愛犬と楽しむ!代々木公園の散歩スポット
代々木公園内には、犬連れでのびのび過ごせる場所がたくさんあります。
まずは、愛犬との散歩におすすめのスポットを紹介します。
中央広場
中央広場は、代々木公園の中でも特に開放感あふれるエリアです。
広々とした芝生と噴水池が広がり、ゆったりとした時間を過ごせる憩いの場として親しまれています。
ここでは、愛犬と一緒にのんびり散歩を楽しむのはもちろん、木陰にレジャーシートを広げてひと休みするのもおすすめです。
週末や天気の良い日は家族連れも多いため、周囲への配慮を忘れずに楽しみましょう。
丘の広場
南門の近くに位置する「丘の広場」は、なだらかな起伏が広がる自然豊かなエリアです。
春には桜が、梅雨の時期には色とりどりのあじさいが咲き、季節ごとに違った表情のなかで散策を楽しめます。
メインの中央広場に比べて人通りが少ないため、落ち着いて歩きたいときや、賑やかな場所が苦手な愛犬にもぴったりのスポットです。
展望デッキ
渋谷門から入ってすぐの場所にある展望デッキは、公園の豊かな緑と新宿のビル群を一望できる、見晴らしの良いスポットです。
地上より高い位置から園内を眺められるため、いつもの散歩とはひと味違う開放感を味わえます。
デッキ周辺には、色鮮やかなバラが咲く「バラの園」もあり、景色を楽しみながらのんびり散策するのにぴったり。
散歩の合間にふらっと立ち寄って、愛犬との記念写真を撮るのもおすすめです。
代々木公園ドッグランの利用方法

出典:https://www.shutterstock.com
代々木公園には、都内最大級の広さを誇るドッグランがあります。
ドッグラン内ではノーリードで自由に走り回れるため、元気いっぱいの愛犬にぴったりです。
安心して楽しく利用できるよう、事前に利用の流れやルールを確認しておきましょう。
事前にWEB登録を済ませる
代々木公園のドッグランを利用するためには、WEBでの事前登録が必要です。
まずは、その年度の「狂犬病予防注射済票(プレート)」を手元に用意し、公式サイトから登録手続きを行いましょう。
登録が完了すると、「暗証番号」と「利用登録証」が発行されます。
入場時はゲートで暗証番号を入力するため、すぐに確認できるよう準備しておくと安心です。
また、利用登録証は各自で印刷のうえ、周囲から見える位置に身につけて利用しましょう。
利用ルールとマナーを守る
ドッグラン内は、体重別に以下の3つのエリアに分かれています。愛犬の体格に合ったエリアを選びましょう。
・超小型犬専用エリア:体重5kgまで
・小・中型犬用エリア:体重12kgまで
・中・大型犬用エリア:体重10kg以上
ただし、トラブルを未然に防ぐため、生後4ヶ月未満の子犬や発情期のメス犬、噛み癖があり他の犬とトラブルになるような犬などは利用できません。
また、場内での飲食やおやつ・おもちゃの使用も禁止されています。
リードを外している間も愛犬から目を離さず、興奮した様子が見られたらすぐに制止するなど、周囲への配慮を忘れずに楽しみましょう。
犬連れで代々木公園を利用するときのマナー

