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マイクロブタの飼い方完全ガイド!基本情報から飼育時の注意点まで解説

犬猫とは違うペットとして、近年注目されているのが「マイクロブタ」です。
知能の高さと人懐っこさが魅力的な動物ですが、実際にマイクロブタと一緒に暮らす場合、どのように飼えばよいのでしょうか?
本記事では、マイクロブタの基本情報や飼い方を解説します。飼育時の注意点やおすすめグッズも紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。 2026年04月01日作成

  • ペット - ペットと暮らすペット - ペットと暮らす

そもそもマイクロブタってどんな動物?

出典:https://www.shutterstock.com

近年日本でペットとしてブームになっている「マイクロブタ」。
どのような動物なのか、いまひとつ知らないという人も多いのではないでしょうか?
まずは、マイクロブタとはどんな動物なのかについて解説していきます。

イギリスにて品種改良されたブタの一種

そもそもマイクロブタとは、2000年代にイギリスで品種改良されたブタの総称です。
一般的な家畜ブタやミニブタよりも、さらに小型化されているのが特徴です。

成長したミニブタが40~100kgであるのに対し、マイクロブタは成長後でも体重が20kg前後であることから、海外では「ティーカップピッグ」とも呼ばれています。
大きさについては中型犬や大型犬程度のサイズ感であることが一般的ですが、個体によっては40kg程度にまで成長する場合もあります。

サイズ感だけでなく、豊富な色柄のバリエーションもマイクロブタの特徴の一つ。
ピンク系や黒色だけでなく、白ブチ柄やまだら模様などもあるため、一匹一匹個性がありますよ。
キャラメルやジンジャーといった茶色に近い色味や、黒地に白色が入った牛柄の個体については比較的珍しく、高値で取引されている傾向があります。

マイクロブタの寿命は10~15年

マイクロブタの寿命は10~15年といわれています。
しかし、マイクロブタがペットとして日本で飼育されるようになってから歴史が浅く、厳密な統計データがないことから、記載している寿命はあくまで一般的な数値です。
また、犬猫とは違って、ミニブタ・マイクロブタ特有の病気もあるため、より長生きさせるためには十分な予防と対策が大切です。

知能が高くて好奇心旺盛な性格が多い

マイクロブタは一般的に知能が高く、好奇心旺盛な傾向にあります。
マイクロブタの知能は人間の3歳児程度とされています。
自分の名前を覚えるだけでなく、正しくトレーニングすればトイレのしつけや「おすわり」「待て」などのコマンドも習得できるようになることから、室内飼いがしやすい動物といえます。

また、人懐っこくて甘えん坊なところも、マイクロブタがペットとして人気の理由です。
飼い主さんに寄り添ったり一緒に遊んだりするのが好きな子が多く、感情表現も豊かなので「ペットとのコミュニケーション・スキンシップを楽しみたい」という人にぴったりな動物です。

マイクロブタとの暮らしに必要な基本グッズ

出典:https://www.shutterstock.com

犬や猫に比べるとペットとしてはポピュラーではないため、マイクロブタ専用の飼育グッズというものがほとんどない傾向にあります。
そのため、マイクロブタの飼育に必要なグッズがいまひとつ分からない人も多いでしょう。
ここからは、マイクロブタとの暮らしに必要な基本グッズについて紹介します。

ミニブタ用の飼料・ペレット

マイクロブタの食事には、ミニブタ用の飼料やペレットを用意してください。
雑食性の動物で野菜や果物、豆類なども大好きなので、毎日の食事やおやつとして与えるのもOKです。

しかし、与えやすいからといって野菜や果物ばかり与えていると、栄養バランスが偏ってしまい、健康リスクにつながる可能性があるため、あくまで飼料やペレットをメインに与えるようにしてください。

また、マイクロブタの健康を守るためにも、人間向けに味付けされた料理やお菓子、結石の原因になるシュウ酸を多く含むほうれん草などは与えないようにしましょう。

ケージ

マイクロブタが落ち着いて過ごせる環境を整えるために、寝床や留守番中の待機場所となる「ケージ」は必ず準備してください。
家畜ブタやミニブタよりも小型化されているとはいえ、個体によってどれだけ大きくなるか分かりません。
そのため、中型犬や大型犬用といった大きめのケージを用意しておくと安心です。

ベッド

マイクロブタの寝床用として「ベッド」も準備してあげましょう。
マイクロブタは柔らかいものが好きなので、柔らかい素材のクッションや毛布でベッドを作ってあげると、より落ち着いて過ごせるでしょう。
大きめの犬用ベッドを準備するのもおすすめです。

