とは?

出典:https://www.shutterstock.com

猫はおもちゃで遊ぶのが大好きです。

単におもちゃが楽しくて遊んでいる場合もありますが、狩猟本能を満たすために遊んでいることがほとんどです。猫は元々狩りをして生活していたため、その名残が今でも本能として残っています。

ですので、狩りをしたい欲求が満たされないとストレスが溜まり、問題行動を起こす原因になってしまうのです。

そこで猫用のおもちゃを用意してあげることで、おもちゃを獲物だと想定した遊びができるようになります。猫の狩猟本能を満たすためにも、おもちゃを用意してあげるようにしましょう。

猫のおもちゃの選び方とは?

出典:https://www.shutterstock.com

子猫に適したおもちゃ

子猫のうちは狩の練習をするために、ひとり遊びすることが多いようです。そのためひとり遊び用のおもちゃを用意してあげるといいでしょう。

一般的には、生後2ヶ月ごろからおもちゃで遊ぶことができます。ボールなど動きがあるおもちゃを選んであげると、狩の練習にもなりますし、十分に体を動かすこともできます。

ひとり遊びが多い時期ですが、飼い主さんとの絆を深めるために、一緒に遊べるおもちゃも用意してあげるといいですね。

この時期は猫が最も成長するので、おもちゃを使ってさまざまな刺激を経験させてあげましょう。

成猫に適したおもちゃ

大人になった猫は、子猫の時より落ち着いてきたものの、まだまだ体を動かすのが大好きな時期なので、狩猟本能をくすぐるおもちゃを用意してあげましょう。

キラキラ光るおもちゃや音が出るおもちゃなど、猫の五感を刺激するものを選ぶといいですよ。ひとり遊びよりも飼い主さんと一緒に遊ぶことに楽しみを覚える時期です。

1日に20分くらいは思いっきり遊んであげて、運動不足にならないようにしましょう。老猫は、体力が落ちてきて遊ぶことも少なくなる時期です。体に負担がかからずに、足腰を鍛えられるおもちゃがおすすめですよ。

ぬいぐるみなどの、柔らかい素材のおもちゃを選ぶようにしましょう。

安全なものを選ぶ

おもちゃを選ぶときには、安全性を見ることも重要です。

例えば、「小さなパーツなどが外れてしまって、誤飲を起こしたりしないだろうか」「電動式のおもちゃの場合は、電池が飛び出したり、コードを噛んだりしないだろうか」など、事前に危険予測をすることが大切です。

販売されているおもちゃだから、安全だろうと思い込まないようにしましょう。できれば猫がおもちゃで遊んでいるときは、そばで見守ってあげるといいですね。

猫が好きなおもちゃを選ぶ

おもちゃ選びで一番大切なのが、猫が好きなおもちゃを選んであげることです。人間と同じように猫にも好みがあります。

飼い主がいくら良いと思っていても、猫が興味を示さなかったら意味がありません。最初はいくつかおもちゃを用意してあげて、どのおもちゃがいいか選ばせてあげるといいですね。

また、猫は気まぐれな性格なので、ずっと同じおもちゃで遊んでくれるとは限りません。最初はあんなに夢中だったのに、数日後には眼中にも入らなくなっていることも珍しくないでしょう。

定期的に新しいおもちゃを買ってあげて、猫に新たな刺激を与えてあげるようにしましょう。

猫のおもちゃの種類について

出典:https://www.shutterstock.com

猫じゃらしタイプ

猫じゃらしタイプのおもちゃは、不規則に動くおもちゃや紐に狩猟本能が駆り立てられ、猫は夢中になって飛びついてきます。

一番シンプルで、猫が食いつきやすいおもちゃでしょう。比較的安価なため、色々なタイプの猫じゃらしが用意できるので、猫も飽きずに遊ぶことができます。

先端が取り外しできるタイプの猫じゃらしなら、猫が飽きても気軽に交換することができますよ。

ボールタイプ

ボールは犬が遊んでいるイメージが強いですが、猫もボール遊びが大好きです。猫に目にはコロコロと転がるボールが、小動物や爬虫類に映るようです。

そのため猫は獲物を追うかのように、夢中になってボールを追いかけます。ボールはひとり遊びするときにもピッタリなので、子猫にもおすすめのおもちゃです。

ただし、小さいサイズのボールは、猫が飲み込んでしまう恐れがあるので使わないようにしましょう。

けりぐるみタイプ

猫は前足や後ろ足を使って狩りをする習性があります。たまに飼い主さんをキックしてくる時がありますが、意外と痛いですよね。

この習性を解消するために、おすすめのおもちゃが「けりぐるみ」です。けりぐるみは、縦長のむいぐるみで、魚や動物などの可愛らしい見た目も魅力的です。

けりぐるみを一つ用意しておけば、キックしたり、噛んだりして、猫は、思いっきりストレス発散することができるでしょう。

トンネルタイプ

猫は元々穴の中で暮らしていたため、狭くて暗いところが大好きです。

そのため、トンネルタイプのおもちゃを用意してあげると、喜んで飛び込んでいくことでしょう。トンネルは内は暗くて狭いので、猫のリラックスできる場所にもなりますし、出たり入ったりして猫が遊ぶこともできます。

