ドッグサーフィンの魅力とは?

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サーフボードに乗って波に乗る「ドッグサーフィン」。
アメリカなどでは大会が開催されるなど、世界的に注目されているドッグスポーツの一つです。
そんなドッグサーフィンの魅力は、愛犬と飼い主さんの信頼関係を育める点です。
不安定な波の上を乗りこなすのには、愛犬自身のバランス感覚だけでなく、飼い主さんを信頼して落ち着いて対応する能力や、伝えられた指示を正しく聞いて理解する力も必要です。
そのため、ドッグサーフィンに関するさまざまなトレーニングを積み重ねることで、愛犬と飼い主さんの間で良好な関係を気付けるようになります。
また、愛犬がサーフボードを乗りこなすのには筋力や体力も必要なので、楽しく海で遊びながら愛犬のストレスや運動不足の解消にも繋がりますよ。
ドッグサーフィンを始めるために必要なもの一覧

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ドッグサーフィンを最大限楽しむためには、事前の持ち物の準備から大切です。
ここからは、ドッグサーフィンを始めるために必要なものを紹介します。
持ち物について悩んだら、ぜひ参考にしてみてくださいね。
サーフボード
サーフィンをするにあたって必須のアイテムが「サーフボード」。
ドッグサーフィン初心者であればソフトボードと呼ばれる、分厚くて軽いサーフボードがおすすめです。
ソフトボードは浮力が強いので、初心者でも安定して波に乗りやすい傾向にあります。
またソフトボードはクッション性の高い素材で作られているので、万が一サーフィン中にボードが愛犬にぶつかってしまったときにもケガを防げますよ。
ライフジャケット
「ライフジャケット」は、ドッグサーフィンにおける愛犬の「命綱」ともいえる重要アイテムです。
ライフジャケットを着用していれば、万が一海の中へ落ちたとしても、身体を水面に浮かせられるので、愛犬が溺れるのを防ぐことができます。
しかし、サイズや浮力が愛犬の体格に合っていないと効果がありません。
そのため、ライフジャケットを購入する際には、必ず愛犬の体格に合っているかサイズ確認をするとともに、愛犬の体重が適応するかもチェックしておきましょう。
リーシュコード
ライフジャケットと同様に、ドッグサーフィンにおいて愛犬の命を守るためのアイテムが「リーシュコード」です。
リーシュコードとは、サーフボードと愛犬の身体を繋ぐ紐のことで、サーフボードから愛犬が落ちたときにボードだけが流れて行ってしまうのを防ぐ役割があります。
そのため、ドッグサーフィンで使用するリーシュコードは、愛犬が自由に動ける長さを確保しておきましょう。
通常の散歩で使うリードを参考にすると、愛犬の動きを制限しにくい長さが分かります。
飲み水・犬用の経口補水液
ドッグサーフィンはとても激しい運動であるため、愛犬の熱中症・脱水リスクを減らすためにも、十分な「飲み水」は必要です。
特にサーフィンのシーズンといえる夏場は気温が高いので、水分だけでなくナトリウムなども一緒に摂取することが大切です。
そのため、熱中症対策の一環として「犬用の経口補水液」も一緒に準備しておきましょう。
タオル
サーフィン後に濡れた愛犬の身体を拭き取るために「バタオル」は数枚用意しておきましょう。
出来るだけ吸水性の高いタオルだと手早く愛犬の身体を乾かせられますし、速乾性の高いものだと使用後の手入れが楽になります。
超小型・小型犬であればフェイスタオルなどで問題ない場合がありますが、体格が大きい中型・大型犬の場合は大判のバスタオルを用意しておくと安心です。
【初心者向け】ドッグサーフィンの基本練習方法

