冬限定で楽しめるおすすめの犬用おやつを紹介!

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冬は特別なイベントが集結しているだけでなく、さまざまな食材が旬を迎える季節でもあります。
そのため、冬限定で楽しめる犬用おやつのなかには、イベントにちなんだデザインや旬の食材を使った豪華なものもたくさん販売されていますよ!
冬限定で楽しめる犬用おやつのなかでも、特におすすめのアイテムを紹介します。
冬限定で楽しめるおすすめの犬用おやつ(1)ハウンドカム食堂 クリスマススイーツセット
冬が旬の食材であるりんご・さつまいもをふんだんに使った、クリスマス限定の犬用おやつです。
スイートポテトとアップルパイ、チーズスフレの3種類のおやつがセットになっています。
スイートポテトは、さつまいもの上品な甘さとミルクの優しい味わいを楽しめるのが魅力。
滑らかな食感になるように、さつまいもは十分に裏ごししているので、噛む力が弱い子犬やシニア犬でもスムーズに楽しめるでしょう。
アップルパイは、パイ生地まで手作りで無添加にこだわった逸品。
サクサクとした軽やかな食感に仕上げており、パイの香ばしさとりんごの自然な甘さを楽しめます。
チーズスフレは、フレッシュチーズとバターの濃厚な香りと風味が愛犬の食欲をそそります。
冬ならではの食材を愛犬と一緒に楽しみたい飼い主さんにおすすめのアイテムです。

冬限定で楽しめるおすすめの犬用おやつ(2)M.dogStudio ザ クリスマスセット
食欲旺盛な中型犬・大型犬も大満足な、クリスマス限定の犬用おやつセットです。
パエリアとポタージュ、サラダ、ローストチキンの4種類のデリがセットになっており、人間用と遜色ないほどのクオリティで作られています。
パエリアは鮭や鱈などの秋~冬に旬を迎える食材をふんだんに使用。
自家栽培の魚沼産コシヒカリをベースに、クリスマスらしい色合いに仕上げています。
ポタージュはビーツとじゃがいもをベースとしており、長時間煮詰めることで濃厚な風味に。
ビーツには愛犬の健康をサポートするベタシアニンという成分を豊富に含んだ栄養豊富な食材とされているため、シニア犬にあげるおやつにぴったりですよ。
サラダはクリスマスリースをイメージしてデコレーションされているのがポイント。
ワンちゃんが食べやすいように、食材は一つひとつ細かくカットされています。
ローストチキンは若鶏よりも肉質が柔らかい国産ハーブ鶏を使用しています。
細かくちぎってそのまま与えるだけでなく、サラダと混ぜて与えるのもよいでしょう。

冬限定で楽しめるおすすめの犬用おやつ(3)Wagわん 自家製鹿肉の煮込みスープ
鹿肉と多彩な野菜を煮込んだ犬用スープです。
調理済みなので、湯銭で温めてから皿に移すだけで与えられます。
おやつとしてだけでなく、ドライフードのトッピングとしても使えるので、愛犬の食欲がないときにもぴったりですよ。
枝豆やにんじん、カツオなどといった愛犬の健康維持に役立つ栄養を含む食材が含まれているので、シニア犬の食事サポートにも適しています。

冬限定で楽しめるおすすめの犬用おやつ(4)ハウンドカム食堂 愛犬用ごちそうフレンチ6品目
愛犬とのクリスマスをさらに特別に演出する、クリスマス限定の犬用フレンチおやつです。
おやつは一つひとつ手作りしており、国産黒毛和牛やフォアグラをはじめとした食材も安全性に配慮して調理しています。
突き出し・前菜・スープ・魚料理・肉料理・デザートという6種類の料理がセットになっており、人が食べる本格フレンチのようにおしゃれに盛り付けされていますよ!
一品ずつ小分けになっているので、トレーニングを頑張ったご褒美として少しずつあげられるのも嬉しいポイントです。

冬限定で楽しめるおすすめの犬用おやつ(5)PET PARADISE わんちゃんのおせち
2026年のお正月を愛犬と一緒にお祝いしたい飼い主さんのために作られた、犬用のおせちセットです。
チップスや減塩かつおの粗削りをはじめとした、全4種類のおやつがセットになっています。
一種類ずつ個包装されているので、トレーニングやコミュニケーションの際に少しずつ与えられます。
2026年の干支である「午」のイラストが描かれたパッケージも特別感がありますよ!

