猫のフードボウルについて!選び方やおすすめ商品をご紹介

フードボウルには色んな種類があり、高さや傾きなど、商品ごとに特徴が異なります。フードボウルにはいろんな選ぶポイントがあり、年齢や性格によって選んであげることが望ましいです。ここでは、フードボウルについて、選び方やおすすめ商品をご紹介します。 2022年03月10日作成

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フードボウルに違いってあるの?

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猫にとってフードボウルはとても大切なものです。フードボウルには色んな種類があり、作られている素材も異なります。
ここでは、フードボウルの違いについてご紹介します。

素材の違い

猫のフードボウルには色んな商品がありますが、異なる点として素材の違いがあります。猫の食器に使われている素材には、陶器、ステンレス、プラスチックなどがあります。

陶器

陶器製はしっかりと重さがあるため動きにくく安定感も抜群です。長期間使用することができ、傷つきにくいのが特徴です。さらに、食事が冷めにくいというメリットもあるため、ふやかして与える機会がある時におすすめです。
しかし、電子レンジなどが使えないものが多いため、注意しましょう。陶器製は、落としてしまうと割れてしまう面もあるため、扱いには気をつける必要があります。

ステンレス

ステンレス製はお手入れも簡単で、耐久性が高いという特徴があります。落としても割れることがないため、扱いやすいです。
ステンレス素材は軽いため、安定性は低いです。さらに、猫によっては金属のニオイを嫌がる場合もあります。また、電子レンジは使用できません。

プラスチック

プラスチック製は刺激が少なく、扱いやすい特徴があります。お手入れが簡単で、価格も安く、簡単に手に入ります。
しかし、安定性は低く、傷がつきやすいということがあります。傷から菌が入り込むこともあり、長期間使用することは避けたほうがいいでしょう。

高さの違い

猫のフードボウルの異なる点として、高さの違いがあります。直接床に置くタイプのもの、高さがあるタイプのものがあります。
直接床に置くタイプのものは種類も多く、体が小さい猫や子猫の時におすすめです。高さがあるタイプは体が大きい猫やシニア猫、首にあまり負担をかけたくない場合におすすめです。

傾きの違い

猫のフードボウルの異なる点として、傾きの違いがあります。通常タイプのフードボウルタイプ、傾きがあるフードボウルタイプです。通常のタイプだと猫がお皿の上から覗き込むような形で食事をするようになります。傾きがあるフードボウルはそのままの状態で食事することができるため、首にかかる負担を軽減してくれます。
傾きがあるフードボウルは、シニア猫におすすめです。

使いやすいフードボウルの選び方とは?

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フードボウルには素材や大きさが異なるだけでなく、高さが異なるものもあります。たくさんのフードボウルの中から愛猫にあったものを選ぶのは大変ですよね。
ここでは、フードボウルの選び方についてご紹介します。

猫の体格に合った大きさのものを選ぶ

フードボウルは、猫が使いやすいものを選びましょう。猫の体の大きさに合わせて食事の量は変わりますので、小さすぎず、大きすぎない大きさを選びます。さらに、高さ、重量なども選ぶ時のポイントとなります。浅すぎず、深すぎないものを選びましょう。

安定性の高い容器を選ぶ

フードボウルは安定性の高い食器を選びましょう。安定性があまり高くない食器だと、猫がごはんを食べている時にずれて動いてしまったり、ひっくり返ることがあります。猫自身も食べている時に動いてしまうとストレスになります。
食器自体に重量があるものか、滑り止めがついているものなどを選びましょう。

素材の違いから選ぶ

フードボウルは食器の素材の違いから選びましょう。陶器は扱いに気をつければ、安定性が高く清潔に使用することができます。ステンレスやプラスチックもメリットはありますが、長期的に使用できる陶器製がおすすめです。

おすすめのフードボウルをご紹介

フードボウルはたくさんの種類が販売されています。色だけでなくデザインも異なるため、どんなものを選んでいいのか迷ってしまいますよね。
ここでは、おすすめフードボウルについてご紹介します。

nyagomi 猫用フードボウル

人間用の食器と同じ安全基準をクリアしたフードボウルです。大切な猫が毎日使うものなので、安全性にとことんこだわって作られています。小さいサイズですが、約340gあるため安定性が高いです。陶器製ですが、割れにくくなっています。
高さが8cmになっているので、小さめな猫におすすめのフードボウルです。


nyagomi 猫用フードボウル

フードボウル アイアンスタンド付き

猫が楽に食事ができるフードボウルです。土台がついているため高さがあり、フードボウルには食事を取りやすいように工夫がされています。陶器でできているので安定性が高く、傷つきにくくなっています。


フードボウル アイアンスタンド付き

ヘルスウォーターボウル フードボウル セット

水をまろやかにするヘルスウォーターボトルと、食べこぼしにくい食器です。食器には段差が中のフードが外にこぼれるのを防いでくれます。さらに、飼い主からもフードの量がわかりやすいため、健康管理にも最適です。


ヘルスウォーターボウル フードボウル セット

iDog Living キート

食器を斜めに傾けることができるフードスタンドです。フードボウルは別売りですが、対応の食器を入れることで斜めになり、食事時にかかる負担を軽減してくれます。特に体を動かしにくくなるシニア猫におすすめです。
シンプルなデザインなので、インテリアに馴染みやすくなっています。


iDog Living キート

猫にあったフードボウルを選びましょう

出典:https://www.shutterstock.com

ここでは、フードボウルについて、選び方やおすすめ商品をご紹介しました。フードボウルには色んな種類があります。フードボウルの素材の違いや、高さ、大きさ、傾きなど全てが異なります。
猫のフードボウルを選ぶ時には、猫の体格やライフステージに合ったフードボウルを選ぶことが大切です。さらに、猫が食べても食器が動かないものが理想です。
フードボウルは毎日使用するものです。できるだけ猫が食べやすく、使いやすい、負担をかけにくいようなものを選んであげましょう。

参考サイト

・Life Design Store (参照日:2022-02-17)
https://item.rakuten.co.jp/lifedesignstore/nyagomi-003/

・地球問屋 (参照日:2022-02-17)
https://item.rakuten.co.jp/auc-r-style/03-01-08/

・猫用品の通販nekozuki(ねこずき) (参照日:2022-02-17)
https://item.rakuten.co.jp/cxc/10000157/

・iCat【猫首輪&猫グッズ】 (参照日:2022-02-17)
https://item.rakuten.co.jp/icat/li036-s/

著者情報

こばやし

犬、ハムスター、うさぎ、爬虫類、魚類などの生き物と生活していたので小さい頃から動物が好きでした。
動物関係の専門学校を卒業後、動物看護師として動物病院で勤務していました。
動物看護師、愛玩動物飼養管理師などの資格を取得しており、現在はドッグアロマやドッグマッサージについて勉強中です。

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