犬の散歩デビューはいつから?時期や必要な準備もご紹介

子犬の頃はしっかりとワクチン接種をし、抗体を身につけてから散歩が可能となります。しかし、いつから可能なのか迷ってしまいますよね。ここでは、犬の散歩デューはいつからなのか、時期や必要な準備についてご紹介します。 2022年02月01日作成

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子犬のお散歩デビューはいつから?

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子犬を迎え入れてから気になるのが散歩の時期です。子犬の頃にはさまざまな事に慣れるための大切な時期でもあるため、できるだけ早く散歩に連れ出したいところです。しかし、散歩に行ってもいい時期があります。
ここでは、散歩デビューはいつからなのかご紹介します。

時期

散歩デビューは、基本的に最後のワクチン接種が済んでから約2週間後から可能となります。ワクチン接種をしてから抗体がつくまで少し時間がかかります。子犬のワクチン接種がまだ済んでいないのであれば、動物病院でワクチン接種をお願いしましょう。

子犬の頃は2~3回の混合ワクチンの接種と、狂犬病予防注射の接種が必要となります。混合ワクチンの接種は1回目の接種時期などにより回数が変わることがあるため、かかりつけの動物病院で相談することをおすすめします。

犬を飼育するにあたり、狂犬病予防注射は毎年1回接種しなければいけないワクチンです。毎年忘れずに接種しましょう。

子犬の散歩時間

子犬の頃は楽しくお散歩をすることが大事です。最初は10~30分程度で問題ありません。子犬の頃はなんでも興味を持つ時期なので、散歩は車や人、大きい音に慣れるために必要な時間です。

成長し体力がついてからは、小型犬は30分~1時間程度、中型犬は1時間~2時間程度、大型犬は1時間半~3時間程度散歩に連れ出してあげましょう。散歩の時間は運動不足解消に効果が期待できます。
運動不足になると、問題行動や気性が荒くなるなどが見られることがあるため、散歩の時間は犬の体調や様子を見ながら調節していきましょう。

ワクチン接種がまだの場合は抱っこ散歩を

ワクチン接種がまだ済んでいない場合や、済んだけれど2週間経っていない場合は、抱っこで散歩に連れ出してあげることをおすすめします。まだ抗体がついていないため地面に下ろすことや他の犬と関わらせることはせずに、外の音や空気などに慣れさせる程度にしましょう。

散歩に必要な準備とは?

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散歩に行く時には犬だけ連れ出せばいいというものではありません。散歩中のさまざまな場面で必要となるグッズがあります。
ここでは、散歩に必要な準備についてご紹介します。

首輪・ハーネス、リード

散歩に行く時に一番必要なものは、首輪もしくはハーネス、リードです。首輪かハーネスは基本的にどちらでもいいですが、犬の性格や使い勝手に合わせて選びましょう。

リードの長さは長すぎないものを選びましょう。通行人や他の犬に飛びかかる可能性がある場合はできるだけ短く持てるような物を選びましょう。ロングリードは犬をコントロールするには向いていないので、散歩で使用する際は注意しましょう。

犬の散歩は必ず首輪とリードを着けましょう。稀にノーリードで散歩をしている方を見かけることがあるかもしれませんが、犬が道路へ飛び出してしまうことや、通行人や他の犬トラブルになる可能性もあり、大変危険です。おとなしい犬だからといっても、散歩中はなにが起こるかわかりません。必ずリードと首輪をつけて散歩をしましょう。

散歩バッグ

犬の散歩には散歩バッグを持っていきましょう。散歩バッグの中には、便をとるための袋、水の入ったペットボトル、水を飲むための容器などを入れておくといいでしょう。他にも、夜の散歩用のライトなどを持っておきましょう。ライトは犬の首輪もしくはハーネスに付けておくこともおすすめです。
散歩中愛犬がした便はそのまま放置するのではなく、うんち袋を利用して必ず持ち帰り、自宅で処分しましょう。便の処分は飼い主のマナーです。便が地面にこびりついてしまった時には、ペットボトルの水をかけて流しましょう。

季節に応じた準備

散歩には季節に応じた準備をしてでかけましょう。暑い時期には、こまめに水分補給をしなければいけないため飲水容器と水を持っていきます。さらに、首を冷やすためのクールバンド、接触冷感の洋服などを着せることをおすすめします。
寒い時期は、足が凍傷にならないように足袋を着けることや、保温性の高い洋服を着せましょう。

おすすめグッズをご紹介

散歩に行く時には持っていったほうがいい物はたくさんあります。しかし、全て持っていくと大変なこともあるでしょう。最近では散歩の時に役立つ便利なグッズがたくさんあります。
ここでは、散歩の時におすすめ便利グッズをご紹介します。

ペット用おてがるウンチ処理袋 ポイ太くん

便をとりやすく処理しやすいウンチ処理袋です。紙袋はトイレに流すことができるので、便の処理も簡単です。残ったポリ袋は流さないように注意してください。近所の散歩の時だけでなく、遠くへのお出かけ時にも活用することができます。


ペット用おてがるウンチ処理袋 ポイ太くん

ペット ウォーターボトル 300ml

ペット用の水筒です。浄水機能が備わっているので、清潔な水を犬に与えることができます。水筒は分解ができるため、中までしっかりと洗うことが可能です。カラーバリエーションも豊富なので好きな色を選ぶことができます。


ペット ウォーターボトル 300ml

Civil Life 光る首輪

夜の散歩に安心首につけるタイプのライトです。USBで充電することができ、長期間使用できます。カラーバリエーションが豊富なので、犬に合うカラーを見ることが可能です。カットすることで長さを自由に調節することができるので、どんな犬にもぴったりです。


Civil Life 光る首輪

犬用 お散歩バッグ

2wayのカジュアルなユニセックスデザインのお散歩バッグです。マナーポーチやホルダーなどの機能がたくさんあり、飼い主の持ち物も一緒に収納することができます。


犬用 お散歩バッグ

散歩時間を楽しんで

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ここでは、犬の散歩デューはいつからなのか、時期や必要な準備についてご紹介しました。犬の散歩デビューは混合ワクチンや狂犬病のワクチン接種が済んでからになります。さらに、迎え入れてばかりの頃は環境に慣れるための期間が必要になるので、1週間程度様子を見ておくことがおすすめです。
しかし、子犬にとって大事な時期なので、抱っこしたまま散歩をすることで外の環境に慣れさせることも大切です。子犬は体調を崩しやすいため、様子を見ながら連れ出してあげましょう。
子犬の体調不良などが重なり、散歩に連れ出すタイミングがわからない場合は、かかりつけの動物病院で相談してみるといいかもしれませんね。

参考サイト

・Webby (参照日:2022-01-13)
https://item.rakuten.co.jp/webby/50055692/

・SADDLEBACK LEATHER (参照日:2022-01-13)
https://item.rakuten.co.jp/saddlebackleather/dc-cw02/

・CIVIL LIFE ペット用品 生活雑貨店 (参照日:2022-01-13)
https://item.rakuten.co.jp/civil-life/d-0726-2-sp/

・犬の服 RADICA(ラディカ) (参照日:2022-01-13)
https://item.rakuten.co.jp/radica/m4000-0005/

著者情報

こばやし

犬、ハムスター、うさぎ、爬虫類、魚類などの生き物と生活していたので小さい頃から動物が好きでした。
動物関係の専門学校を卒業後、動物看護師として動物病院で勤務していました。
動物看護師、愛玩動物飼養管理師などの資格を取得しており、現在はドッグアロマやドッグマッサージについて勉強中です。

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