犬&猫好きさんのためのSNS moflog(モフログ)by 楽天 でもれなく500楽天ポイントGET|UCHINOCO(うちの子)

冬に犬と車中泊するには?寒さ対策や注意点、おすすめグッズ10選を紹介!

冬は空気が澄んでおり、星がきれいに見えやすいことから車中泊にぴったりの季節。せっかくの車中泊だからこそ「愛犬と一緒に楽しみたい」という飼い主さんも多いのではないでしょうか?犬と一緒に冬の車中泊を楽しむためには、愛犬が快適に過ごせるように環境を整えてあげる必要があります。本記事では、冬に犬と車中泊をする際の寒さ対策方法や注意点などを解説します。 2026年11月08日作成

  • 犬のカテゴリ - 犬と暮らす犬のカテゴリ - 犬と暮らす

愛犬と冬の車中泊を楽しむための4つの寒さ対策方法

出典:https://www.shutterstock.com

一般的に犬は「被毛があるから寒さに強い」というイメージを持たれがちですが、実は犬種や成長段階によって寒さを苦手としている子が少なくありません。
そのため、一緒に冬の車中泊を楽しむためには、愛犬が快適に過ごせるように寒さ対策をしてあげることが大切です。
まずは、愛犬と冬の車中泊を楽しむための寒さ対策方法を紹介します。

①愛犬専用の寝床を用意する

冬の夜間は特に気温が低くなるので、飼い主さんと同様に愛犬にも専用の暖かい寝床を用意してあげてください。
犬は縄張り意識のある動物であり、自分だけのスペースを確保してあげることでリラックスしやすくなりますよ。

冷たい外気の影響を受けやすいドアや窓の近く、冷気が溜まりやすい床の上は避けるのがポイントです。
ペット用のドライブシートや厚手のベッドを設置し、やわらかいブランケットやクッションなどを入れてあげれば、寒い冬でも快適な車中泊用の寝床が完成します。
普段使っているおもちゃや毛布などがあれば、一緒に寝床へ置いておくと愛犬がよりリラックスできる空間になりますよ。

②シェードで断熱性をアップさせる

冬の車中泊では、シェードで車内の断熱性を高めましょう。
寒い冬でも快適に愛犬と車中泊を楽しむには「車内の断熱性」が何より大切。
特に車の窓ガラスは熱を通しやすいため、いくら暖房やエアコンで車内を温めても、ガラスを通して外に熱が逃げたり、外気の冷たさが車内へ伝わってきたりすることがあります。

断熱素材が使われている車用シェードを使えば、窓ガラスを通して冷気が入って来るのを遮れるとともに、車内の暖房効率アップにもつながりますよ。
シェードと一緒に車用カーテンを併用することで、断熱性をさらに高められます。

③愛犬に防寒ウェアを着用させる

冬の車中泊における寒さ対策として、犬用コートや厚手のジャケットといった防寒ウェアを愛犬に着用させるのもおすすめです。
特に短毛種やシニア犬などの寒さに弱い愛犬であれば、あらかじめ防寒ウェアを着用させておけば、扉の開け閉めなどで車内温度が変化したときでも、体温をあたたかい状態でキープしやすくなります。

夏用の犬用ウェアは保温性が低い傾向にあるため、冬の車中泊ではできるだけ厚手で保温素材が使われている冬向けのものを選ぶとよいでしょう。

④湯たんぽやペット用ヒーターを設置する

愛犬の体調に合わせて温められるように、湯たんぽやペット用ヒーターを使うのもおすすめです。
一般的に暖かい空気は空間の上の方へ溜まる性質があるので、車のエアコンだけだと車内を十分に温められない場合があります。
湯たんぽやペット用ヒーターを用意しておけば、愛犬が寒さを感じたときには寄り添って暖を取り、暑くなってきたら離れて身体を冷ますといったように、状況に合わせて自由に身体を温められます。

愛犬が快適に冬の車中泊を楽しむための注意点とは?

出典:https://www.shutterstock.com

なかには寒さに強い犬種もいますが、近年の冬は時間帯による寒暖差が大きいため、完全室内飼いの犬の身体には負担がかかりやすい傾向があります。
そのため、愛犬が冬の車中泊を快適に楽しむためには、寒さ対策対策以外にも飼い主さんが注意しておきたい点があるんです。
ここからは、愛犬が快適に冬の車中泊を楽しむための注意点を解説します。

愛犬がいつでも水分補給できるようにしておく

冬の車中泊では、愛犬が好きなときにいつでも水分補給ができるようにしておきましょう。
一般的に犬は生命維持だけでなく、体温調節のためにも水分補給をします。
しかし、冬は気温が低いために喉の渇きを感じにくく、体温を下げる必要がないことから、ほかの季節に比べて飲水量が減りやすい傾向があります。
水分が不足していると、尿路結石や膀胱炎などの健康リスクにつながる可能性があります。

