犬が散歩で引っ張るのはなぜ?対処法やおすすめリードをご紹介

散歩の時に愛犬がリードを強く引っ張ることはありませんか?引っ張ることが癖となり続いてしまうと、トラブルや事故を引き起こす可能性があるため、できるだけ早く直してあげることがおすすめです。ここでは、犬が散歩のときに引っ張る理由や対処法、おすすめリードをご紹介します。 2021年10月02日作成

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散歩で犬が強く引っ張る理由とは?

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犬と散歩に行った時に、犬が必要以上に前に進み引っ張ってくることはありませんか?犬がリードを引っ張った際に、飼い主さんがバランスを崩し倒れてしまうことや強い衝撃が犬の体に加わることにより体調不良などを引き起こす可能性もあります。なぜ、犬は引っ張るのでしょうか?
ここでは、犬が強く引っ張る理由についてご紹介します。

犬の性格的な問題

犬が強く引っ張るのは、犬の性格的なことが第一に考えられます。好奇心旺盛で、気になるものが目の前にあると進まずにはいられないのでしょう。特に子犬に多いため、犬を迎え入れたばかりの時はしっかり飼い主さんの隣を歩くようにトレーニングしていきましょう。
犬が飼い主より前を行くのを続けていると、通行人や他の犬とのトラブルを引き起こしてしまう可能性もあります。犬の性格だからと放置するのではなく、しつけ方がわからない場合は、ドッグトレーナーなどプロに相談しましょう。

トレーニング不足

日頃のトレーニング不足も原因のひとつでしょう。散歩は飼い主さんの指示をしっかり聞けるかどうかが大事です。普段から「お座り」「伏せ」「待て」などの基本的なトレーニングをしていきましょう。
散歩ではいろんなトラブルを起こす可能性があります。興奮してしまい、コントロールができなくなることもあるため、基本的なトレーニングを覚えていることでコントロールできるようになります。

リードが長すぎる

リードの長さは犬が自由に動き回ることができる距離です。この距離が長ければ長いほど、犬がフリーになってしまい、強く引っ張るようになります。
リードの長さはしっかりとコントロールできる程度で短めに持つようにしましょう。伸びるリードも調節が難しいので、愛犬の安全のためにも長さ調節のしやすいリードを利用することをおすすめします。

犬が引っ張る時の対処法とは?

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犬が強く引っ張ることでいろんな問題が起きるため、できるだけ早く直したほうがよいでしょう。ここでは、犬がリードを強く引っ張る時の対処法についてご紹介します。

散歩トレーニングをする

散歩トレーニングでは、飼い主さんの隣を歩くようにする「脚側行進」を教えていきましょう。飼い主さんより前に出ることがないようにします。おやつやおもちゃなどの愛犬の好きなものを利用して、横について歩けたら褒めることを繰り返します。この時に飼い主さんとアイコンタクトを取れるようにすると、より意思疎通がしやすくなります。

トレーニングは褒めるタイミングが重要でよい行動をしたあとすぐにご褒美を与えなければいけません。自分のみで教えるのが難しい場合は専門家に相談することもおすすめです。

リードを適切な長さに調節する

あまりにも長すぎるリードや伸縮性のあるリードでは犬をしっかりコントロールできません。
近所の散歩であればロングリードである必要はありません。長さはだいたい90~150cmのものを、犬種に応じて選びます。飼い主さんが握りやすいリードであるとより良いです。

首輪を変更する

犬が引っ張る時の対処法として、首輪を変更することもおすすめです。首輪にはいろんな種類のものがあり、引っ張り癖を直せるようなものや、首に負担がかかりにくいものなどもあります。あまりに強く引っ張る場合は首の負担も考えて胴輪を検討することもおすすめです。

おすすめリードをご紹介

リードはたくさんの種類がありますが、毎日使うものなので、手に馴染みやすいものを選ぶことがおすすめです。ここでは、おすすめのリードをご紹介します。

パラコード スタンダードリード

カジュアルでとても丈夫なリードです。パラシュートコードを使用して作られているので、とても頑丈で力の強い大型犬でも安心です。カラーバリエーションも豊富なので、首輪に合わせて色を選ぶこともできます。


パラコード スタンダードリード

犬用 スタンダードリード

光を反射する3Mリフレクターが組み込まれているので夜間の散歩にも最適なリードです。ナスカンは軽量かつ強度の高い亜鉛合金を使用しているので、力の強い大型犬でも安心して使用することができます。裏地にはソフトパッドが付いており、犬にも優しい仕様です。


犬用 スタンダードリード

トゥートーンリード PUPPIA

どんな色の首輪にも合わせやすいカラーバリエーションが豊富なリードです。価格もお手頃なので、家に予備として購入しておくのもおすすめです。リードの長さはサイズにより異なりますが、116cm~145cm程度なので散歩にも最適なリードとなっています。


トゥートーンリード PUPPIA

RADICA+Y リード

デザインだけでなく、安全性、使いやすさ抜群のリードです。持ち手にはクッションが入っており、毎日の散歩でも手を痛めにくくなっています。さらに、リードの長さを自由に調節をすることができるので、ライフステージに合わせることもできます。持ち手部分にはバックルが付いており、椅子や手すりなどにも取り付けることができるので様々なシーンでも活躍します。


RADICA+Y リード

しっかりしつけて快適な散歩を

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ここでは、犬が散歩の時に引っ張る理由や対処法、おすすめリードをご紹介しました。
犬が散歩の時に強く引っ張ってくる原因は、犬自身の性格や自由に歩いていいんだと認識していることがあげられます。
リードを引っ張る時には、しっかりとリードコントロールし、犬に飼い主さんと一緒に歩くことを意識させましょう。リードを引くだけでも覚えてくれることもありますが、難しい場合はおもちゃやおやつなどを利用し、犬の注意を引くと成功率が上がるでしょう。一人でのトレーニングが難しい場合は、無理せず専門家に相談してみるといいかもしれませんね。

参考サイト

・アナザーセレクト 楽天市場店 (参照日:2021-09-09)
https://item.rakuten.co.jp/anotherselect/le_st_01/

・Wanwan Square Garden (参照日:2021-09-09)
https://item.rakuten.co.jp/wansuku/tl-sl/

・犬服,ドッグウェア DogSkip (参照日:2021-09-09)
https://item.rakuten.co.jp/dogskip/puppia-pdcf-al30/

・犬の服 RADICA(ラディカ)(参照日:2021-09-09)
https://item.rakuten.co.jp/radica/r5025-0203/

著者情報

こばやし

犬、ハムスター、うさぎ、爬虫類、魚類などの生き物と生活していたので小さい頃から動物が好きでした。
動物関係の専門学校を卒業後、動物看護師として動物病院で勤務していました。
動物看護師、愛玩動物飼養管理師などの資格を取得しており、現在はドッグアロマやドッグマッサージについて勉強中です。

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