フェレットにはどんな種類が?性格や特徴まとめ、体重や大きさは?

フェレットにも様々な種類があります。茶色系のフェレットしか見たことがない!という人のために、カラーバリエーションをご紹介していきます。実はお値段も色によって変わってくるようです。どのカラーがお好みでしょうか? 2018年12月18日作成

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フェレットの種類について

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フェレットには多くの種類が存在します。その呼び名も独特で色味も違っていることから、飼い主の好みもありますが、大きさや性格には少々の違いがあるようです。大きく分けて次のような種類があります。

マーシャルフェレット

フェレットの中でも一番有名な種類のフェレットです。性格的にはとてもおとなしく飼育しやすさでも一番です。噛み癖に悩むフェレットの飼い主も、マーシャルフェレットの攻撃性のなさには、感服してしまうほどです。そして他のフェレットよりも小さいのも特徴的です。

マウンテンビューフェレット

体つきがしっかりとしたフェレットです。原産国はアメリカです。首の部分が特に真っ直ぐに伸びていて特徴があります。日本では最近、あまり見かけなくなった種類のフェレットでもあります。販売価格は7万円~というのが相場です。

パスバレーフェレット

白い体をしているフェレットの種類です。体が丈夫で病気にかかりにくいということでファンの多いフェレットです。販売価格は6万円~が相場です。赤ちゃんの時期に噛み癖が強い傾向がありますがしつけ次第で治まります。

ルビーフェレット

雑誌や画像などでは見かけるフェレットの種類ですが日本ではほとんど、販売されていません。アメリカ産のフェレットで丸い顔が特徴的です。

カナディアンフェレット

噛み癖が強く性格的にも他のフェレットよりも、扱いにくいとされているフェレットと言われています。黄色がかったボディーが特徴です。穏やかな性格とは少し趣が違いますが、雰囲気が気に入って飼育する場合も多いようです。

アンゴラフェレット

厚い被毛が特徴のフェレットです。体が少し大きめで何といっても存在感があります。フェレット好きの人には、たまらない雰囲気のある品種です。見た目は柔らかい印象ですが気性が荒いという傾向がありますので要注意です。

フェレットの毛色のもいろいろある

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細かく分類すると、フェレットには様々なカラーを持った個体がいます。いずれも、はっきりとした白、黒という色ではなく、とても印象深い色を持つフェレットはどの子も本当に愛らしく、最高のペット!と愛好家の中では称賛されるほどです。中には一部、ミスカラーと呼ばれるものがあります。公式には認められていない色のフェレットのことを指します。この場合には、お値段が格段と下がってしまうというシビアな状況もあるのです。

セーブルカラー

フェレットの公式カラーと言っても良いほどの色味です。目の周りと耳が黒系の色で頭と背中、お腹周りは白に近い色になっているのが特徴です。本来の野生色に近いカラーと言われているようです。

アルビノカラー

瞳が赤く体全体が白いフェレットです。かなり個性的で一見、ウサギのような雰囲気にも見えます。可憐な印象があるフェレットのカラーです。

ブラックセーブル

アンダーコートがクリーム色をしています。そしてオーバーコートが艶のある黒色というのがポイントです。はっきりとした配色が魅力の一つです。

シナモンカラー

シナモンのような赤色に近い薄い茶色の被毛をしています。とても美しい艶のある被毛で華やかな感じのフェレットのカラーです。

パールカラー

頭の部分以外はすべてパールカラーのフェレットです。とても上品な印象のある秘奥が魅力的です。

フェレットは種類や毛の色で性格は違うの?

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フェレットを探す場合には生産者をファームと呼びます。このファーム選びから始めるのが、本当のフェレット選びといわれるほどです。フェレット専門店では、それぞれのファームの情報や個体差について教えてくれます。特に毛色や種類によって、大きな性格の差はないようです。

生産者によって大きさや色に個性が出る

フェレットは出身のファームによって、若干大きさが違う場合がほとんどです。やはり親のフェレットの大きさやカラーが受け継がれるからです。事前に、インターネットなどで、情報を収集して自分の欲しいフェレットの種類や色をチェックしておくのも大事なことです。

フェレットを家族に迎え入れる前に

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フェレットには様々な種類や色があることがわかりました。自分のイメージするフェレットと実際のフェレットの印象が違う場合も多々あります。購入する場合には、できる限り足を運んで実際のフェレットに対面することが何よりも確実です。

著者情報

UCHINOCO編集部

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