犬&猫好きさんのためのSNS moflog(モフログ)by 楽天 でもれなく500楽天ポイントGET|UCHINOCO(うちの子)

猫の写真を自然に残すための基本|日常の表情をそのまま写すコツ

毎日さまざまな表情を見せてくれる愛猫の姿を、いつでも写真に残しておきたいですよね。しかし、猫のなかにはカメラが苦手な子もいるため、きれいに撮影できずに悩んでいる飼い主さんも多いのではないでしょうか?本記事では、猫の自然な写真を撮影するためのコツについて紹介します。 2026年09月11日作成

  • 犬のカテゴリ - 犬と暮らす犬のカテゴリ - 犬と暮らす

【準備編】猫の自然な写真の撮り方のコツ

出典:https://www.shutterstock.com

愛猫の自然な姿を写真に収めるためには、事前準備が何より大切!
突然カメラを向けようとすると猫がおびえてしまったり、部屋が整っていなかったりして、イメージ通りの自然な写真を撮影できなくなることもあるんです。
まずは、猫の自然な写真を撮るための準備のコツを紹介しましょう。

普段からスマホ・カメラに慣れさせておく

いつでも愛猫の自然な姿を撮影できるように、普段から愛猫にスマホやカメラへ慣れてもらっておきましょう。
一般的に猫にとってカメラは、レンズが天敵の大きな目に見えたり、突然のシャッター音が不快に感じたりすることから、苦手に思ってしまう子も少なくありません。
特に臆病な性格の猫に突然レンズを向けると、敵意が無いことを示すために目線をそらしてしまったり、警戒して自然な動きを見せてくれなくなることがあるんです。

猫に強いストレスを与えないためにも、普段から愛猫にスマホやカメラの存在に慣れてもらいましょう。
愛猫が普段過ごしている部屋にカメラやスマホを置いておくだけでも、猫がカメラの存在に慣れていくきっかけになりますよ。
また、小さめのシャッター音を鳴らして、撮影時の音にも慣れさせておきましょう。

撮影する部屋を片付けておく

愛猫の自然な姿をしっかり撮影するためには、撮影環境を整えておくことも大切です。
普段過ごしている部屋で撮影するとはいえども、猫は常にじっとしてくれるわけではありません。
部屋が散らかっていると、動き回る愛猫の姿にカメラのピントが上手く合わせられなくなることがあります。
また、背景にあるものが写真のノイズになってしまい、せっかくの可愛い愛猫の姿が映えなくなることもあるんです。
そのため、撮影時に入ると邪魔なもの・雑多な印象になってしまいそうなものについては、あらかじめ片付けておきましょう。

愛猫の行動パターンを観察しておく

愛猫の自然な姿を撮影する場合は、あらかじめ普段の愛猫の行動パターンをしっかり把握しておきましょう。
同じ猫でも、その子によって毎日の過ごし方は少しずつ異なります。
例えば、同じご飯タイムの後であっても、お腹いっぱいになっておねむモードになる子がいれば、活発に遊ぼうとする子もいます。

そのため、愛猫がどんなときにどのような行動を取りやすいかを把握しておけば、その子らしさのある姿を写真に収められるでしょう。
ほかにも「お気に入りのお昼寝スポットはどこか?」「朝や昼間、夜間はどのように過ごしているのか?」といった点を観察しておくことで、愛猫の自然な仕草や活動の様子を撮影しやすくなりますよ。

【撮影編】猫の自然な写真の撮り方のコツ

出典:https://www.shutterstock.com

事前準備をしっかり整えたら、次はようやく愛猫の撮影をしていきましょう。
撮影とは言っても、ただ猫にカメラを向けてシャッターを押すだけでは、愛猫の自然な動きや仕草を引き出せません。
ここからは、猫の自然な写真の撮り方のコツを紹介します。

撮影は晴れの日の朝・夕方がベスト

撮影する時間帯によって被写体の印象は大きく変わりますが、猫の場合は朝・夕方の時間帯に撮影するのがコツです。
猫は「薄明薄暮性」の動物であり、明け方や夕方などの薄暗い時間帯で活発に活動し、昼間は体力を温存するために昼寝をしている傾向があります。
そのため、朝や夕方であれば、元気に遊びまわる愛猫の姿を撮影しやすくなりますよ。
特に晴れの日の朝・夕方であれば、太陽の光が黄みがかった色になるので、愛猫のやわらかく穏やかな雰囲気を引き立てられますよ。
自然光を活かして撮影することで、ナチュラルな雰囲気の写真になります。

