ビーグルの首輪を選ぶときのポイントは?おすすめの首輪もご紹介!

元気いっぱいで活発な子が多いとされるビーグル。どんな首輪を選べばよいのか迷いませんか?ここでは、ビーグルの首輪を選ぶ際に意識しておきたいポイントや、おすすめの首輪をご紹介します。 2022年12月09日作成

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ビーグルに合う首輪はどう選ぶ?

出典:https://www.shutterstock.com

ビーグルは小型犬のうちに入る犬種ではありますが、筋肉でガッチリとした体型と活発な性格から、あまり華奢なイメージはないという方が多いのではないでしょうか。そのため、小型犬用に販売されている首輪を見て、「これで本当に大丈夫?」と心配になる方もいるでしょう。

実際、小型犬用に販売されている首輪の中には、ビーグルの首のサイズに合わないものもあります。個体差がありますが、一般的にビーグルに適している首輪のサイズは25cm以上のものです。一部の小型犬用の首輪では、小さすぎる可能性があるため、しっかりと愛犬の首のサイズと首輪がマッチするかどうか確認されることをおすすめします。

ビーグルの首輪のサイズの測り方

首輪を装着する場所を想定して、メジャーを使って測る方法が一般的です。
場所を言葉で表すと、首の真ん中よりはやや上の方になります。メジャーがない場合は、ひもを使って測り、定規で長さを確認します。どちらにしても、首にぐるりと巻いて測りますが、この時に「やや緩めに測る」のがコツです。人間の指2本くらい入る余裕を持たせて測ると、ちょうど首輪のベストサイズになります。とはいえ、人間の指の太さにも個性がありますよね。首回りのサイズにプラス1~2cm程度を目安にするとよいかもしれません。

適正犬種に書かれたものを見て首輪を選ぶと、もしかするとサイズが合わない可能性もあります。犬種が同じでも、個体差があるため、必ず計測してから選びましょう。

ビーグルの場合はリードも要チェック!

そして、首輪とリードがセットになっているものを購入する場合や、初めてリードを購入するときは注意が必要です。

リードは、体重表記を参考に選ぶのが一般的な方法です。しかし、ビーグルは体重の割りに力が強いため、アクティブな子には中型犬用のリードの方が良い場合もあります。子犬のうちは小型犬用のものでも問題ないかもしれませんが、大きくなってお散歩時にはしゃぎやすい子には、中型犬用も選択肢に入れて検討されることをおすすめします。

首輪の素材別に見る特徴

犬の首輪には、さまざまな素材が使われています。どんな素材かによって、特徴や使い勝手も変わってくるため、あらかじめ知っておくとお手入れの参考になります。

本革

・耐久性がある、経年変化が楽しめる
・体温になじみやすい
・素材によってはなじむまでに時間がかかる
・皮膚の弱い子には不向きな場合もある
・水に弱い

合皮

・水に強い
・汚れても簡単に拭き取れる
・耐久性が悪い

ナイロン

・耐久性が高い
・軽い
・静電気が発生することもある

その他にも、ウェットスーツに使われる素材など、珍しいものも多いです。首輪を選ぶ際は、素材に着目してどのくらい長く使えるのか、またお手入れがしやすいかどうかも判断基準にしてみてはいかがでしょうか。もちろん、見た目の好みもあるかと思いますが、その他の点もあわせて確認しましょう。

首輪とハーネスで迷ったときは

最近は、ハーネスでのお散歩をする犬もよく見かけるようになり、首輪とハーネスのどちらがよいか迷ってしまいますね。結論から言うと、ハーネスを使う場合でも首輪はしておいた方が安心です。なぜなら、ハーネスが万が一抜けてしまったとき、迷子札をつけた首輪をしていれば、保護されたときに速やかに連絡がもらえるからです。少なくとも、飼い犬だということを周囲にアピールできます。

ハーネスは、首や気管への負担を和らげることができるため便利な反面、飼い主の意思は伝わりにくくなります。お散歩のしつけが必要なうちは、首輪の方が良い場合もあります。愛犬の状態に応じて、使い分けるのも1つの方法です。しつけが必要な時期は首輪でお散歩し、飼い主さんの言うことを守れるようになったらハーネスに移行しても良いのではないでしょうか。

ビーグルにおすすめの首輪15選

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選べる12色 首輪

シンプルでカラーバリエーションが豊富、お財布にも優しい価格帯で人気の高い首輪です。参考サイズを見ると、28cm以上のMサイズですが、サイズ展開は4段階なので実際に計測してから選ぶと安心です。別売りのお揃いのリードで揃えるとスタイリッシュですね。