トイレ・トイレシート

マイクロブタとの暮らしは室内飼いが一般的なので、部屋に専用の「トイレ・トイレシート」を準備しましょう。
壁が付いたボックスタイプのトイレを用意しておくと、マイクロブタがトイレと認識しやすくなりますし、排泄後の汚れが周囲に飛び散りにくくなります。
トイレのサイズはケージと同様に、成長とともに体格が大きくなることを踏まえて大きめを選びましょう。
また、マイクロブタは物を噛む習性があるので、トイレシーツの上に網が付いているトイレを選ぶことでイタズラ防止にもつながりますよ。

肌や爪などのお手入れ用品

マイクロブタは食事や飼育環境だけでなく、ブラッシングや爪切りなどの定期的なお手入れも大切です。

ブラッシングは、マイクロブタの肌や毛の状態を健やかに保つために必須です。
特にマイクロブタは夏前を中心に換毛期を迎えるため、こまめにブラッシングをしてあげてください。
ブタの毛は硬いので、ブタ毛を使った少し硬めのブラシを使うとよいでしょう。

爪切りについては、子豚の頃であれば小型犬用の爪切りなどでOKですが、大きくなると蹄がかなり硬くなるためニッパーなどを用意することをおすすめします。
マイクロブタの爪は自然に削れないので、1ヶ月に1回程度の頻度で爪を切ってあげてください。

マイクロブタの飼い方

出典:https://www.shutterstock.com

近年ブームになっているとはいえ、マイクロブタは犬猫と比べるとまだ一般的ではないのが実情です。
そのため、これからマイクロブタと暮らしたい人にとっては「正しい飼い方が分からない」という人も多いのではないでしょうか?
ここからは、マイクロブタの基本的な飼い方について解説します。

適切な室温・湿度をキープする

マイクロブタが過ごす部屋の温度は、18~24度を目安にキープしてあげてください。
マイクロブタは体温調節が苦手な動物であり、暑すぎても寒すぎてもストレスになります。
そのため、温度変化が激しい夏・冬の時期は特にクーラーや暖房器具などを活用しながら室温を20度前後になるように調節しましょう。

また、マイクロブタは皮膚が乾燥しやすいため、部屋の湿度も要注意!
一般的に適切な湿度とされる50~70%をキープできるように、加湿器などを用意しておくと安心です。
一目で室温・湿度が分かるように、マイクロブタが過ごす部屋には温湿度計を設置しておくことをおすすめします。

自由に動き回れるほどの飼育スペースを確保する

マイクロブタは好奇心旺盛な動物なので、一緒に暮らす際には自由に動き回れるほどの飼育スペースを確保しておきましょう。
電気コードなどの危険物がないかをチェックしておくとともに、小物類などといったマイクロブタが誤飲・誤食しやすいものはしっかり片付けてください。

また、飼育スペースには「トイレ」と「パーソナルスペース」も用意しましょう。
パーソナルスペースについてはケージを用意し、中に柔らかいベッドや毛布などを入れてあげるとリラックスしやすい環境を整えられます。

トイレについては、犬用トイレやトイレシーツを用意しておけばOKです。
マイクロブタはきれい好きな動物なので、パーソナルスペースとトイレの場所はしっかり離しておくと喜んでくれるでしょう。

エサの量は体型を確認しながら調節する

一日に与える餌の量は、毎日の体型を確認しながら少しずつ調整しましょう。
マイクロブタはあくまで超小型のブタの総称で、品種として確立されているわけではありませんので、一日に必要な餌の量には個体差があります。

特に豚は満腹中枢が鈍く、食欲旺盛な傾向にあることから、欲しがる分だけ餌を与えていると肥満の原因になります。
食べすぎを防ぐためにも、食事の時間を何回かに分けて少しずつ与えていくとよいでしょう。
餌の量に悩んだ場合は、購入先のブリーダーやショップへ相談してみるのもおすすめです。

鼻堀りでストレスを発散させる

マイクロブタとの生活では、鼻堀りを楽しめる場所を作っておいてあげてください。
マイクロブタは鼻が発達しており、鼻で物を動かしたり穴を掘ったりすることでストレスを解消するといわれています。
そのため、玉砂利などを一か所にまとめておくなどをして、マイクロブタが鼻堀りできる遊び場を作ってあげるとよいでしょう。
玉砂利などが用意できない場合は、柔らかいクッションや犬のノーズワーク用おもちゃなどを準備してあげると、ストレス解消や留守番中の暇つぶしができます。

散歩は必須ではないが肥満防止におすすめ

一日の運動量が多い犬とは異なり、マイクロブタの飼育では散歩は必須ではありません。
室内に自由に走り回れるスペースがあれば、室内で遊ぶだけで十分運動できます。
しかし、食べ過ぎなどで肥満になりやすいので、屋外を散歩することで肥満を防止できるメリットがあります。

しかし、散歩でコンクリートやアスファルトの上を歩くことで、蹄が自然に削れていくので、爪切りの手間の軽減にもつながります。
散歩をさせる際にはマイクロブタの安全を守るためにも、中型・大型犬用のリードやハーネスを装着させてください。

マイクロブタの飼育にかかる費用はいくら?

