犬のベッドの選び方とは?夏におすすめベッドをご紹介

犬が快適に睡眠を取るためにはベッドを利用することがおすすめです。しかしベッドは機能性が異なり、季節により変えたほうがいい場合もあります。ここでは、夏におすすめのベッドをご紹介します。
2021年07月30日作成

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犬用ベッドにはどんな種類がある?

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犬はどこでも眠れるように見えるかもしれませんが、犬専用のベッドがあることでよりよい睡眠につなげることができるようになります。犬用ベッドは犬の体のことを考えて作られているだけでなく、形、素材、デザインが異なるものがたくさん販売されています。
ここでは、犬用ベッドの種類についてご紹介します。

形が異なる

犬用ベッドには、ハウス状、ドーム状、キューブ状、角型、丸型などの種類があります。これらの種類は犬の性格やインテリアに合わせて選ぶことができるものです。
ハウス状やドーム状、キューブ状のものは犬が入り込むような形になるため、大きさをしっかり測定してから選びましょう。
角型や丸型などは上に乗る形なので、厳密に大きさを測定する必要はありませんが、ベッドが小さいと犬の体がはみ出てしまうため、こちらも犬の体の測定が必要になります。

素材が異なる

犬用ベッドは、使われている素材が異なります。暑さが厳しい時期には、触るとひんやりする接触冷感の生地を使用しているもの、逆に寒さが厳しい時期には、触ると体が温かくなるようなスウェード生地などを使用しているものがあります。他にも、1年を通して使用することができるものもあるので、飼い主さんの都合に合わせて選ぶといいかもしれませんね。

デザインが異なる

犬用ベッドは色んなデザインのものがあります。インテリアに馴染むようなものから、おしゃれな可愛らしいデザインもあるので、形や素材だけでなく、好きなデザインのものを探してみるのも楽しいです。

犬のベッドの選び方とは?

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犬用ベッドにはたくさんの種類が販売されているため、愛犬にはどれを選べばいいのか困ってしまいますよね。犬用ベッドを選ぶ時にはポイントがいくつかあります。誤ったものを購入してしまうと、せっかく買ったのに犬が全く使ってくれない可能性もあります。
ここでは、犬用ベッドの選び方についてご紹介します。

犬の年齢に合わせたものを選ぶ

犬用ベッドは、犬の年齢に合わせたものを選びましょう。特に、睡眠時間が長いパピー犬やシニア犬には体に掛かる負担が軽減できるようなものを選ぶといいかもしれません。

さらに、パピー犬のベッドを選び時には、成犬になるとサイズアウトしてしまう可能性も視野に入れておきましょう。パピーの頃に高級なものを購入してしまい、すぐに使えなくなってしまったということにならないように注意しましょう。

犬の体の大きさに合わせて選ぶ

犬用ベッドは、体の大きさに合わせて選びましょう。犬の体より小さいサイズを購入してしまうと、ベッドに体が入り切らないため、犬にとってストレスとなってしまいます。購入する時には犬のサイズを測定し、心配な場合は少し大きめのサイズを購入することをおすすめします。

犬用ベッドをサークル内に設置する場合は、サークルに入るかどうかも調べておきましょう。

お手入れのしやすさで選ぶ

犬用ベッドは、お手入れのしやすさで選びましょう。ベッドは犬が睡眠を取る場所になるため、被毛やフケだけでなく、便や吐瀉物などがつく可能性が高い場所です。そのため、定期的に洗濯などのお手入れができるものが望ましいです。

犬が寝る場所は清潔を保たなければいけません。不衛生な環境で生活をすると体調を崩すだけでなく、皮膚疾患を引き起こしてしまう可能性があります。

犬用ベッドは汚れたらすぐに清潔にすることができるように、お手入れしやすいものを選ぶようにすると、とても便利です。

おすすめベッドをご紹介

犬用ベッドにはふわふわで人が使っても気持ち良いようなものもたくさん販売されています。たくさんの中から1つを選ぶのは難しいです。
ここでは、おすすめの犬用ベッドについてご紹介していきますので、参考にしてみてください。

シープ調 ペットベッド

2種類のデザインから選ぶことができる、ふかふかのシープ調ソファです。ペットソファの内側はリバーシブルになっているので季節により変えることができます。クッションは厚みがあり、居心地もよく、リラックスしやすい仕様になっています。ベッドは抗菌加工がされており、菌が繁殖しにくく、防臭効果も期待できます。


シープ調 ペットベッド

チェック柄アルミ保温2WAY ペットハウス

冬にピッタリの保温性の高いハウス兼ベッドです。アルミ保温構造になっているので寒い冬やお留守番が多く部屋が寒くなりがちの方におすすめです。マットもふわふわで犬もリラックスして休むことができます。ハウスの扉にはのれんが付いており、保温性も抜群です。


チェック柄アルミ保温2WAY ペットハウス

犬用3Dベッド

犬の年代に合わせて選ぶことができる3Dベッドです。年代ごとに寝具の素材を変えるだけでなく、犬の習性なども考慮して作られているので、リラックスして休むことができます。カバーを取り外すこともできるので、常に清潔を保つことができるのも特徴の1つです。


犬用3Dベッド

unage 体圧分散シニアローベッド

低反発のシニアベッドです。段差が低く、睡眠時間が長い犬の体の負担も軽減することができます。犬の体をしっかりと支えるだけでなく、通気性を保ちます。ホコリやダニに強いので、しっかり清潔を保つことができます。


unage 体圧分散シニアローベッド

夏用ベッドで寝苦しい夜を快適に

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ここでは、夏におすすめのベッドをご紹介しました。犬の快適な睡眠のためには、ただベッドを用意するだけでなく、犬の体に合った清潔なベッドが必要です。
犬用のベッドでも、人のベッドを作っているような専門の職人さんが携わっているものもあり、犬がよりリラックスして休むことができるようなものもたくさんあります。

犬用ベッドには、洗濯をすることができるものも多く、清潔に保つことができるベッドも多くあります。汚れたら買い換えるのではなく、長期的に使用することができるようなベッドを選んでみてもいいかもしれませんね。

参考サイト

・マックスシェアー maxshare (参照日:2021-07-12)
https://item.rakuten.co.jp/maxshare/a04532/

・pinacolada リュック・犬 猫グッズ (参照日:2021-07-12)
https://item.rakuten.co.jp/pinacolada/pi-redwhouse/

・エムールねどっこ (参照日:2021-07-12)
https://item.rakuten.co.jp/emoor-nedogko/dk-3dbedm/

・犬の服のiDog (参照日:2021-07-12)
https://item.rakuten.co.jp/idog/rmc-bd247/

著者情報

こばやし

犬、ハムスター、うさぎ、爬虫類、魚類などの生き物と生活していたので小さい頃から動物が好きでした。
動物関係の専門学校を卒業後、動物看護師として動物病院で勤務していました。
動物看護師、愛玩動物飼養管理師などの資格を取得しており、現在はドッグアロマやドッグマッサージについて勉強中です。

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