カメラの高さは猫の目線に合わせて

猫を撮影するときのカメラの高さは、できるだけ愛猫の目線に合うように調節するのもコツです。
飼い主さんがしゃがんだり寝そべったりして、カメラの位置が猫の目線(床から約30cmの高さ)になるように意識すれば、猫に威圧感を与えにくくなるので、より自然な動きをカメラに収められます。
好奇心旺盛な性格の子であれば、カメラに自分から近付いたり、レンズにちょっかいを出そうとしたりすることもあるので、そこがシャッターチャンス!
猫の存在感を引き立てられるとともに、愛猫らしさを感じる写真を撮影できるようになりますよ。

連写機能でベストな瞬間を逃さない

活発に遊んだり走ったりしている猫を撮影する場合は、連写機能を活用するのがコツです。
猫はとても素早いので、動いている状態の愛猫を一回のシャッターだけできれいに撮影するのは至難の業です。
動きに合わせてカメラも動かすことになるのでブレが大きく、愛猫の姿をしっかり捉えられません。
スマホやカメラの連写機能を使えば、愛猫の動きの一瞬一瞬を撮影してくれるので、一番生き生きとした瞬間をきれいに写真に残せるようになりますよ。

おもちゃ・ビニール袋で視線をもらおう

猫の自然な視線を写真に収めたい場合は、愛猫が好きなおもちゃをカメラの傍で動かしてみましょう。
近くで音や動いているものがあると、猫は反射的に音や動きがある方向へ注目する傾向にあります。
おもちゃにあまり興味がない子であれば、ビニール袋でカサカサという音を立ててみるのもよいでしょう。
猫の性格によっては、おもちゃやビニール袋に向かって猫パンチをくれることもありますよ!

ズーム機能を上手く活用しよう

スマホやカメラに搭載されているズーム機能であれば、より自然体な猫の姿をスムーズに撮影できるようになりますよ。
一般的に猫を撮影するときには、愛猫を大きく写そうとしてレンズを近づけがち。
しかし、そうすると愛猫が驚いてしまったり、カメラを警戒してあまり動いてくれなくなったりします。

ズーム機能があれば離れた場所からでも撮影ができるので、猫にカメラの存在を察知されにくくなります。
臆病な性格の猫もリラックスして過ごしやすくなるから、より自然な様子を撮影できるようになりますよ。

愛猫を撮影するときの注意点

出典:https://www.shutterstock.com

大切な愛猫だからこそ「できるだけ可愛い姿できれいに撮影したい!」と考える飼い主さんは多いでしょう。
しかし、個体差はあれども、猫にとって写真撮影はストレスになってしまうことが多いので、撮影をする際にはさまざまな点に注意しなければいけません。
ここからは、愛猫を撮影するときの主な注意点を解説します。

フラッシュは使わないで

愛猫を明るく撮影するためでも、カメラのフラッシュは使わないようにしてください。
暗い場所でも問題なく活動できるように、猫の目にはタペタムという反射板があり、網膜に多くの光が届く仕組みになっているので、強い光は負担になってしまいます。
1回のフラッシュで失明することは考えにくいとされていますが、網膜への負担や猫のストレスの原因になるため、撮影時は自然光を活用してくださいね。

撮影は短時間で終わらせよう

愛猫の可愛い姿をカメラに収めるために、何時間もねばる飼い主さんもいるかもしれませんね。
しかし、長時間の撮影は猫が飽きたり嫌がったりして、大きなストレスになってしまいます。
特に子猫やシニア猫など、成猫に比べて体力が低い猫については、身体に負担をかけてしまう原因にもなるので、できるだけ短時間で集中して撮影するようにしてあげてください。

猫の写真撮影に便利なアイテムを紹介!

