秋に犬に服を着せるべき?

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夏や冬では季節を乗り切るために服を着せることが多いですが、比較的過ごしやすい季節の秋では服を着せるべきなのでしょうか。
ここでは「秋に犬を服を着せるべき」なのかについてご紹介します。
気温差
秋服を犬に着せるべきの理由として「気温差」があげられます。
秋は日中と朝晩の気温差が激しくなる時期です。日中は暑いと感じていても寝るときには寒いと震えてしまうこともあります。服を着せておくことで犬も快適に過ごすことができます。
特に子犬やシニア犬、被毛が短い犬種は体温調節が苦手な子が多いため配慮してあげましょう。
体質
秋服を犬に着せるべきの理由として「体質」があげられます。
体質的に体調を崩しやすい子は服を着せてあげましょう。服を着せることにより体温調節がしやすくなっています。ただ、犬の中には毎日洋服を着せることにより、皮膚に負担がかかることもあるため、様子を見ながら服を着せてあげましょう。
被毛のタイプ
秋服を犬に着せるべきの理由として「被毛のタイプ」があげられます。
シングルコートや短毛種の犬は体が冷えてしまいがちです。被毛が短いタイプの子たちは寒さには弱い傾向があるため、朝晩が冷え込むようになったときは夜だけでも服を着せてあげましょう。
秋に服を着せることによるメリットとは?

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夏服や冬服に比べて、秋専用の服というものはあまり見かけないですよね。では、秋には服を着せる必要はないのでしょうか。
ここでは、「秋に服を着せることによるメリット」についてご紹介します。
朝晩の冷え込み対策
秋に服を着せるメリットとして「朝晩の冷え込み対策」があげられます。
秋の朝晩の冷え込みには、服を着せることで冷え対策することができます。服の種類にもよりますが、保温性が高く、しっかりと体温を維持することが可能です。
服の種類としてはフリース、ミニ裏毛、中綿・キルトなどの生地の服がおすすめです。これらの生地は軽く、暖かく過ごすことができるため、秋冬の時期には抜群です。
子犬やシニア犬の体温維持対策
秋に服を着せるメリットとして「子犬やシニア犬の体温保持対策」があげられます。
子犬やシニア犬は体温調節が苦手です。そのため、朝晩と日中の気温差が激しい時期は、冬用のベッドや服を着せることで体温調整ができ、過ごしやすくなります。
秋の服選び
秋の服選びとしては「気温にあった生地」「体へのフィット感」などがおすすめです。
秋は、朝晩の冷え込みが厳しくなってくる時期です。昼間は比較的暑く、夏のように過ごすものの、朝晩との気温差に体調を崩しやすくなります。特に朝晩の冷え込みが強まっていくため、その日の気温に合わせて服の生地を選ぶことがおすすめです。
寒い日には保温性の高いフリース生地がおすすめで、ハイネックなどの身体をすっぽりと隠せるようなものが望ましいです。
風が強い日には防風・撥水素材の服がおすすめです。風を通しにくく身体を冷やしくくなっています。
秋は体をしっかりフィットする服を選びましょう。犬の体を測定し、きつすぎず、ゆるすぎないサイズのものを購入しましょう。
季節の変わり目に気をつけたいポイント
季節の変わり目は冷え込みが強くなるため、「冷え込み対策」がポイントです。
秋服を着せることやドーム型ベッドやソファなどを活用して、寒い時間帯に体温を維持できるような工夫をしてあげましょう。日中は暖かくても朝晩は冷え込みがちなので、犬の寝床の環境の確認をおすすめします。
秋に着せたい犬用洋服についてご紹介
犬用の洋服は夏用、冬服だけでなく、秋や春などの過ごしやすい季節にもオールシーズン向けの洋服なども販売されています。
ここでは「秋に着せたい犬用洋服」についてご紹介します。
裏起毛あったかパーカー
裏起毛で暖かく過ごすことができるパーカーです。毎日に馴染むシンプルデザインのトップスで洗い替えにもおすすめの洋服です。色んなカラーがあるため愛犬に似合う洋服を見つけることができます。

犬用反射ジャケット
夜道でも光り、愛犬を車や自転車などからしっかり守ってくれる犬用反射ジャケットです。簡単に装着することができ、事故・犯罪や災害から犬の体を守ることができます。撥水加工もされているため、散歩中の急な雨にも最適です。

シンプル長袖 インナーつなぎ
愛され続けて10年以上の犬用インナーつなぎです。伸縮性が高く、体にしっかりフィットしてくれるため、動きやすさも抜群です。足先までしっかりと覆ってくれるため、寒さを防ぐことができます。

ペットレインコート
防水生地で防風効果もある犬用レインコートです。素材はポリエステル防水生地で雨にぬれても素早く乾かすことができます。反射素材を採用しており、夜間の散歩にも最適です。通気性の良い生地なので快適に散歩をすることができます。

秋服は犬の様子を見て着せてあげよう

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ここでは「犬に秋服は必要なのか、季節の変わり目に気をつけたいポイント」についてご紹介しました。
犬の秋服は、必ず必要というわけではありませんが、犬種や年齢など、必要に応じて着用させてあげるようにしましょう。特に、季節の変わり目は朝晩の冷え込みが厳しくなるため犬の様子を観察して着用の判断を行うことが大切です。
・激安プラネット(参照日:2026ー06ー04)
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著者情報
こばやし
犬、ハムスター、うさぎ、爬虫類、魚類などの生き物と生活していたので小さい頃から動物が好きでした。
動物関係の専門学校を卒業後、動物看護師として動物病院で勤務していました。
動物看護師、愛玩動物飼養管理師などの資格を取得しており、現在はドッグアロマやドッグマッサージについて勉強中です。






