猫のダイエット方法は何がある?おすすめのおもちゃもご紹介

丸々とした猫は可愛らしいですが、健康面のリスクが高くなるため、早めにダイエットを行うことをおすすめします。
ひとつの目安として、猫のくびれがわかりにくくなってきたら、肥満のサインです。
この記事では、猫のダイエット方法と注意点、ダイエットにおすすめのおもちゃもご紹介します。 2022年07月14日作成

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猫のダイエット方法とは?

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まずは、猫のダイエット方法をご紹介します。
これらのことをしていれば、きっと愛猫は痩せてくれるでしょう。

いっしょに遊ぶ

当然ながら、適度な運動はダイエットに効果的です。
猫じゃらしなどのおもちゃで猫といっしょに遊んであげることで、楽しくダイエットに励むことができます。
しかし、猫は飽きっぽい性格のため、10分以上おもちゃで遊び続けるのは難しいでしょう。
また、肥満気味の猫が突然激しく運動を続けるのは、身体への負担も大きくなります。

低カロリーのキャットフードに切り替える

低カロリーのキャットフードに切り替えることで、毎日の摂取カロリーが抑えられるためダイエットに繋がります。
多くのメーカーが、ダイエット中の猫向けに低カロリーのキャットフードを作っているため、その中から総合栄養食の基準をクリアしているものを選びましょう。
どれだけ低カロリーであっても、必要な栄養素は満たさなければ健康に悪影響を及ぼしてしまうため、必ず総合栄養食の基準をクリアしたものでなければなりません。

適正量のキャットフードを与える

もしかしたら、愛猫が肥満なのは単純に食べ過ぎが原因かもしれません。
食事をしている猫を見るのは飼い主として癒しの時間かもしれませんが、肥満はさまざまな病気の原因にもなるため、獣医師に相談してキャットフードの適正量を決めましょう。

猫用おやつを与えない

猫用おやつは、嗜好性が高くて猫が喜んで食べてくれるため、飼い主としては定期的に与えたくなるものでしょう。
しかし、猫はキャットフードを食べているだけで健康が維持できるので、無理に猫用おやつを与える必要はありません。
猫用おやつを与えないだけでも、猫の肥満は抑えることができるはずです。

食事を小分けにして与える

朝晩2回の食事だと、間隔が空きすぎて空腹を感じやすくなります。
そのため、食事を3~4回に小分けにして与えると良いでしょう。
そうすることで、少量の食事でも満足感を得ることができて、ダイエットに繋がります。

猫にダイエットをさせる際の注意点

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次に、猫にダイエットをさせる際の注意点をご説明します。
健康的に楽しく痩せられるように、飼い主が気を付けてあげましょう。

猫のストレスに気を付ける

人間もそうですが、猫も空腹が続くとストレスを溜めてしまいます。
ストレスは、壁で爪とぎをするなどの問題行動に繋がるため、猫のストレスには十分に気を付けましょう。
猫のストレスが軽減されるように、いままで以上にこまめに遊んだり、食事を小分けにしたりすることがおすすめです。

キャットフードの切り替えは慎重に行う

猫にダイエットをさせようとして低カロリーのキャットフードに切り替えるのは良いですが、切り替えは慎重に行わなければなりません。
いきなりキャットフードを新しいものに切り替えてしまうと、猫が食事をしなくなったり胃に負担がかかりやすくなったりする原因になります。
そのため、低カロリーのキャットフードに切り替えるときは、1週間ほどの時間をかけながら少しずつ切り替えていきましょう。

猫のダイエットに効果的なおもちゃ4選

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最後に、猫のダイエットに効果的なおもちゃをご紹介します。
猫が無理なく痩せられるように、おもちゃを上手に利用しましょう。

猫じゃらし 11点セット

釣り竿のように長く、猫を動き回らせることができる猫じゃらしです。
先端部分は10種類セットになっているため、猫が飽きずに遊ぶことができます。
また、持ち手部分も柔らかく、飼い主の手に負担がかかりにくいです。


猫じゃらし 11点セット

自動レーザーポインター

愛猫と遊ぶ時間がなかなか確保できないのであれば、このおもちゃがおすすめです。
自動で旋回してレーザーポインターを照らしてくれるおもちゃで、物を追いかけることが大好きな猫は夢中で遊ぶでしょう。
1時間50分ごとに運転をするため、猫の身体に負担がかかる心配もありません。


自動レーザーポインター

くるくるタワー

肥満で走るのがつらそうな猫には、このおもちゃがおすすめです。
中に入ったボールが取れそうで取れないため、夢中で手を伸ばして遊ぶでしょう。
ボールは簡単に外れない構造になっており、飼い主が見ていないときに紛失をしてしまう心配も少ないです。


くるくるタワー

キャットホイール

まるでハムスターの回し車のようなおもちゃです。
もともと猫は走ることが好きな動物なので、喜んで遊んでくれるでしょう。
また、インテリアとしても馴染むデザイン性の高さも人気の理由です。


キャットホイール

肥満気味の猫は早めにダイエットをしよう

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猫の肥満は、さまざまな病気の原因になります。
そのため、なるべく早めにダイエットを行うことが大切です。
ダイエットは、猫といっしょに遊んだり低カロリーのキャットフードに切り替えたりして、無理のない範囲で行いましょう。
また、空腹になるとストレスの原因となるため、食事を小分けにして与えるのもおすすめです。
猫が楽しんでダイエットに取り組めるように、ひとり遊びができるおもちゃを設置してみるのも良いでしょう。

参考サイト

パープルセブン(参照日:2022-06-08)
https://item.rakuten.co.jp/purple7/cattoy-lod/

クリラ(参照日:2022-06-08)
https://item.rakuten.co.jp/cryla/compass1597822244/

La cerise(参照日:2022-06-08)
https://item.rakuten.co.jp/lacerise/pet-11016/

シゲルハウス(参照日:2022-06-08)
https://item.rakuten.co.jp/shigeruhouse/ch7342_1/

著者情報

けんぴ

若い頃はドッグトレーナーとして、警察犬の訓練やドッグスポーツなどを行う。
それらの経験を活かし、ペット系ライターとして活動中。
現在はすっかり猫派となる。
好きな犬種・猫種はボーダーコリーとノルウェージャンフォレストキャット。

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