選べる12色 首輪

colletto プレーン首輪

両面に本革が使われている、ハンドメイドの首輪です。イタリアンオイルレザーは、使うほどに色に深みが増し味わいが出てくるため、やがて渋くなっていく様子を見て愛犬との月日の流れを感じるのも良いですね。断面は丹念に磨いてあり、艶と丸みがあります。


colletto プレーン首輪

colletto キュンときちゃう首輪

配色が絶妙で可愛い首輪です。シンプルながら個性的、色の組み合わせで垢抜けた印象になるおしゃれさと、レザーの上品な質感が魅力です。カラーバリエーションは8種類。カラフルで、選ぶのが楽しくなりそう。とても柔らかくしなやかなので、首への負担が気になる方にもおすすめです。


colletto キュンときちゃう首輪

colletto ヒョウ柄首輪

柄物の首輪を探している飼い主さんにおすすめの、個性的なデザインの首輪です。ヒョウ柄のハラコとイタリアンレザーの組み合わせは、チープな印象にならず大人っぽさとワイルド感、色の組み合わせによっては可愛らしさも存分に感じられます。


colletto ヒョウ柄首輪

小型犬用 首輪 唐草模様

ワンタッチで着用できる、和柄が特徴的な首輪です。28cmまでのサイズなので、首が細めの子にも選びやすいです。珍しい柄に挑戦したい方にもおすすめ。全体的に軽いため、首の負担が軽減できます。


小型犬用 首輪 唐草模様

丸革首輪

オールハンドメイドで、細部までこだわって作られている首輪です。長く使えるようにと、縫い目は隠して仕上げてあり、体に当たる部分はとても滑らか。毛並みを損ねることなく、ストレスも少ないよう配慮されています。

丸革ハーフチョーク首輪

オールハンドメイド、丸革で肌への負担が少ない首輪です。ハーフチョークなので着脱がとても簡単。長期的に愛用する飼い主さんが多い様子がレビューからも分かります。


丸革ハーフチョーク首輪

Spice-it Basic 20mm

ハフマン独自のショックレスパッドが装備された、首輪による負担の少ない商品です。ビーグルのような短毛犬種には、さらに首に優しいRS(ラウンドショルダー)ショックレスパッドへの変更もおすすめ。


Spice-it Basic 20mm

TrueLove クッション首輪

内側に使われているのは、ネオプレンというクッション性のある素材です。耐寒性や耐熱性に優れた、ウェットスーツにも使われている素材で、首への負担を軽減してくれます。とってもしなやかで柔らかく、装着はバックルをとめるだけなので簡単。留め具はアルミニウム合金で、雨の日にいっぱい使っても腐食しにくいそう。


TrueLove クッション首輪

EZYDOG ネオカラー

こちらも、内側にはウェットスーツで使われている素材を採用しており、柔らかくて肌には優しい、そして軽くて長持ちしてくれます。防水仕様で汚れにくいのも嬉しいポイント。迷子札をつけられるフックもあるためとても便利です。


EZYDOG ネオカラー

ウルフギャング 首輪 Mサイズ

ユニークなデザインが特徴の首輪です。まわりとはちょっと違う、個性的な首輪を探している飼い主さんに特におすすめです。車のシートベルトにも使われる、ポリエステルウェビングという素材が使われていて、水に強い点も特徴です。


ウルフギャング 首輪 Mサイズ

和柄三兄弟ハーフチョーク

ハーフチョークでさらに和柄という、ちょっと珍しい組み合わせです。三種類の和柄が並んでいて、落ち着きのある雰囲気とおしゃれ感が魅力。金具は、錆びにくいステンレス製となっています。


和柄三兄弟ハーフチョーク

zee.dog 首輪

ビビットなカラーとポップなデザインが特徴的な首輪です。ガイコツのマークのエンブレムもポイント。樹脂製のパワーバックルはワンタッチで取り外しできます。


zee.dog 首輪

アドメイト マニエラ カラー

ピンク色が可愛い首輪です。編み込み加工によって丸みがあり、首に当たっても痛くなさそう。強度を高めるために、中芯が入れてあります。素材は合皮で、ネームプレート付き。


アドメイト マニエラ カラー

カウスキン ロープカラー

まるでジュエリーのような愛らしさと上品さを感じる首輪です。牛革と、ロープは国産綿100%となっています。革のみの首輪に比べて、柔らかく馴染みやすいのが魅力だそう。同じデザインのリードもあるため、よりスタイリッシュに決めたいときはセットで購入するのもおすすめです。カラーバリエーションは全5色、ビーグルを飼っているご友人などへのプレゼントにも良さそうですね!


カウスキン ロープカラー

ビーグルの首輪はサイズをよく確認して選ぼう!

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今回は、ビーグルのための首輪選びで見ておきたいポイントや、おすすめの首輪をご紹介しました。
元気で活発なビーグルには、適したサイズの首輪を選びましょう。首輪の中には、できるだけ首への負担が軽減できるような配慮が行われたものもあります。「お散歩で引っ張って首が苦しそうだけど大丈夫かな?」と心配な方は、できるだけ衝撃が和らげて柔らかく、痛みが少なくなるように設計されたものを選びましょう。
ハーネスを着用してお散歩に行く場合にも、迷子札をつける上で首輪はあった方がベターです。リードをつける必要がない場合は、できるだけ軽くて邪魔にならないものにすると、愛犬のストレスを軽くできるでしょう。

著者情報

こば

小さな頃から保護された犬や猫を迎えて生活。現在は黒猫の「ジジ」に翻弄されながら、発見と感動の毎日を送っています。
実体験を振り返りつつ、飼い主さんの役に立つような情報を分かりやすく記事にすることを目標にしています。

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