コーギーに服を着せたい!メリットや選び方をご紹介

胴長短足で、丸みを帯びた身体が特徴的なコーギー。そんな可愛らしいコーギーに服を着せたいと考える人は、少なくないでしょう。
そこで今回は、コーギーに服を着せる際の選び方などをご紹介します。 2024年04月22日作成

  • 犬のカテゴリ - 犬と暮らす犬のカテゴリ - 犬と暮らす
  • VIEW:5,469

コーギーに服を着せるメリット

出典:https://www.shutterstock.com

コーギーの被毛はダブルコートになっているため、寒さには強いといわれています。
そのため服を着せるのは意味がないどころか、デメリットのほうが多いと感じてしまうのではないでしょうか。

紫外線対策

ダブルコートの持ち主であるコーギーは、基本的になにも着なくても寒さに震えるようなことはないでしょう。
特に暑い時期になると、逆に身体を熱くさせてしまうのではないかと感じるのではないでしょうか?
しかし、紫外線対策として服を着せることは有効です。
もちろん暑い時期に厚手のものを着せるのはいけませんが、メッシュ素材や綿などの涼しげな素材のものを着ていれば、かえって涼しく感じるでしょう。

抜け毛対策

ダブルコートの犬は、決まって抜け毛が多いです。
特に季節の変わり目である換毛期は、かなりの抜け毛が見られます。
ですが服を着ていれば抜け毛が服に付着するため、抜け毛対策にもなることが期待できます。
また、ほかの人が集まる場所に行くときに、抜け毛が散らばることを防ぐためにマナーとして着せる場合もあります。
ただし抜け毛を放置するのは不衛生ですし皮膚疾患にも繋がりかねないため、定期的なブラッシングは忘れずに行いましょう。

泥跳ね対策

とても活発な性格をしているコーギーは、散歩のときに草むらを走り回ったりすることがあるかもしれません。
また、雨の日でも気にせずに歩き回るはずです。
そこで気になるのが、泥跳ねでしょう。
特にコーギーは胴長短足であるため、ほかの犬種に比べて被毛が汚れやすいです。
しかし服を着せていれば、被毛が汚れる心配は少ないでしょう。
服を洗濯すれば良いだけですので、飼い主の手間も省くことができます。

患部を舐めないようにする

怪我などをした犬は、患部を舐めたり触ったりしようとします。
患部に薬を塗っている場合は、服を着せると良いかもしれません。

コーギーの服の選び方

出典:https://www.shutterstock.com

次に、コーギーの服の選び方をご説明します。
その犬種ならではの選び方がありますので、覚えておいたほうが良いでしょう。

コーギーの身体に合わせたものを選ぶ

胴長短足の特徴的な身体をしているため、身体に合ったものを選ぶ必要があります。
ほかの犬と同じものを選ぶと、ぴったりと身体にフィットしないことが多いです。
そのため服を着せるときは、コーギー向けに作られたものを着せることをおすすめします。
また、そのように作られていない場合には、タンクトップやTシャツを着せることで違和感なく動くことができるはずです。

伸縮性のあるものを選ぶ

先述したように、コーギーは活発な性格です。
そのため、伸縮性のあるものを選ぶようにしましょう。
そうすることで、違和感なく動き回ることができるようになります。

涼しさを感じる素材を選ぶ

ダブルコートである犬は、暑い時期に涼しさを確保することが大切です。
そのため、冷感素材を使用したものを選ぶと良いでしょう。
また、ポケット付きで保冷剤を入れることができるものや、水で濡らして着せるタイプのものもあります。
犬に合ったものを選ぶことで、暑い時期でも快適に過ごすことができるでしょう。
ただし、水で濡らして着せるタイプのものは、脱いだ後はかならず被毛を乾かすようにしてください。
そのままにしていると、皮膚が蒸れて皮膚疾患になる可能性もあります。

オーダーメイドも検討する

身体の特徴は、犬の個体によって異なります。
そのため、もしかしたらぴったりのサイズが見つからないかもしれません。
そんなときは、オーダーメイドを検討しても良いでしょう。
オーダーメイドであればフィットした、デザインも自分好みのものが作れるはずです。
また、難しいでしょうが手作りも選択肢として挙げられます。
ネット上でさまざまな型紙が公開されているため、それを参考に作っても良いでしょう。
手作りをすることで、服にも愛着が湧くはずです。

