愛犬が何かと邪魔をし過ぎて困る
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飼い主さんが歩く先をふさぐような行動は、犬にとってどんな意味があるのでしょうか?飼い主さんは摩訶不思議な気持ちになって犬の気持ちには、なかなか気づけないものなのです。実は飼い主さんが歩く方向を邪魔するような仕草を見せるときには犬なりに、結構深刻な思いを抱いている時なのです。邪魔をしてやろう、などという気持ちではないのです。それよりも、飼い主さんともっと近くなりたい、そばにいたい、構ってもらいたいという気持ちが現れている時の行動なのです。
飼い主さんは、ついつい「邪魔ばっかりしないで」と怒ってしまう場合も多々ありまます。それでは飼い主さんと犬との心の会話が成立しないままなのです。歩くのを邪魔しながらも、犬は飼い主さんへの気持ちを真っすぐ示しているわけです。だから邪魔をしているような仕草の一つ一つにも意味があるのです。飼い主さんの関心をとにかく引きたい!その一心に尽きるのです。
邪魔をする=気づいてほしい
飼い主さんが何をしていても、犬は自分の気持ちが高まってしまうとで、邪魔をして居居るように感じさせてしまいます。決して犬はそんな気持ちで邪魔をしているわけではありません。邪魔をすることは、飼い主さんに自分の気持ちに気づいてほしいと願うときなのです。
犬はそうでもしないと、飼い主さんに気持ちを伝える術をもちません。ついついオーバーアクションになりますが歩くのを邪魔したりするのは、そんな気持ちの現れなのです。ねえねえ!気づいてよ!気づかないから邪魔をするんだよ!という心の声が聴こえませんか?飼い主さんの邪魔をしているようで、必死なアピールを続行しているということを、心の片隅においてください。そうすることで飼い主さんと犬との絆も一層ふかまるはずです。
先回りをして邪魔をする気持ち
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飼い主さんが歩いている横で、本当はしっかりと歩けるところ、なんとなく邪魔をするような歩き方をしている時がありませんか?もしかすると飼い主さんは犬が邪魔して困ると考えていませんか?そこにはひとえに構ってほしいという気持ちしかありません。
賢すぎる犬の場合には、飼い主さんが自分の本意に気が付くまでは、地道にアピールを繰り返すものです。それが、飼い主さんの歩くのを邪魔するという行為に繋がってしまうのです。こればかりは、犬が言葉を発せないために飼い主さんがよほど、気に掛けないと伝わらないことなのです。先回りをしているということ自体、犬が飼い主さんに伝えたいことが重要なのです。そう考えてあげて欲しいのです。
散歩中の複雑な心境にも気づいてほしい
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散歩中の場合に、飼い主さんの足でまといになるような歩き方や、邪魔をするような仕草を見せるときには、特別な気持ちがあるようです。散歩自体を中断してほしいという気持ちが働くと、どうしても歩くのを邪魔します。そしてもう歩きたくないと考えたときには、もっつと強く自己主張をするようになああるのです。いずれにしても歩くのを邪魔するような仕草は、犬が飼い主のほうに何らかの気持ちを伝えようとしている仕草なのです。
それは「邪魔」ではなく「アピール」だと、早い段階で気づいてください。そうすることで飼い主さんは、犬の本心に気が付くのです。歩きたがらないところから、飼い主さんの歩くのを邪魔する場合には確実に単に妨害をしているという次元ではありません。飼い主さんに伝えたい気持ちが溢れてしまっているときなのです。
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UCHINOCO編集部
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