部屋が狭くても猫の飼育は可能なの?猫を飼うための部屋づくりについて

猫を飼育したいけれど、部屋が狭いと飼育できないのではないかと考える方もいらっしゃるでしょう。ここでは、猫を飼育する時の必要なスペースや部屋づくりのコツ、おすすめキャットタワーをご紹介します。 2022年05月04日作成

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狭い部屋でも猫は飼える?

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猫は狭い部屋でも工夫をすることで問題なく飼育することは可能です。
ここでは、猫を飼育するために必要なスペースや必要なグッズについてご紹介します。

どれくらいのスペースが必要?

猫はワンルームの部屋でも飼育することは可能です。
しかし、収納があまりにも少ない場合は猫が快適に遊ぶことができないためあまりおすすめできません。猫にいたずらされたらまずいものをしっかり収納することができ、猫が家の中を行き来しても問題ないような部屋が、猫の安全のためにも望ましいです。

ただし、ペットを飼育する時には「ペット可」の物件であることが大前提です。ペット可でも猫はNGというケースもあるため、マンションの規約や大家さんにしっかり確認することが必要です。

飼育に必要なグッズとは?

猫を飼育するために必要なグッズはいくつかあります。ケージ、食事食器・飲水用食器、猫トイレ、猫砂、キャットタワーなどです。猫用ケージが無い家庭もありますが、来客時や留守番時に活用することができるため、持っておくことがおすすめです。
猫にとっての生活必需品がすべて置くことができるだけのスペースは、最低限必要になるでしょう。

猫のための部屋づくりのコツとは?

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狭い部屋だからと猫を飼育するのを諦めてしまう方もいるでしょう。しかし、さまざまな工夫をすることで、狭い部屋でも猫が快適に過ごすことができるようになります。
ここでは、部屋の環境づくりについてご紹介します。

高い場所に登れるような工夫をする

猫が上下運動ができるような場所を作ってあげましょう。
背の高いキャットタワーや突っ張りタイプのキャットタワーを設置することで、狭い部屋でも天井までの空間を有効に活用できます。カーテンレールなどに登ってしまうケースもあるため、キャットタワーの高さなどは猫の性格に合わせて購入しましょう。

猫が休める場所をつくる

猫は活動的に動き回ることは大事ですが、時には休む時間も必要です。そのため、猫用ベッドやハウスなどを設置してあげましょう。
省スペースで快適な部屋にするためにはハウス付きのキャットタワーを購入してみてもいいかもしれません。

いたずらされないよう工夫する

部屋が狭い場合は猫と人間が同じ空間で生活することになります。そのため、猫と人間の両者が安全に暮らせるような工夫が必要になります。
猫がいたずらしそうな箇所にはあらかじめ対策を施しましょう。例えば高い場所に物は置かない、コード類などはかじられないようカバーを付ける、爪とぎを置く、などです。脱走の危険がある場合は玄関や窓に柵を設置し、万が一の事態にも備えておきましょう。

おすすめキャットタワーをご紹介

キャットタワーは猫を飼育するのであれば定番なおもちゃですよね。狭い部屋でもキャットタワーを活用することで猫が快適に過ごせることができます。
ここでは、おすすめキャットタワーをご紹介します。

Mwpo キャットタワー モロ

大型の据え置きタイプのキャットタワーです。すべての柱が爪とぎになっているため、ストレス発散にも効果的です。高品質・高耐久性なキャットタワーなので、長く使用することができます。


Mwpo キャットタワー モロ

突っ張り猫タワー

突っ張りタイプのキャットタワーです。タワーの支柱は麻紐を巻いており、爪とぎをすることができます。ハウスもついているため、リラックスして休むことも可能です。突っ張り式になっており、しっかり固定することで猫が駆け上がっても安定します。


突っ張り猫タワー

据え置き猫タワー

据え置きタイプのキャットタワーです。多頭飼育でも楽しむことができます。全面麻紐でできているので、たくさん爪とぎが可能です。省スペースでも利用することができ、たくさん運動できます。


据え置き猫タワー

キャットタワー ハンモック付き 据え置き

圧迫感の少ないキャットタワーです。おもちゃがたくさん付いており、キャットタワーのいろんな所で遊ぶことができます。安全性にこだわりつくられているので、丈夫で長く使用することができます。


キャットタワー ハンモック付き 据え置き

狭い部屋でも猫は飼育可能

出典:https://www.shutterstock.com

ここでは、猫を飼育する時の必要なスペースや部屋づくりのコツについてご紹介しました。狭い部屋でも猫を飼育することは可能です。ただ、猫が快適に過ごすことができるように部屋づくりを工夫する必要があります。
賃貸か持ち家かにより部屋を改造できない場合もあるでしょう。ただ、賃貸でも利用できる猫用おもちゃもたくさん販売されているため、活用することがおすすめです。

参考サイト

・MWPO(参照日:2022-04-14)
https://item.rakuten.co.jp/ohamakaguya/mwpo-22/

・ タンスのゲン Design the Future(参照日:2022-04-14)
https://item.rakuten.co.jp/tansu/40900003/
https://item.rakuten.co.jp/tansu/32000002/

・ユメカ・インテリア(Yumeka) (参照日:2022-04-14)
https://item.rakuten.co.jp/yumekatokyo/tx38362/

著者情報

こばやし

犬、ハムスター、うさぎ、爬虫類、魚類などの生き物と生活していたので小さい頃から動物が好きでした。
動物関係の専門学校を卒業後、動物看護師として動物病院で勤務していました。
動物看護師、愛玩動物飼養管理師などの資格を取得しており、現在はドッグアロマやドッグマッサージについて勉強中です。

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