美しい姿で世界中で人気のペルシャの性格や特徴、また注意点などをご紹介!

ペルシャは猫の王様ともいわれ長年人気のある猫です。ここではペルシャの性格や特徴、またなりやすい病気などをご紹介します。 2018年08月29日作成

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1. ペルシャの基本情報

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猫の王様として知られ、長い歴史がある猫です。美しい見た目と、温和な性格で長年人気の高い猫といえます。ペルシャ猫は2種類の品種があり、イエネコとヤマネコにわかれます。

ペルシャ猫の原産国はイランであり、紀元前6世紀頃現在のトルコやイランイラクなどでペルシャ帝国が設立されました。この勇者帝国にいたロングヘアの猫を、交配などにより改良されたのがペルシャ猫のきっかけとされています。

全世界で人気の猫のですが、日本でも ペット協会調べにより人気ランキングに入る猫です。

2. ペルシャの特徴や性格について

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活発に動き回ることは少なく、常に穏やかで温和な性格をしています。またマイペースのため、あまりかまいすぎるとストレスになることもあるので注意が必要です。しかしわがまま言うことも少なく、飼いやすい猫といえるでしょう。

ペルシャ猫の難しいところは、甘えん坊ではあるのですがマイペースでもあり長時間抱かれることは好きではないところです。 愛情を注ぐ必要はありますが、行き過ぎないようにうまくコントロールすることが必要です。

オスはやんちゃなところがあり遊んで欲しいとアピールすることですが、メスはオス以上にマイペースな部分があり気分屋です。かまってほしいときもあれば、そっとしてほしいときもあり態度にはっきりとわかります。

ペルシャンには7種類のタイプがあり、ソリッド、シルバーとゴールド、シェーデッドとスモーク、タビ―、キャリコやバイカラーそしてポイントカラーがあるヒマラヤンに分かれます。

3. ペルシャの歴史について

ペルシャは猫の中でも最も歴史が古いと言われており、1500年代から生存したと記録が残っています。長年ヨーロッパ を中心に人気を誇っており、ペルシャ猫と色々ねことの計画的な交配が進められるようになりました。

原産国はイギリスと言われていますが、これはロンドンで行われた世界初のキャットショーで紹介されたことが由来とされています。

4. ペルシャ・気を付けるべき病気について

ペルシャ猫は遺伝による病気が多いため特に気をつけなければなりません。 その中でも代表的なものが、多発性嚢胞症です。賢臓の内部に水嚢胞が出てしまうのです。親猫がこの病気かかったことがあれば、子猫は50%以上の確率で発症すると言われているため、食欲が落ちているなど変化に気づいた時は早めに病院に連れてく必要があります。

また長い毛をもっているため、毛球症に気をつける必要があります。 胃や腸などに毛玉ができることにより通過障害が起きるのです。他に気をつける病気としては、尿路結石症があります。おしっこの通り道に石ができ詰まってしまうことによって尿をしにくくなのです。長時間放置をすると、 命に関わることもあるので早めに病院へ行くようにしてください。

特に猫は水をあまり飲まないため、なりやすい病気です。初期であれば薬で石を溶かすことができますが、 症状が進んでしまうと手術で取り除くしか方法がありません。

5. ペルシャ・食べ物の注意点

体重の増加に気をつけ、バランスよく食べさせすぎないことが大切です。また大豆など穀物が入ってるものはできるだけ避け、 動物性たんぱく質の入ったものを摂取するようにしましょう。またペルシャは美しい被毛が特徴であり、サーモンオイルやヘアボール対策することができるオリゴ糖が配分されているキャットフードを選ぶようにしてください。

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UCHINOCO編集部

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