長時間着せるのはNG

犬に長時間服を着せると、被毛と服が擦れ合うため毛玉になることがあります。
そのため、長時間犬に服を着せることは避けたほうが良いでしょう。
こまめにブラッシングを行うことで、毛玉になるのを防ぐことができるはずです。
また、長時間服を着せるのは、蒸れやすくなり皮膚疾患に繋がる可能性もあります。

無理に着せない

犬は本来、なにも着ないで生活をしています。
そのため、なにかを着るというのはとても不自然な行為なのです。
もし犬が服を着るのを嫌がるのであれば、無理に着せてはいけません。
服を着たくないために暴れて、飼い主や犬が怪我をしてしまう可能性も考えられます。
しかし、泥跳ねなどが気になるためどうしても服を着せたいという場合は、マジックテープなどですぐに着脱できるものを選ぶと良いでしょう。

コーギーにおすすめの服4選

出典:https://www.shutterstock.com

それでは最後に、おすすめの服をご紹介します。
もし服選びに悩んでいる人がいれば、購入時の参考にしてみてください。

コーギーにおすすめの服(1)WHCY TピースC-E 袖ありタイプ

体温調節素材を使用しているため、一年中快適に過ごすことが期待できます。
また、全身をカバーしてくれるため、抜け毛対策にも最適です。
全身をカバーしていることで、患部を舐めることへの防止にも繋がります。
さまざまなカラーが用意されているため、好みによって着替えることもできるでしょう。


WHCY TピースC-E 袖ありタイプ

コーギーにおすすめの服(2)ドッグウェア キャミソール タンクトップ

こちらは、キャミソールタイプのタンクトップです。袖がないので動きが制限されにくくお洋服が苦手なコーギーに向いています。綿100%の素材なので洗濯しても変形しないのでヨレず、さらに伸縮性があるので動きやすく、季節問わず長く着れる1枚です。シンプルなデザインでどのワンちゃんにも似合うお洋服です。


ドッグウェア キャミソール タンクトップ

コーギーにおすすめの服(3)ゆきんこフリースパーカー

可愛いフリース素材のカジュアルなパーカーです。寒さに強いあったか構造で冬のお散歩やおでかけにぴったりです。カラーバリエーションは4種類でどのコーギーにも似合うこと間違いなしです。冬のお出かけにはマストなアイテム、アウターとしても着こなせる2WAY仕様になっています。


ゆきんこフリースパーカー

コーギーにおすすめの服(4)犬用レインコート ドット柄

こちらはレインコートです。雨天時もお散歩が必要な子が多いコーギーには必須のアイテムです。可愛いドット柄でフード付き、さらにリードの穴付きで防水加工がばっちり施されているので雨の日のお散歩も快適です。サイズ展開も幅広いので愛犬に合うレインコートが見つかることでしょう。


犬用レインコート ドット柄

コーギーに服を着せるのはメリットが多い

出典:https://www.shutterstock.com

コーギーは、身体に特徴が多い犬種です。
そのため、一般的なものはサイズの合わない場合もあるでしょう。
ストレスを感じないためにも、タンクトップやTシャツなどを選び、動きやすさを重視すると良さそうです。
少しでも涼しさを感じられるものを着せることで、暑い時期でも快適に生活をすることができるでしょう。

参考サイト

ナチュラルペットフードSHOP(参照日:2020-07-14)
https://item.rakuten.co.jp/petnext/w32063x-/

ダブルシスターズ(参照日:2024-04-22)
https://item.rakuten.co.jp/wsisters/wcam-doublebo/?variantId=673

harute&Dog Peace(参照日:2024-04-22)
https://item.rakuten.co.jp/dogpeace/d161201/

マックス・アイ(参照日:2024-04-22)
https://item.rakuten.co.jp/macks-i/dog-raincoat-dot/

著者情報

けんぴ

若い頃はドッグトレーナーとして、警察犬の訓練やドッグスポーツなどを行う。
それらの経験を活かし、ペット系ライターとして活動中。
現在はすっかり猫派となる。
好きな犬種・猫種はボーダーコリーとノルウェージャンフォレストキャット。

オススメ

新着記事