収縮性のトンネルを選べば片付けやすく、猫が遊ぶ時だけ広げればいいので邪魔になりません。

レーザーポインタータイプ

レーザーポインターを素早く動かすことで、猫は夢中になって追いかけます。レーザーポインタータイプのおもちゃは、飼い主さんが手動で動かすタイプと機械が自動でレーザーを動かしてくれるタイプの2種類があります。

自動式のタイプは、遊ぶ時間や作動時間などを設定することができるので、手が離せない時も猫を遊ばせてあげることができます。ですが、レーザーポインタータイプのおもちゃを使うときは注意が必要です。

猫は狩猟本能で遊んでいるため、猫が追いかけられないほどの速さで動かしたり、長時間動かし続けるのは、猫がストレスに感じるので絶対にやってはいけません。当然ながら、猫の目レーザーを当てるのもやめましょう。

おすすめの猫用おもちゃ4選

①猫じゃらし 11点セット

猫のおもちゃの定番である猫じゃらしの釣竿タイプです。

釣竿独自のランダムな動きに猫は夢中になって食いつきます。さらに変えのおもちゃが10種類も付いているので、猫がおもちゃに飽きても安心です。

鈴もついているので音の刺激も加わり、猫のテンションがさらに上がること間違いなしですよ。


猫じゃらし 11点セット

②木製回転ボール 猫じゃらし付き

こちらは、木製のボールが3段のレールの中をクルクル回るおもちゃです。

猫が前足を使って一生懸命ボールを追いかける姿が、とても可愛らしいですよ。ボールはレールのから飛び出ることがなく、滑り止めマットもついているので、猫が激しく遊んでも安心です。

素材も天然木を使用しているので、猫が舐めても害がありませんよ。子猫にもおすすめのおもちゃです。


木製回転ボール 猫じゃらし付き

③動く魚のぬいぐるみ

こちらは、本物のような魚の絵が特徴的なぬいぐるみです。

けりぐるみとしてはもちろんのこと、ぬいぐるみの中に内臓タッチセンサーが入っているので、触ったり揺らしたりすると自動でバタバタと動き出します。

USBで充電できるので、電池を使うことがなく簡単に充電することができますよ。取り外しが可能なので、水洗いして清潔に保つことができるのも嬉しいポイントです。


動く魚のぬいぐるみ

④自動レーザー 猫じゃらし

自動でレーザーポイントを照射してくれるため、飼い主さんが忙しい時や猫がひとり遊びするときにピッタリのおもちゃです。

照射範囲が5段階に調節できたり、レーザーの動く速度も高速か低速から選べるので、成長に合わせて長く使うことができますよ。

猫の目に負担をかけないレーザーを使用しているので、安心して遊ばせることができます。電源は、電池とUSB電源のどちらも利用できるので、場所を選ばずに使えるところも便利ですよね。


自動レーザー 猫じゃらし

猫が気に入るおもちゃを見つけてあげよう!

出典:https://www.shutterstock.com

猫が楽しくて健康的な生活を送るために、おもちゃは必須アイテムです。

猫の好みは個々にさまざまなので、いくつかおもちゃを用意して選ばせてあげましょう。おもちゃで遊ばせるときは、そばにいて事故がないように見守ってあげるようにしてくださいね。

参考サイト

purple7(参照日:2022-11-09)
https://item.rakuten.co.jp/purple7/cattoy-lod/

ペットのlife&styleショップ(参照日:2022-11-09)
https://item.rakuten.co.jp/nagaipet/amt0086/

セレクトショップ new world(参照日:2022-11-09)
https://item.rakuten.co.jp/newworld/cat/

crylA(参照日:2022-11-09)
https://item.rakuten.co.jp/cryla/compass1597822244/

著者情報

Hanaco

子育てをしながら、専業主婦ワーカーとしてお仕事をさせていただいております。以前はチワワを2匹飼っていました。
調べることや文章を考えることが好きで、自分の考えや経験などを活かせるようなお仕事をしたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。

オススメ

新着記事