そのため、冬の車中泊の際には、水飲み用ボトルを用意してこまめに水分補給をさせてください。
また、冷たい水が苦手な子もいるので、ぬるま湯にして飲ませることで、胃腸に負担をかけずに水分補給ができるようになります。
愛犬の好みに合わせて、犬用ミルクや肉のゆで汁などを少し加え、味や香りを付けるのもよいでしょう。

湯たんぽやペット用ヒーターは火傷・イタズラ対策をしておく

車中泊中の寒さ対策として、湯たんぽやペット用ヒーターを使う場合は、愛犬が火傷やイタズラをしないように注意しましょう。
特に電源を必要とするペット用ヒーターは、コードを愛犬が噛んでしまって感電してしまうリスクがあります。
これから購入する場合は金属製チューブなどでコードが保護されているモデルを選び、すでにヒーターを購入済みの場合は配線カバーをコードに巻いて対策を立てるなどをしておきましょう。

また、湯たんぽは電気が必要ないため、感電のリスクはありません。
しかし、就寝中などで身体の同じ部位が湯たんぽに長時間触れ続けることで、低温火傷を起こしてしまう可能性があります。
そのため、車中泊で湯たんぽを使う際には専用のカバーを装着したり、タオルやブランケットなどを湯たんぽに巻き付けたりして、愛犬の身体が直接触れないように対策しておきましょう。

1時間に1回は換気を行う

寒い冬の車中泊でも、1時間に1回は車内を換気するようにしてください。
暖房で温かくなっているとはいえ、密閉された車内に長時間いると、二酸化炭素の量が増えることで、愛犬が体調を崩してしまう可能性があります。
二酸化炭素は空気より重く、空間の下の方へ溜まりやすいことから、一般的に人間よりも体高が低い犬は、飼い主さんよりも二酸化炭素の影響を受けやすいとされています。

換気とはいっても、窓を全開にする必要はありません。
車の窓ガラスを1~2cm開けるだけでも十分に空気を入れ替えられるため、愛犬の安全のためにも1~2時間に1回は換気を行うようにしてください。

一人での留守番は10分以内に留める

愛犬一人での留守番は10分以内に留めるようにしましょう。
車中泊となると、飼い主さんの用事によっては、愛犬を車内で留守番させることもあるでしょう。
エンジンを切った状態の冬の車内は寒暖差が大きくなりやすく、自分で体温調節をするのが難しい犬にとって長時間の留守番は身体へ負担がかかります。
また、一人での留守番中に、知らない人が愛犬へイタズラする危険性もゼロではありません。

そのため、可能なかぎり飼い主さんが家族で交代しながら用事を済ませるようにし、愛犬が一人にならないようにすることが大切です。
どうしても留守番させる場合は車内カメラを用意するとともに、暖かいブランケットやベッドを近くに設置し、寒くなったら愛犬がすぐに潜れるようにしておきましょう。

車中泊スポットは慎重に選ぼう

愛犬と一緒に冬の車中泊を思いっきり楽しめるように、車中泊スポットは慎重に選びましょう。
車中泊スポットは全国各地に存在していますが、必ずしも全てのスポットで設備が整っているわけではありません。
トイレや監視カメラの有無、24時間営業の施設が近くにあるかはもちろん、愛犬の急な体調の変化にも対応できるように、近くに動物病院があるかどうかもしっかり下調べしたうえで選ぶことが大切です。

愛犬と楽しむ冬の車中泊におすすめのグッズ10選!

出典:https://www.shutterstock.com

せっかくの冬の車中泊だからこそ、愛犬が快適に過ごせるように環境を整えてあげたいですよね。
実は近年、車中泊でも活躍する便利な犬用グッズが数多く登場していますよ!
ここからは、愛犬と楽しむ冬の車中泊におすすめのグッズを紹介します。

愛犬と楽しむ冬の車中泊におすすめのグッズ(1)エムール ねどっこ ふわもこベッド

車内でも愛犬がゆったりリラックスできる、極厚タイプの犬用ベッドです。
犬の習性に合わせてデザインされており、乗り降りしやすい傾斜形状に加えて、愛犬が顎を乗せやすいようにフチ部分が盛り上がった設計により、母犬のお腹に守られているような安心感を与えられます。

中綿には弾力性・耐久性に優れたヴァージン綿を採用しており、狭い場所だと落ち着くという犬の習性を踏まえ、身体を包み込むようなボリューム感を実現しています。
また好みに合わせて2タイプのデザインが用意されていますが、なかでも「極暖タイプ」は、愛犬の身体から出る水分を吸収して自ら発熱する素材を使っているため、冬の車中泊でも温かく過ごせるでしょう。


