愛犬と暮らす楽しい毎日。ですがその中でやはりもっと他のペットも飼ってみたい、または先住のペットがいて犬を新しく飼いたいと思っているという方は少なくないと思います。
色々な事情で一緒に暮らすことになったことも縁でしょう。飼い主さんの願いとしては、なるべく仲良く過ごしてほしいかと思いますので、やはり飼う前の相性チェックは大事かと思います。それぞれ見てみましょう!
犬と他のペットの相性は?
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ではさっそく一つ一つ見ていきましょう!
猫
猫の場合は先住猫かあとから来るのかによって変わってきます。あとから猫が入る場合はいいのですが、先住猫の場合は、猫は元々群れることをしないので、受け入れに時間がかかることがあります。しかし子犬を迎える場合は上手く行くケースが多いです!
犬があとから来た子猫に対して優しくしている動画はよく見ますが、猫もやはり子犬に対しては優しくしてあげることが多いということですね。ですがいずれにせよ、キャットタワーなどを設置するなど猫の逃げ場を作ってあげる配慮は必要かと思います。
うさぎ
うさぎは草食動物で被捕食者ですから、警戒心が強く、ストレスにも弱い為、犬のしつけが重要になってきます。必ず触れ合わせる時は人の目がある時にしましょう。しかし元々うさぎを狩猟していたと言われるテリア系の犬種などは、やめておきましょう。
フェレット
フェレットは肉食動物なので、警戒心は少ないのですが、動きが犬を興奮させてしまうことがあります。テリア系の犬種や、鳥狩猟をしていたゴールデンレトリバーなどと一緒に飼うのはやめておきましょう。
ハムスター
ペットフードをあげている限り、ハムスターを襲うことはないものの、やはりちょこちょこと歩き回るハムスターには興味津々になることが多いのです。飼う場合は別室が無難ではありますが、どうしても一緒の部屋の場合には犬の手が届かない所にしましょう。
万が一好奇心からケースをひっくり返して、ハムスターが出てしまったら、逃げ回るハムスターを追い回す可能性は高いでしょう。危険なことはやらない方が賢明です。
爬虫類・両生類
爬虫類と言うとトカゲやカメですが、食べることはなくともおもちゃと勘違いしてしまうことは容易に想像できるかと思います。となるとやはり別室で育てた方が無難です。
両生類はカエルなどですが、カエルは犬が興奮しかねません。そしてそもそも爬虫類も両生類も清潔とは言えません。衛生的なことを考えても一緒に飼うには注意が必要な生き物になります。
小鳥
小鳥は犬から手が届かない所で飼えるから大丈夫でしょうと軽く思われがちですが、実際は犬が良く吠えると、小鳥がストレスを抱えてしまうことがあります。そしてインコの一種には嫉妬する子もいる為、別室で飼う方が無難でしょう。
そして鳥狩猟をしていたセッターや、レトリーバー、スパニエル系などと一緒に飼うのは避けましょう。
いきなり一緒にするのはやめよう
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「よし、相性は大丈夫!」と思っても、いきなり一緒にするのは良くありません。やはりどんなに穏やかな犬でも、初めては緊張するもの。思わぬトラブルに繋がりかねませんので、最初はケージに入れたままにするなどの対策をしましょう!
一概には言えないが相性は重要
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その子の性格や育った環境などによっても変わってくるので一概に相性は判断できません。ですが、基本的な相性を知っておくことはとても大事であると言えるでしょう。
そしてそれぞれ受け入れてくれたとしても、気を抜いてはいけません。アフターフォローをしっかり行って、ストレスなく過ごせるように気を配りましょう!
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UCHINOCO編集部
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