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代々木公園には、犬連れの方だけでなく、子どもから大人まで多くの人が訪れます。
みんなが安心して過ごせるよう、愛犬と一緒に利用する際はマナーを守ることが大切です。
必ずリードを着用する
ドッグラン以外のエリアでは、必ずリードを着用しましょう。
犬が苦手な方や小さなお子さんもいるため、リードは短く持ち、周囲との安全な距離を保つことが大切です。
伸縮タイプのリードを使う場合も、愛犬の動きをしっかりコントロールできる長さに調整しましょう。
トイレマナーをきちんと守る
うんちは必ず持ち帰り、各自で適切に処理しましょう。
おしっこをした場所には、持参した水をたっぷりかけて洗い流すのがマナーです。
ベンチや遊具など、人が触れる場所へのマーキングはさせないよう注意しましょう。
人混みを避ける
週末やイベント時は、公園内が多くの人で賑わいます。
人混みでは思わぬ接触やトラブルが起こりやすく、愛犬にとっても大きなストレスになりかねません。
混雑が予想される日は、散歩の時間帯をずらしたり、人通りの少ないルートを選んだりして、愛犬のペースを大切にしてあげましょう。
愛犬とひと休み!代々木公園周辺のおすすめカフェ3選
代々木公園周辺には、愛犬と一緒に立ち寄れるカフェがたくさんあります。
散歩の途中でひと休みしたいときにぴったりなお店を紹介します。
Alishan Park(アリサンパーク)
オーガニックやヴィーガンメニューが充実した、自然派志向のカフェです。
カフェ店内は、犬同伴OKなので、天候を気にせずランチやカフェタイムをゆったりと楽しめます。
健康志向の方や、落ち着いた空間でのんびり過ごしたい方におすすめです。
KKW. soft cream
無添加ソフトクリームと、生搾りオレンジジュースが人気のカフェです。
濃厚ながら後味さっぱりのソフトクリームは、散歩後のリフレッシュにもぴったり。
店内・テラス席ともに犬連れで利用でき、気軽に立ち寄りやすい雰囲気も魅力です。
運が良ければ、お店のロゴのモデルにもなっている看板犬の黒パグたちに会えるかもしれません。
ARMS PARK SIDE SHOP
ジューシーで満足感たっぷりのハンバーガーが自慢のお店です。
カジュアルで温かみのある店内は犬同伴OKで、ランチタイムには多くの愛犬家で賑わいます。
テイクアウトもできるため、晴れた日は公園でピクニック気分を味わうのもおすすめです。
愛犬とのお出かけを快適に!おすすめグッズ5選
最後に、愛犬との散歩やお出かけをより快適にしてくれる便利グッズを紹介します。
給水ボトル
散歩中の水分補給に欠かせない、ペット用の給水ボトルです。
片手でサッと水を出せる構造なので、リードを持ったままでも使いやすく、公園内での移動中にも便利。
愛犬のおしっこを流すためのマナー水としても活躍します。

折りたたみ式フードボウル
軽量でコンパクトに折りたためるフードボウルです。
外出先で水を飲ませたいときや、おやつをあげたいときにも重宝します。
カラビナ付きでバッグにぶら下げられるため、持ち運びやすいのも魅力です。

マナーポーチ
うんち袋を清潔に持ち運ぶためのマナーポーチです。
消臭効果のある素材を使用しており、気になるニオイをしっかり抑えてくれます。
シンプルなデザインで、毎日の散歩にも取り入れやすいアイテムです。

ハーネス&リード
柔らかなメッシュ素材を使用した、体にやさしいハーネス&リードセット。
4つのアジャスターでフィット感を調整でき、動いてもズレにくく、すっぽ抜け防止にも配慮されています。
反射材がついているため、暗い時間帯の散歩でも安心して使えます。

レジャーシート
公園での休憩やピクニックに便利なレジャーシートです。
ゆったり使えるサイズ感で、愛犬と一緒にくつろぐのにぴったり。
コンパクトに折りたためるため、かさばらずに持ち運べるのも嬉しいポイントです。

まとめ

出典:https://www.shutterstock.com
本記事では、代々木公園で愛犬と楽しめる散歩スポットやドッグランの利用方法、おすすめカフェ、便利グッズをまとめて紹介しました。
代々木公園には、広々とした芝生や見晴らしの良い展望デッキなど、愛犬と一緒にのんびりと散歩を楽しめるスポットがたくさんあります。
さらに、都内最大級のドッグランや、犬同伴で利用できるカフェも充実しており、一日を通してさまざまな過ごし方ができます。
今回紹介した便利グッズもぜひ取り入れながら、代々木公園で愛犬との素敵なひとときを過ごしてみてくださいね。
公益財団法人 東京都公園協会(参照日:2026ー02ー04)
https://www.tokyo-park.or.jp/park/yoyogi/index.html
キラキラハイム(参照日:2026ー02ー04)
https://item.rakuten.co.jp/kirara2/10136871/
犬の服のiDog(参照日:2026ー02ー04)
https://item.rakuten.co.jp/idog/15542/
みんな笑顔(参照日:2026ー02ー04)
https://item.rakuten.co.jp/petstown/6586/
unisco(参照日:2026ー02ー04)
https://item.rakuten.co.jp/yuki-closet/400014/
バッグレイ(参照日:2026ー02ー04)
https://item.rakuten.co.jp/bagray/picnicsheet001/
著者情報
白井むぎ
2人の子供を育てながらwebライターのお仕事をしています。
小さな頃から犬や猫のいる生活を送ってきたため、毎日ペットとの触れ合いが欠かせません。
休日に子供を連れて動物園や牧場へ出かけるのも大好きです。