エムール ねどっこ ふわもこベッド

愛犬と楽しむ冬の車中泊におすすめのグッズ(2)いぬのくらし ふわふわペット寝袋

毎日のくつろぎタイムがもっと心地よくなるように作られた、犬用寝袋です。
寝袋は自由に形を変えられるようになっており、一枚布になるように広げれば防寒用マットに、片端だけ折れば枕付きマットに、折り方を変えればカドラーのように使えます。
そのため、愛犬の好みや車中泊のスタイルに合わせて自由に使い分けられますよ。

生地には柔らかさと適度な厚みを両立した素材を採用しており、愛犬が自然な姿勢でくつろぎやすくなっています。
表面は起毛感のあるボア風生地、裏地はなめらかな質感のコーデュロイ生地をそれぞれ施したリバーシブル仕様なので、車中泊をする季節や愛犬の好みに合わせて使えます。
本体は洗濯機・乾燥機に対応しているから、車中泊で汚れても自宅でサッとお手入れできるのも嬉しいポイントです。


いぬのくらし ふわふわペット寝袋

愛犬と楽しむ冬の車中泊におすすめのグッズ(3)ペティオ やさしい手ざわりの洗える4層あったかマット

暖房いらずで快適な温かさを実感できるように作られた、犬猫用保温マットです。
適度な厚みがあり、内部は遠赤綿シートと発泡ポリエチレンシートを採用したことで、床からの冷気を防ぎつつ、愛犬の体温をしっかり保温します。
床に接する面には滑り止め生地を使っているので、わんぱくな愛犬が歩き回っても捲れにくくなっています。
車のシートの上や愛犬のベッド・クレートの中に敷いておけば、冬の車中泊でも寒さをしのげるでしょう。


ペティオ やさしい手ざわりの洗える4層あったかマット

愛犬と楽しむ冬の車中泊におすすめのグッズ(4)ボンビアルコン わんにゃん湯たんぽ

冬の車中泊でも、安全に愛犬の身体を温められる犬猫用湯たんぽです。
容量はコンパクトな0.8Lタイプなので、愛犬が寄り添いやすく、車中泊でも持ち込みやすいでしょう。
お湯を入れるだけで適度な温かさをキープできるから、車中泊で暖房が使えないときにも便利です。
専用のカバーはふわふわな肌触りで、愛犬もリラックスしてくれるでしょう。
カバーは二重構造になっているため、愛犬がイタズラで噛んでも安心ですね。


ボンビアルコン わんにゃん湯たんぽ

愛犬と楽しむ冬の車中泊におすすめのグッズ(5)スリムクロック&サーモ+バッテリーチェッカー

車内の雰囲気を邪魔しない、シンプル設計の車載用デジタル時計です。
車外温度センサーが搭載されており、時間だけでなくカレンダーや車内温度、車外温度やバッテリー電圧までまとめて表示できます。
そのため、車中泊中に愛犬が快適に過ごしやすい温度かどうか、一目でチェックできるでしょう。
LEDバックライトは9色から選んで切り替えられ、明るさも調節できるので、車内デザインに合わせてコーディネートできます。


スリムクロック&サーモ+バッテリーチェッカー

愛犬と楽しむ冬の車中泊におすすめのグッズ(6)PET SELECT オートペットマグ

車中泊でも愛犬がスムーズに水分補給できるようにデザインされた、ペット用水飲みボトルです。
水飲み皿とボトルが一体型になっており、ボトル部分を握るだけで皿へ水が溜まる仕組みになっています。
お皿部分は大きく浅めに作られているから、マズルが短い犬種でもスムーズに飲めるでしょう。

飲み残した水はボトルへ戻せるので、車中泊中でも水を捨てる場所に困りません。
水漏れ防止のロックも付いており、持ち運んでいるときに水が零れてしまう心配がないのも嬉しいポイントです。
使った後は分解して洗えるため、お手入れの手間もかかりません。


PET SELECT オートペットマグ

愛犬と楽しむ冬の車中泊におすすめのグッズ(7)PET FUN ペット用カーシート

ペットが快適に車中泊できるように配慮された、犬用ドライブシートです。
車の座席の座面はもちろん、ドア側や背もたれ部分までしっかりガードできるので、車中泊中に愛犬が座席から落下したり、愛犬の粗相で車内が汚れたりする心配がありません。
シート本体は汚れが付きにくいグリッド生地と撥水生地を採用しているため、万が一愛犬がシートの上で粗相をしてもサッと拭き取って掃除できますよ。

ファスナーを動かすだけで、簡単に「シート型」「ボックス型」の2つのスタイルを使い分けられるのも嬉しいポイント。
アシストグリップとヘッドレストに取り付けるだけで使えるうえ、使わないときにはコンパクトに折り畳めるから、車中泊をしないときにも邪魔になりません。