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複雑な波を上手く乗りこなすドッグサーフィンは、いつもとは違う愛犬の格好良さを引き出すのにぴったりなマリンスポーツといえます。
しかしサーフィン自体が人にとっても難しいことから「どうやって愛犬に練習させたらいいの?」と悩む飼い主さんもいるかもしれませんね。
ここからは、初めてドッグサーフィンに挑戦する飼い主さんとワンちゃんのために、基本練習の方法を解説します。
①基本的なコマンドをマスターしよう
ドッグサーフィンを始める前に、まずは安全に波に乗るために必要なコマンドをしっかりトレーニングしておきましょう。
特に「おすわり」「まて」「おいで」の3つのコマンドは、愛犬がサーフボードの上に乗ったり、状況に応じて適切な場所へ愛犬を移動させたりするうえで重要になります。
「おすわり」や「まで」はサーフボードの上に落ち着いて乗るために、「おいで」は水の中へ飼い主さんと一緒に入るためにそれぞれ必要です。
特に実際のサーフィンでは、波の音で飼い主さんの指示が愛犬へ伝わりにくくなるので、アイコンタクトと指示の内容を愛犬が正確に理解できるように徹底しましょう。
≪「おすわり」の練習方法≫
1.おやつを手に持ち、愛犬の名前を呼んで注目させる
2.おやつを持った手を愛犬の頭の上よりも少し上に上げる
3.おやつを見上げた愛犬が、自然に床へ腰を下ろしているかチェックする
4.愛犬のおしりがしっかり床へ付いていれば、おやつをあげてしっかり褒める
5.何度か繰り返して慣れてきたら、おしりが床へ付く前に「おすわり」と伝えるのを繰り返し練習する
6.慣れてきて「おすわり」のコマンドだけで座れるようになったらOK
≪「まて」の練習方法≫
1.愛犬の正面に立ち、手におやつを持った状態で「おすわり」をさせる
2.最初は1~2秒間待ち、愛犬がしっかり「おすわり」できたらおやつをあげる
3.1~2秒待てるようになったら、1秒ずつ待ち時間を長くしていく
4.長く待てるようになったら、次に「おすわり」の後に「待て」という声をかけ、10秒待つ
5.10秒しっかり待てたら「ヨシ」と伝え、おやつをあげてしっかり褒めてあげる
6.手順4~5を繰り返し練習し「待て」と「ヨシ」の指示だけで行動できるようになったらOK
≪「おいで」の練習方法≫
1.愛犬が好きなおやつを用意しておく
2.愛犬が飼い主の方を意識していないときに、明るい声で名前を呼ぶ
3.愛犬が反応して近くまで来たら、褒めておやつをあげる
4.最初は室内の静かな場所で行い、慣れてきたら散歩中や公園などの外部刺激が多い場所でトレーニングをする
②身近な場所で水に慣れよう
基本的なコマンドを完璧に覚えられたら、次に少しずつ水に慣れていきましょう。
普段は陸上で生活するワンちゃんだからこそ、いきなり深さのある水の中へ入ろうとすると、上手く泳げずに水を怖がってしまう可能性があります。
そのため、まずは自宅の庭や風呂場などで、愛犬を水に慣れさせましょう。
小型犬であれば洗面器、体格が大きい中型・大型犬であればビニールプールや浴槽を活用するのがおすすめです。
最初は愛犬の足先が浸かる程度の少量の水だけにし、怖がる様子がなければ、容器やビニールプールの中で愛犬と一緒におもちゃで遊ぶなどをしてみましょう。
水に入ったときに、愛犬が嫌がる様子を少しでも見せたら、すぐ水から出して休憩させてあげてください。
③泳ぐ練習をしよう
愛犬が水に慣れたら、ビニールプールやドッグプールなどで泳ぐ練習をしていきましょう。
サーフィンでは常に不安定な波の上にいる状態なので、バランスを崩してボードから落ちてしまうことも少なくありません。
愛犬がちゃんと泳げるようになっていれば、水の中へ落ちてしまったときに愛犬がパニックになるのを防げます。
≪愛犬の「泳ぎ」の練習方法≫
1.愛犬を抱っこして、水の上にかざす
2.愛犬が前足を動かし、水を掻く動作を始めたら、ゆっくり水に入れていく
3.軽く胴体を支えながら、愛犬の後ろ足がしっかり動いているかをチェックする
4.後ろ足がしっかり動いていない場合は、尻尾を持ってキックを促す
5.前足・後ろ足の両方が十分に動かせていれば、胴体から手をゆっくり離す
6.愛犬が泳いで前へ進めるようになったらOK
④波の音や海のにおいに慣れさせよう
愛犬が十分に水に慣れたら、さっそく愛犬と一緒に海へ出かけてみましょう。
しかし、海の中へ入るのはまだもう少し後!
海には波の音や砂浜の感覚、海で遊ぶ人の動きといった、普段の生活では感じられない刺激がたくさんあるため、慣れていないと愛犬にとってストレスに感じてしまう場合があります。
そのためまずは、海岸を愛犬と一緒にお散歩してみて、波の音や海の匂いなどに慣れていきましょう。
海辺の雰囲気に慣れるとともに、愛犬に余裕がありそうなら軽く水遊びをしてみるのもよいでしょう。
短時間から少しずつ海や波の存在感に慣れていくことで、サーフィンをする際の愛犬のストレスを最小限に抑えられますよ。
⑤バランス感覚のトレーニングをしよう
海の雰囲気に慣れたら、次に愛犬のバランス感覚を養っていきましょう。
実際のサーフィンではボードの上に安定して立ち座りする必要があるため、愛犬のバランス感覚も重要なポイント!
そのため、最初はバランスディスクやバランスボードなどの上に乗ってもらい、愛犬にバランスを取る練習をさせましょう。
揺れるものの上で姿勢をキープできるようになれば、波の上でも落ち着いて行動できるようになります。
陸上で上手くバランスが取れるようになったら、ようやくサーフボードの出番!
最初は海の浅い場所で愛犬にサーフボードの上に乗ってもらい、少しずつ不安定な水の上でのバランス感覚を掴んでいきましょう。
安全にドッグサーフィンを楽しむための注意点