冬限定の犬用おやつを愛犬へあげるときの注意点

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冬限定の犬用おやつは特別感があるので「たくさん食べたい!」とアピールしてくる愛犬も多いでしょう。
しかし、実際に愛犬へ犬用おやつを与える場合はさまざまな点に注意しないと、思わぬ健康トラブルの原因につながることも!
ここからは、冬限定の犬用おやつを愛犬へあげるときの注意点を解説します。
おやつをあげる量・回数に注意する
冬限定の犬用おやつをたくさんおねだりするワンちゃんは多いですが、あげる量・回数には注意してください。
犬用おやつのなかにはカロリーが高いものが多く、たくさんあげていると栄養バランスの乱れや肥満などの原因になります。
主食となるドッグフードを食べなくなることもあるので、おねだりする姿が可愛すぎるからといって、おやつをあげすぎないように気を付けてくださいね。
一般的にはおやつをあげる量は1日の総カロリーの10%までを目安にしましょう。
あげる回数についても一回にまとめてあげるのではなく、トレーニングやコミュニケーションの際に少しずつ与えることが大切です。
丸呑みしないように見守る
冬限定のおやつをあげる際には、愛犬が丸呑みしないように注意して見守ってあげてくださいね。
そもそも野生で暮らしていた頃の犬は、狩猟の際に獲物を他の生物に取られないように、餌を早食いをする傾向にありました。
そのため、犬はおやつを食べる際には本能的に早食いをしてしまい、できるだけたくさんの食べ物を食べるために丸呑みをする傾向があります。
おやつの丸呑みは喉に詰まらせる危険性があるだけでなく、消化の際に胃腸へ負担がかかってしまいます。
特に季節限定おやつは嗜好性が高く作られているものが多いため、早食いや丸呑みをする子も少なくありません。
特に固形タイプのおやつを与える際には、飼い主さんがしっかり持ちながら与え、しっかり噛んで食べているかチェックしてあげてくださいね。
愛犬の成長段階に合ったおやつを選ぶ
冬用おやつをあげる場合は、硬さ・種類などが愛犬の成長段階に合っているかをあらかじめチェックしておきましょう。
一般的に愛犬へおやつを与えてよいタイミングは、生後3か月からとされています。
しかし、おやつを与えても問題ないからといって、子犬やシニア犬にハードタイプのおやつを与えると内臓に余計な負担がかかってしまう可能性があるんです。
愛犬が無理なく楽しめるように、与える前にはそのおやつが月齢に合っているか確認しておきましょう。
以下に愛犬の各月齢におすすめのおやつの種類をまとめていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
≪月齢別におすすめの犬用おやつ一覧≫
・生後3~6か月:口の中ですぐに砕けるボーロ・ソフトクッキーなど
・生後6か月~:アレルギーなどがなければ一般的な犬用おやつでOK
・7歳以降(シニア期):水分補給もできるスープやペースト系、柔らかく加工したものなど
季節限定の犬用おやつで、愛犬と過ごす冬をより特別にしませんか?

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クリスマスやお正月など、冬限定の犬用おやつはイベントにちなんだ特別仕様になっているものも多いため、愛犬と過ごす時間をいつもよりリッチに演出できるでしょう。
本記事で紹介したおすすめの犬用おやつや注意点も参考にしながら、愛犬が喜ぶスペシャルなおやつをプレゼントしてあげてくださいね。
・ハウンドカム食堂 楽天市場店(参照日:2025/10/18)
https://item.rakuten.co.jp/ashudog/hc-set0023/
・M.dog Studio 楽天市場(参照日:2025/10/18)
https://item.rakuten.co.jp/m-dogstudio/thechristmasset/
・ケーキショップ ケベック 楽天市場(参照日:2025/10/18)
https://item.rakuten.co.jp/cake-shop/wag00j05/
・ペットの長生きごはん専門店 楽天市場(参照日:2025/10/18)
https://item.rakuten.co.jp/catfood/tge-sz025/
・PET PARADISE 楽天市場(参照日:2025/10/18)
https://item.rakuten.co.jp/pet-para/166-09615/
著者情報
西野由樹
生粋の犬好きなフリーランスWebライター。執筆のお供はコーヒーと愛犬のマルチーズ「こたろう」。
やんちゃな愛犬にちょっかいを出されつつ、今日も実体験・調査に基づいた執筆で、読んで楽しい記事づくりに勤しむ。