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マイクロブタと一緒の暮らしを考える際に「飼育費用」が気になる人も多いでしょう。
マイクロブタの飼育では毎月食費とトイレシート代がかかりますが、一般的に月々1~2万円かかります。

また、定期的に受ける豚熱ワクチンについては都道府県ごとに異なる手数料もかかりますし、豚丹毒や日本脳炎などの任意で受けるワクチンを接種する場合はその分の費用も必要です。

マイクロブタを飼育するときの注意点

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もともと家畜ブタから派生した動物だからこそ、マイクロブタを飼育するときにはさまざまな点に注意しないと、思わぬトラブルにつながることもあります。
ここからは、マイクロブタを飼育するときの注意点について解説します。

地域や飼育状況によっては届出が必要

マイクロブタは「家畜伝染病予防法」の対象となる動物であるため、地域や飼育状況によっては、飼育開始時に各市区町村への届出が必要になります。

届出の方法については各市区町村と家畜保健衛生所へ、マイクロブタを飼い始めた旨と必要な情報を伝えるのが一般的です。
届出をする際には、指定の書式に則り必要事項を記載しましょう。

なお、届出に関するルールについては地域によって異なり、新規飼育時は許可申請は不要で定期報告のみ必要と判断されるケースもあるため、あらかじめお住まいの市区町村の公式サイトや担当部署にに確認し対応しておきましょう。

年1回の定期報告をしなければいけない

2011年に行われた「家畜伝染病予防法」の改正により、マイクロブタをはじめとした家畜などの動物を飼育している場合は、年1回の定期報告が必要になりました。

定期報告書の内容は、毎年2月1日時点で飼育している動物の種類や頭数などの基本情報を記載します。
報告期日については動物の種類によって異なっており、マイクロブタなどのブタは毎年4月15日までに報告しなければいけません。

提出する報告書は、各市区町村の公式サイトからダウンロードできるため、必要事項を記載のうえ、各地域の家畜保健衛生所へ郵送またはFAXで提出してください。

定期的なワクチン接種が必須

マイクロブタと一緒に暮らす場合、健康を守るためにも定期的なワクチン接種が必須です。
特に豚熱はブタやイノシシの熱性伝染病で、人間に感染はしませんが伝染力・致死率が高く治療法がないことから、一度発生すると養豚業へ深刻なダメージがかかります。
そのため、各都道府県では飼育されている全てのブタ・イノシシについては豚熱ワクチンの接種がほぼ義務付けられています。

豚熱ワクチンは生後1~2ヶ月で初回接種を行い、その半年後と1年後、さらに1年後の計4回の接種が必要です。
また、ワクチン接種は家畜保健衛生所が担当することが多く、一般的な動物病院では対応していないことがほとんどです。
そのため、飼育しているマイクロブタが未接種の場合、一度各地域の家畜保健衛生所へ相談することをおすすめします。

賃貸であれば事前に飼育可能か相談しておく

マンションやアパートなどの賃貸で暮らす場合、不動産会社や大家さんへマイクロブタを飼育してもよいか相談しておいてください。
賃貸のなかには「ペット飼育OK」の物件もありますが、犬猫の飼育を指していることが多く、マイクロブタは対象外であることが一般的です。
相談もなく勝手にマイクロブタを飼い始めると、思わぬご近所トラブルにつながる可能性もあるため、あらかじめ飼育可能かどうか・飼育時にルールはあるかなどをチェックしておいてくださいね。

診てもらえる動物病院が少ない

ペットとして飼っているとはいえ、マイクロブタは家畜に分類される動物であるため、犬や猫のように診察してもらえる動物病院が極めて少ない点にも注意しましょう。

「動物病院」だからといって、どんな動物でも診察してもらえるわけではありません。
一般的に動物病院で見てもらえるのは犬猫を中心に、ウサギや小鳥などの小動物が多い傾向にあります。
そのため、一緒に暮らしているマイクロブタの体調が悪くなったりケガをしたりしたときには、その都度遠方の病院まで連れて行く必要が出てくる可能性があります。

実際にマイクロブタとの暮らしを始める前には、自宅からすぐ通える場所にマイクロブタを診察できる病院があるかどうかチェックしておくことが大切です。

マイクロブタとの暮らしにおすすめのグッズを紹介!