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海は危険がいっぱいの場所なので、実際にドッグサーフィンをする際にはより安全に楽しむためにも注意点をしっかり把握しておきましょう。
ここからは、安全にドッグサーフィンを楽しむにあたって、飼い主さんが知っておくべき注意点を紹介します。
波や海の状態を事前にチェックしておく
特にドッグサーフィン初心者は、事前に波やサーフィンスポットの状態をしっかりチェックしておきましょう。
波が激しすぎたり、海が利用客で混雑したりしていると、愛犬が落ち着いて楽しめないだけでなく、サーフィン中にパニックになって思わぬトラブルにつながる危険性もあります。
特に波の速さを要チェック!
沖に発生する厚みのある波はゆっくりとしたスピードで動くうえ、波の形がすぐには崩れないことから、初心者でも落ち着いて乗りやすいでしょう。
対して岸の付近に発生する波は動くスピードが速く、波の形が崩れやすいことから上級者向けといえます。
また、当日の天気も必ずチェックしてくださいね。
特にサーフィンのシーズンともいえる夏場は、大雨や台風のリスクが高いので要注意!
雨が降ると海水の量が増えるうえ、波が荒くなる可能性があります。
そのため、出かける前に天気や降水確率などをしっかり確認しておき、天候が荒れそうであれば、中止を検討することも必要な判断です。
愛犬の熱中症・高ナトリウム血症に注意する
気温が高い日にドッグサーフィンをする場合は特に、愛犬の健康を守るために熱中症・高ナトリウム血症に注意してあげてください。
サーフィン中に愛犬が海水を飲んでしまうと、海水に含まれる塩分によって高ナトリウム血症を引き起こすこともあります。
活動中に愛犬の息が荒くなったり、よだれが増えている場合は熱中症の初期症状である場合があります。
高ナトリウム血症は、嘔吐下痢、ふらつきなどの初期症状が現れます。
なお、痙攣、意識障害などの症状が見られる場合は、すぐに動物病院へ連れて行ってください。
活動中はドッグサーフィンに夢中になりすぎず、こまめに愛犬の体調をチェックしてあげてくださいね。
愛犬が嫌がったらすぐに止めさせる
冷たい水の中では体温が下がっていくうえ、陸上とは違って身体を思うように動かせない分、海の中では体力がかなり消耗されてしまいます。
また、砂浜などを歩いているときに怪我をしてしまうこともあります。
そのため愛犬が少しでも疲れた様子を見せたり、辛そうにしていたりする場合は、すぐに海から上げて十分な休憩や処置をしてあげてください。
サーフィンをした後は水でしっかり身体を洗う
サーフィンを楽しんだら、愛犬の身体を水でしっかり洗ってあげてくださいね、
海水には塩分が含まれているので、愛犬の身体に付着したまま放置していると、皮膚トラブルの原因になってしまいます。
そのため、海水浴場のシャワーコーナーなどを利用して、全身をしっかり水洗いしてあげてください。
愛犬とのドッグサーフィンに便利なアイテムを紹介!