PET FUN ペット用カーシート

愛犬と楽しむ冬の車中泊におすすめのグッズ(8)BIGMAN LEDライト

愛犬と一緒のアウトドアで活躍する、超小型のLEDライトです。
ライト本体にカラビナを搭載したことで、車中泊に使うバッグや飼い主さんのズボンなどに取り付けて気軽に持ち運べます。

また、マグネットや自立可能な脚も付いているから、車内で過ごすときも、愛犬と散歩をする際にも活躍してくれるでしょう。
ライトはハイ・ロウの2種類の明るさを使い分けられるうえ、白色と暖色を同時に点灯することも可能。
車内用照明として使っても、まぶしすぎない明るさで照らせますよ。

愛犬と楽しむ冬の車中泊におすすめのグッズ(9)CRAFT WORKS サンシェード

車の窓にサッと貼り付けるだけで目隠しとして使える、汎用タイプの車内用サンシェードです。
表面にシルバーコーティングを施しており、夏は強い直射日光を反射して熱から守り、快適な車中泊づくりで活躍するでしょう。

運転席・助手席の上部にあるサンバイザーに挟むだけで使えるから、設置の手間がかかりません。
使わないときには半分に折り畳んでから両端をひねれば、付属の専用ポーチに入れてコンパクトに収納できるので、車中泊をしないときにも邪魔になりません。


CRAFT WORKS サンシェード

愛犬と楽しむ冬の車中泊におすすめのグッズ(10)ペティオ ホットブランケット安心プラス

冬の車中泊で冷え切った愛犬の身体をやさしく温められる、ペット用ホットブランケットです。
USB給電式で、容量10000mA以上のモバイルバッテリーを用意しておけば車内でもサッと取り出して使えますよ。
3段階から温度調節ができるため、車中泊をする日の気温や愛犬の体調に合わせて自由に使い分けられます。
ヒーター機能は6時間経つと自動でオフになるタイマー機能付きで、異常過熱を自動で防ぐ制御装置も搭載されているので、万が一スイッチを切り忘れても安心ですね。

コード部分には、愛犬のイタズラ防止のために金属チューブでカバーされているのもポイント。
車中泊中に汚れやすい生地部分は手洗いができるから、常に清潔に使い続けられますよ。


ペティオ ホットブランケット安心プラス

寒さ対策を徹底して、愛犬と一緒に冬の車中泊を楽しもう!

出典:https://www.shutterstock.com

愛犬と一緒の冬の車中泊は、夏や秋とは違った雰囲気や自然を楽しめるのが魅力。
しかし、犬種によっては寒さに弱い子もいるので、車内で快適に過ごせるように、あらかじめしっかり寒さ対策をしておくことが大切です。
本記事で紹介した寒さ対策方法や注意点なども踏まえて、愛犬と一緒に冬の車中泊を楽しみましょう!

参考サイト

・エムールねどっこ 楽天市場(参照日:2026/9/20)
https://item.rakuten.co.jp/emoor-nedogko/hi-emhp-pbed/

・いぬのくらし 楽天市場(参照日:2026/9/20)
https://item.rakuten.co.jp/tiny-doggy/td-1107/

・Petio Online Shop 楽天市場(参照日:2026/9/20)
https://item.rakuten.co.jp/petio-online-shop/4903588280047/

・ペット良品倶楽部 楽天市場店(参照日:2026/9/20)
https://item.rakuten.co.jp/petryouhinkurabu-r/compass1768884743/

・マジCAR 楽天市場(参照日:2026/9/20)
https://item.rakuten.co.jp/majicar/4979969070804/

・ペットセレクト公式オンラインショップ 楽天市場店(参照日:2026/9/20)
https://item.rakuten.co.jp/petselect/6890030400/

・PET FUN 楽天市場(参照日:2026/9/20)
https://item.rakuten.co.jp/petfun/t0167sheet/

・WHATNOT 楽天市場(参照日:2026/9/20)
https://item.rakuten.co.jp/whatnot/4962308011774/

・CRAFT WORKS 楽天市場(参照日:2026/9/20)
https://item.rakuten.co.jp/auto1direct/a0508sunshadefront/

・Rakuten24 ペット館 楽天市場(参照日:2026/9/20)
https://item.rakuten.co.jp/nyanzaq/4903588277603/

著者情報

西野由樹

生粋の犬好きなフリーランスWebライター。執筆のお供はコーヒーと愛犬のマルチーズ「こたろう」。
やんちゃな愛犬にちょっかいを出されつつ、今日も実体験・調査に基づいた執筆で、読んで楽しい記事づくりに勤しむ。

オススメ

新着記事