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マイクロブタとの暮らしにはさまざまな道具が必要になりますが、選び方に悩む飼い主さんも多いでしょう。
ここからはマイクロブタとの暮らしに便利なおすすめグッズを紹介します。

マイクロブタとの暮らしにおすすめのグッズ(1)PetWatch ミニブタ用りんごペレット

ドイツ産の無添加りんごファイバー100%使用したミニブタ用フードです。
りんごは食物繊維たっぷりなので、マイクロブタのお腹の調子を整えるのにぴったり。
甘さもあることから、マイクロブタも好んで食べてくれるでしょう。
2cm程度の小粒に加工されているので、子豚のご飯にもおすすめです。


PetWatch ミニブタ用りんごペレット

マイクロブタとの暮らしにおすすめのグッズ(2)オリエンタル酵母工業 ミニブタフード

ミニブタやマイクロブタなどの一般飼育に適した専用飼料です。
トウモロコシや脱脂大豆などを主原料としており、タンパク質やカルシウムなどといったマイクロブタの健康維持に必要な栄養素をバランスよく摂取できます。
畜産飼料に使用されている防腐剤などの各種薬物は一切添加していないため、添加物が気になる飼い主さんも安心して与えられますよ。


オリエンタル酵母工業 ミニブタフード

マイクロブタとの暮らしにおすすめのグッズ(3)タンスのゲン バリアフリーペットサークル

お部屋やペットの成長に合わせて自由に組み替えができる犬用サークルです。
段差を抑えたバリアフリー設計なので、段差や溝などで足をケガしやすいマイクロブタもストレスなく出入りしやすいでしょう。

サークルの扉は自動で閉まるオートクローズ式なので、閉じ忘れの心配もありません。
扉の上下2か所にロックが付いているダブルロック式を採用しているので、マイクロブタの不意の脱走を防げます。
フレームは頑丈なスチール素材で作られているから、マイクロブタが噛んでイタズラしても壊れにくくなっています。


タンスのゲン バリアフリーペットサークル

マイクロブタとの暮らしにおすすめのグッズ(4)ボンビアルコン しつけるプラス・ワンサークル

中央の扉を閉めることで住居スペースとトイレを分断できる、分離型パネル式ペットサークルです。
入口や仕切り部分が低床式なので、スムーズにトイレへ移動できます。
トイレスペースの底トレーはトイレを設置したまま引き出せるから、サークルの掃除の手間がかかりません。

サークルには傷や汚れに強い樹脂製の背面パネルが付いているので、マイクロブタのトイレ中に排泄物が飛び散るのを防げますよ。
居住スペースとトイレの配置は左右反転もOK!


ボンビアルコン しつけるプラス・ワンサークル

マイクロブタとの暮らしにおすすめのグッズ(5)OneTigris パワーハーネス

中型犬・大型犬により最適化した構造にこだわった犬用ハーネスです。
ハーネスを体に巻き、バックルをカチッと締めるだけで装着できるから、頭から被るのが苦手なマイクロブタでもスムーズに着脱できるでしょう。

胸部から腹部の広い範囲にクッション性の高いソフトパッドメッシュを採用しているので、デリケートなマイクロブタの体を優しく包み込みます。
前胸と背面の2か所にリードアタッチメントが付いており、背面にはグリップハンドルも搭載したことでリードの引っ張り癖・急な飛び出しにも素早く対応できます。


OneTigris パワーハーネス

マイクロブタとの暮らしにおすすめのグッズ(6)ドッグコペンハーゲン コンフォートウォークプロハーネス

通気性のよいソフトパッドでペットの体を優しく包み込むハーネスです。
軽量で耐久性の高い素材を使用しており、防汚性・耐水性に優れていることから、マイクロブタとのお散歩やお出かけにもぴったりです。

前足を上げなくても、頭から通して2つのバックルを留めるだけで簡単に装着できるので、装着時のストレスも軽減できます。
4か所にあしらったアジャスターで簡単にサイズ調整できるから、マイクロブタの成長に合わせてしっかりフィットさせられるでしょう。


ドッグコペンハーゲン コンフォートウォークプロハーネス

マイクロブタとの暮らしにおすすめのグッズ(7)radica 中・大型犬用ショルダーリード

ペットと飼い主さんの両方の負担を軽減できるようにデザインされた散歩用リードです。
リードを肩から斜め掛けできるショルダータイプなので、一般的なリードのように散歩中に手からすっぽ抜けてしまうのを防げます。
グリップとリードの間には回転カンを採用しており、ペットの動きに合わせて360度スムーズに回転するのでリードが絡まりません。