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海はたくさんの危険が潜んでいるため、ドッグサーフィンを始める際にはサーフィンを楽しむときだけでなく、サーフボードに乗れるようになるまでのトレーニングをする際にも不安なことが多いでしょう。
そんなときには、ドッグサーフィンに便利なアイテムを活用してみませんか?
ここからは、愛犬とのドッグサーフィンに便利なアイテムを紹介します。
愛犬とのドッグサーフィンに便利なアイテム(1)olchi レインボーライフジャケット
ドッグサーフィンをするワンちゃんの命を守る犬用ライフジャケットです。
ジャケットにDリングが付いており、リードを装着することで愛犬のコントロールがしやすくなるので、より安全に水遊びをさせられます。
背面にはハンドルがあるので、波に乗った愛犬がパニックになったときや、海から引き上げるときにも便利です。
胴囲の大きさはベルトで調節できるから、愛犬の体格に合わせて適切なサイズで装着させられます。

愛犬とのドッグサーフィンに便利なアイテム(2)GEWALK ウェーブライダーエコ
山や海などを舞台としたアウトドアを想定したペットギアブランド「GEWALK(ジウォーク)」から登場した、犬用のライフジャケットです。
摩擦や引き裂きに強いコーデュラ生地が使われており、ポリウレタン加工を施したことで撥水性を高めています。
ジャケットの上部にはハンドルが付いており、適度な厚みと丸みでグリップしやすいデザインになっているので、体格が大きい中型・大型犬のコントロールもしやすいでしょう。
リードを取り付けられるリングも付いているので、水辺まで愛犬を安全に連れて行けますよ。

愛犬とのドッグサーフィンに便利なアイテム(3)NEOPRO 2.0 H-HARNESS
水遊びからマリンスポーツまで使える、耐候性タイプの犬用ハーネスです。
ポリエステル素材にPVCコーティングを施したことで耐水性・耐候性を高めているので、海や雨の日でも問題なく使えます。
ベルト部分はラバー仕上げで傷が付きにくい素材なので、ドッグサーフィンの際に汚れても水で簡単に洗えます。
首・胴体部分の両方の長さが調節可能なので、愛犬の体格にぴったりフィットさせられます。
4点留めのスーパーバックルはワンタッチで付け外しができるので、ハーネスに慣れていないワンちゃんでも着脱時にストレスがかかりにくいでしょう。

愛犬とのドッグサーフィンに便利なアイテム(4)iDog コンフォートハーネス
ワンちゃんの身体を優しく包み込む、ベスト型の犬用ハーネスです。
表地は水が浸み込みにくいナイロン素材を使用し、撥水加工を施しているので水辺でのアウトドアにもぴったりです。
裏地にはクッションメッシュを採用しており、衝撃を面で吸収してくれるから、超小型・小型犬の身体にも負担がかかりにくいでしょう。
袖周りはストレッチテープのバインダーで包むデザインなので、愛犬の関節の動きを邪魔しません。

愛犬とのドッグサーフィンに便利なアイテム(5)Dog Woof ドーナツバランスボール
ドッグサーフィンを始めるために必要な、自宅での愛犬のバランストレーニングにぴったりな犬用バランスボールです。
空気を入れたボールをベースリングに乗せてセットしたら、ボールの上に愛犬を座らせたり、前脚を乗せたりして立位姿勢をキープできるようにトレーニングしてみましょう。
愛犬のバランス感覚を養えるだけでなく、筋肉をバランスよく鍛えたり、姿勢を改善したりする効果が期待できます。
丈夫なPVC素材で作られているので、小型犬から大型犬まで幅広い体格のワンちゃんに使えます。

