共働きにおすすめのペット:犬を迎え入れる時にはお留守番できる犬種
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共働きの方の場合には、どうしても家を空ける時間が多くなってしまうと思います。お二人が揃って家にいない時間が長い方の場合、お留守番できる犬種を迎え入れるのがおすすめです。
犬の中にはワンパクな子、大人しい子などがいるのはもちろんの事、一人でいてもお留守番できる子と一人になるのが怖い子などがいますので、寂しがり屋な子を迎え入れてしまうと共働きで一人でいる時間が長いと可哀想です。
おすすめの犬種はチワワや柴犬です。チワワは、とっても小さくて少し大きな猫なんかにも体格負けしてしまうような子もいますが、実は他の犬よりも独立心がとっても強い犬種です。その為、一人でお留守番してもそこまでストレスになる事が少ないと言われています。
柴犬はフランスなどでも特に人気のある犬種ですが、忠犬のイメージ通りに非常に忠実心を持っております。その為、帰りをいつまでも待っていてくれるといった特徴もあります。
また、あまり日本で見かけないかも知れませんが狆(ちん)も一人でお留守番していても大丈夫な犬種です。とっても大人しい性格の子が多いので海外などでは一人暮らしの方にも人気がある犬種となっております。
それでも長時間留守にしてしまうことが多く、お留守番しているペットが心配な飼い主さんはペットカメラ等を使ってみるといいでしょう。近頃はスマートフォンアプリと連携して使えるものがたくさん販売されています。

共働きにおすすめのペット:共働きで散歩する時間がない場合
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犬にとって健康の維持であったりストレスの解消などの為に散歩は絶対に必要になります。子供の頃は大丈夫でも年を取っていくと筋力が衰えて寝たきりになってしまう可能性もあります。その為、犬をお迎えする場合には、やはりしっかりとお散歩が出来るというのは最低限必要になります。
共働きの方の場合には、お二人とも朝から晩まで忙しいケースもあります。そのような場合は、どうしてもお散歩が難しいです。そうなると犬にとっても飼い主さんたちにとってもストレスになってしまいますので、そういった場合には猫がおすすめです。
猫は自宅内でしっかりと飼育できます。室内で適度に運動をし、お留守番も上手にできます。また、猫は室内で完全に飼育していた方が病気にもならずに平均寿命も長いといった事もあります。
お散歩が好き・時間が取れる方でしたら犬でも問題ありませんが、やはりお散歩がストレスになりそうでしたら猫をお迎えするのをおすすめします。
ただし、お留守番をさせる際は餌や水を切らさないように気をつけてください。

共働きにおすすめのペット:共働きの方が犬を迎え入れる時には
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共働きの方の場合には、犬を迎え入れる時には色々な注意点があります。以前まででしたら犬は共働きに向いていないという風な風潮がありましたが、最近ではライフスタイルが徐々に変わってきているという事もあり、共働きの方でもしっかりと飼えるようになっています。
共働きの方は、最初にお留守番が出来るようにしつけをするのがポイントになります。お留守番ができるというのは飼い主さんにとっても重要ですが、犬にとっても怪我などのトラブルを避けるために重要になります。最初にしつけが出来るかどうかというのはとても大切なポイントになります。
また、1歳未満の子犬の場合には、お留守番をする際にイタズラもしますが怪我などのリスクもありますので、もしお迎えするのでしたら3歳以上で少し落ち着いているような犬がおすすめです。
犬種に合わせてケージを用意してその中でお留守番してもらうのもおすすめです。保護犬の中にはケージが苦手な犬もいますが、ケージの方が安心するという犬が大半です。ケージでお留守番できれば共働きでも安心して仕事に専念する事ができます。

共働きにおすすめのペット:共働きの方が猫をお迎えするときに
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共働きの方が猫を迎え入れる時には猫の年齢としつけがとても重要になります。猫は子猫であればある程に甘えん坊ですので、お留守番が苦手な傾向があります。その為、保護猫などでお迎えした方がお留守番が得意な可能性が高くなっております。
また、お留守番をしてもらうためにはトイレのしつけはとても重要なポイントになります。猫は元来トイレ中は隠れてしたいタイプですので、安全な場所にトイレを作ってさえすれば問題なくトイレでする事ができます。
しかし、子猫の場合には色々な所を探検しますので、テレビの後ろやベッド下などで粗相をしてしまう可能性があります。お留守番は最低でもトイレのしつけが出来てからにしてください。

共働きにおすすめのペット:子犬、子猫を迎える時の注意点
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子犬、子猫を迎える時には、身体が弱かったり、性格が定まっていませんので成犬、成猫を迎え入れる時よりも注意する必要があります。かわいいからと常にさわり続けるなどするとストレスになってしまうリスクもあります。子犬、子猫から膝の上に来てくれる時なら問題ありませんが、こちらから捕まえて膝の上に無理やり乗せるような事はやめましょう。
子犬や子猫は成犬や成猫よりも寝ている時間が多くなっております。こちらの都合で起こさないようにぐっすりと寝ている時には邪魔をしないようにしてください。
また、正しい成長ができるようにご飯の量は厳守してください。ドッグフードやキャットフードには、決められた量が記載されておりますのでしっかりと決められた量を与えるようにしてください。特におやつをあげる際は食べ過ぎが懸念されますので十分に注意してくださいね。

楽天24(参照日:2019-11-14)
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著者情報

谷田部きょうこ
ワンコを2匹飼うぺットライター。実家では猫を飼っており、幼少期からペットに囲まれて育つ。 某有名ぺット雑誌での編集経験を持つ。