リードの生地には、優れた強度、撥水、防汚を持つコーデュラ素材を採用。
軽量で耐久性に優れているから、わんぱくなマイクロブタの散歩にもぴったりです。


radica 中・大型犬用ショルダーリード

マイクロブタとの暮らしにおすすめのグッズ(8)ペティオ グランデ ダブルクッション付リード

パワフルな大型犬・超大型犬を安心して散歩させられるように作られた犬用リードです。
グリップとは別にサブグリップを採用したことで、ペットの動きをコントロールしやすくなっています。
グリップにネオプレーン生地を使用しており、長時間握っていても手が痛くなりません。
リード全体に反射材を入れているから、夜間の散歩でも安心です。


ペティオ グランデ ダブルクッション付リード

マイクロブタとの暮らしにおすすめのグッズ(9)ジョイペット 天然成分消臭剤 オシッコ汚れ専用

ペットのおしっこの臭い・汚れにアプローチしたペット用消臭スプレーです。
飼い主も安心の天然の緑茶成分をベースとした消臭剤で、おしっこ臭の主成分であるアンモニアをしっかり消臭します。
ノンアルコールタイプなので、フローリングやカーペットに付着したおしっこ汚れにも使えますよ。
除菌剤も配合しているので、ケージやトイレトレーなどの掃除にもぴったりです。


ジョイペット 天然成分消臭剤 オシッコ汚れ専用

マイクロブタとの暮らしにおすすめのグッズ(10)かなや刷子 豚毛ペットブラシ

浅草発のブラシ専門店で生まれたペットブラシです。
柔らかい天然ブタ毛を使用しており、マイクロブタの抜け毛をしっかり絡め取るだけでなく、毛並みに美しいツヤを与えます。
ブラシ本体はS字型デザインでしっかり握りやすく、適度な力加減でブラッシングできますよ。


かなや刷子 豚毛ペットブラシ

飼育環境を整えて、可愛いマイクロブタとの暮らしを始めましょう!

出典:https://www.shutterstock.com

近年ブームになっているとはいえ、マイクロブタは犬猫と比べるとまだ日本ではペットとしての飼育数が少なく、実際に一緒に暮らすとなると疑問点も多いでしょう。
しかし、マイクロブタの特徴を踏まえて適切な飼育環境を整えておくことで、マイクロブタとの暮らしをスムーズに始められます。
本記事で紹介した飼い方や必要なアイテムなども参考にしながら、マイクロブタとの暮らしを始めてみませんか?

参考サイト

・農林水産省(参照日:2026/1/22)
https://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/csf/

・アース・ペット株式会社(参照日:2026/1/22)
https://www.earth-pet.co.jp/p4973293373143

・Pet Watch 楽天市場(参照日:2026/1/22)
https://item.rakuten.co.jp/petwatch/minibuta-apple-p100g/

・ウズラ大学 楽天市場(参照日:2026/1/22)
https://item.rakuten.co.jp/uzuradaigaku/o-mp-a/

・タンスのゲン 楽天市場(参照日:2026/1/22)
https://item.rakuten.co.jp/tansu/64900011/

・リコメン堂 ペット館 楽天市場(参照日:2026/1/22)
https://item.rakuten.co.jp/rcmdbe/lp-4977082705009/

・Guppies 楽天市場(参照日:2026/1/22)
https://item.rakuten.co.jp/guppies/10000106/

・Starry shop-R 楽天市場(参照日:2026/1/22)
https://item.rakuten.co.jp/starry/012-003/

・RADICA 楽天市場(参照日:2026/1/22)
https://item.rakuten.co.jp/radica/c5009-0303/

・Rakuten24 ペット館 楽天市場(参照日:2026/1/22)
https://item.rakuten.co.jp/nyanzaq/4903588250330/

・Rakuten24 楽天市場(参照日:2026/1/22)
https://item.rakuten.co.jp/rakuten24/a001191994206/

・日本の伝統工芸 LOCALCO STORE 楽天市場(参照日:2026/1/22)
https://item.rakuten.co.jp/realjapanprojectstore/0137k021/

著者情報

西野由樹

生粋の犬好きなフリーランスWebライター。執筆のお供はコーヒーと愛犬のマルチーズ「こたろう」。
やんちゃな愛犬にちょっかいを出されつつ、今日も実体験・調査に基づいた執筆で、読んで楽しい記事づくりに勤しむ。

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