愛犬とのドッグサーフィンに便利なアイテム(6)DINGO バランスディスクラウンド
子犬からシニア犬まで、幅広い成長段階の愛犬のエクササイズに使える犬用バランスディスクです。
前脚や後脚をディスクに乗せた状態で愛犬を立たせたり、複数個使ってそれぞれに脚を乗せたりすることで、ドッグサーフィンに必要なバランス感覚を養えます。
バランス感覚の向上だけでなく、基礎体力や四肢の筋力の増強といった効果も期待できます。
ディスクに入れる空気の量を調節することで、バランストレーニングの難易度を調節できますよ。
空気の量が少なくすると不安定になるので、愛犬がバランストレーニングに慣れてきたら空気の量を減らしてチャレンジしてみましょう。

愛犬とのドッグサーフィンに便利なアイテム(7)エムペッツ PLUFスイミングプール
ドッグサーフィンに必要な、愛犬の水慣れトレーニングに便利な犬用小型プールです。
一般的なビニールプールとは違い、空気を入れる必要がなく、広げて水を入れるだけで水遊びを楽しめるので、自宅に大きな湯船やビニールプールが置けないときにも便利です。
浅めのデザインなので、超小型・小型犬もスムーズに水に慣れることができるでしょう。
耐久性に優れた素材を採用しているうえ、空気で膨らませないのでパンクの心配もありません。

愛犬とのドッグサーフィンに便利なアイテム(8)ハホニコ うちのこのためのタオル
濡れた状態のデリケートなワンちゃんの皮膚・被毛のことを考えて作られたペット用タオルです。
繊維には1リットルの水もスムーズに吸水するマイクロファイバーを採用。
ゴシゴシ擦らなくても、ドッグサーフィンで濡れた愛犬の皮膚や被毛をサッと乾かせられますよ。
生地にはパイルのループ部分を切り落としたカットパイルを採用しているので、身体を拭いている際に愛犬の爪が引っ掛かりにくくなっています。

愛犬とのドッグサーフィンに便利なアイテム(9)ハニーケア ペット用使い捨てバスタオル
ドッグサーフィンで汚れた愛犬を手早くお手入れできる、使い捨てタイプのペット用タオルです。
シートは厚手で破れにくく、凹凸の強いエンボス加工を施したことで、被毛や皮膚に付着した水気をスピード吸収します。
ゴシゴシ使ってもシートの表面が毛羽立ちにくいので、愛犬の顔からお尻まで全身しっかり拭き取れますよ。
汚れても洗濯せずにそのままゴミとして捨てられるから、愛犬との旅行やお出かけにも気軽に持ち歩けます。

愛犬とのドッグサーフィンに便利なアイテム(10)アースペット ペットスエットプチ
ドッグサーフィンに伴う水分不足や熱中症リスクを防ぐ、犬用のスポーツドリンクです。
ペットの体液に近いイオンバランスになっているので、水分・イオンを素早く吸収しやすくなっています。
携帯しやすいコンパクトなポーションタイプで、フタを開けたらそのまま愛犬へ与えられるので、スムーズに水分補給をさせられますよ。
嗜好性の高いミルク風味なので、あまり水を飲まないワンちゃんにもおすすめです。

愛犬と一緒にドッグサーフィンを楽しもう!

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ドッグサーフィンは十分なトレーニングこそ必要ですが、愛犬と飼い主さんの信頼関係を深めるにはぴったりなマリンスポーツです。
いきなり海へ入ろうとすると、愛犬が水を怖がってしまう可能性があるので、初心者は少しずつ水に慣れていくところから始めましょう。
本記事で紹介した必要なものや練習方法を参考にしながら、愛犬と一緒にドッグサーフィンを楽しんでみてください。
・DogSkip 楽天市場(参照日:2026/2/7)
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・有限会社カチオン 楽天市場(参照日:2026/2/7)
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著者情報
西野由樹
生粋の犬好きなフリーランスWebライター。執筆のお供はコーヒーと愛犬のマルチーズ「こたろう」。
やんちゃな愛犬にちょっかいを出されつつ、今日も実体験・調査に基づいた執筆で、読んで楽しい記事づくりに勤しむ。