出典:https://www.shutterstock.com

愛猫の可愛い姿を写真に残すなら、撮影に使うアイテムにもこだわってみませんか?
撮影に便利なアイテムを取り入れることで、愛猫が可愛い仕草をした瞬間を逃さずに撮影を始められるようになりますよ。
ここからは、猫の写真撮影に便利なアイテムを紹介します。

猫の写真撮影に便利なアイテム(1)TOKAIZ Miniセルフィースティック

手持ち撮影や定点撮影など、自由なスタイルで撮影が楽しめるスマホ用三脚です。
三脚の高さは7段階で最大約730mmまで伸ばせるうえ、ホルダーは360度回転とパン・チルト調整に対応しています。
そのため、愛猫がいる場所や画角イメージに合わせて自由に使い方を変えられますよ。

また、本体には取り外し可能なBluetoothリモコンが付いているのも嬉しいポイント。
専用アプリがなくても簡単にiPhoneやAndroidスマホと接続でき、離れた場所からでもスムーズにシャッター操作できるので、愛猫の自然な姿を撮影できるでしょう。


TOKAIZ Miniセルフィースティック

猫の写真撮影に便利なアイテム(2)NEEWER BASICS 自撮りライト

調整可能な調光と扱いやすさを両立した、スマホ撮影用ライトです。
クリップで簡単にスマホの背面へ取り付けられるから、スマホ本体のライトでは物足りないときにぴったりですよ。
高品質のSMD LEDを採用しており、明るさは10~100%を10%刻みで調節できるから、愛猫のストレスになりにくい明るさで撮影できるでしょう。
温かみのある電球色から、爽やかな印象の昼白色までライトの色も調整できるので、愛猫の被毛の色や撮影環境に合わせて使い分けられますよ。


NEEWER BASICS 自撮りライト

猫の写真撮影に便利なアイテム(3)フレキシブルスマホ三脚

脚部分を自由自在に曲げられるスマホ用三脚です。
普通に立たせるだけでなく、ポールや柱などへ脚部分を巻き付けて使うこともできます。
脚には柔らかいスポンジ素材を採用しているから、設置時に床を傷付ける心配がなく、不安定な場所でも安定して撮影ができます。
スタンド部分はシーンに合わせてタテ・ヨコの両方の向きを使い分けられるので、部屋で過ごす猫ちゃんの自然な姿を印象的な画角で撮影できるでしょう。


フレキシブルスマホ三脚

猫の写真撮影に便利なアイテム(4)nissen まるで猫!のようなモフモフブランケット

まるで猫に触れているような手触りにこだわったブランケットです。
生地の毛足の長さは約9mmで、毛布のなかでも特に長く設計されているのがポイント。
猫の足の毛の長さと似ているため、柔らかいベッドや毛布が好きな猫ちゃんもゆったりリラックスした姿を見せてくれるでしょう。
生地デザインも「猫らしさ」にこだわっており、三毛猫やロシアンブルー、サバトラといった人気の猫の色柄を再現しているので、撮影時の写真映えもピカイチですよ!


nissen まるで猫!のようなモフモフブランケット

撮影のコツを踏まえて、愛猫の可愛い写真をゲットしよう!

出典:https://www.shutterstock.com

猫は気まぐれな動物だからこそ、いつ魅力的な仕草を見せてくれるか分かりません。
自然な姿を撮影するためのコツを知っておけば、愛猫らしい生き生きとした姿をスムーズに写真に収められるようになりますよ。
本記事で紹介した準備や撮影時のコツ、注意点なども参考にしながら、愛猫の可愛い写真を撮ってみてくださいね!

参考サイト

・TOKAIZ Style 楽天市場(参照日:2026/7/20)
https://item.rakuten.co.jp/ysmya/80001897/

・NEEWER 楽天市場(参照日:2026/7/20)
https://item.rakuten.co.jp/neewer-store/b08vgj1tk9/

・EXPRESS JAPAN 楽天市場(参照日:2026/7/20)
https://item.rakuten.co.jp/expsjapan/cim-sp-tripod1-/

・Kagulie by nissen 楽天市場(参照日:2026/7/20)
https://item.rakuten.co.jp/nissen-rhg/101-vap5122e0001/

著者情報

西野由樹

生粋の犬好きなフリーランスWebライター。執筆のお供はコーヒーと愛犬のマルチーズ「こたろう」。
やんちゃな愛犬にちょっかいを出されつつ、今日も実体験・調査に基づいた執筆で、読んで楽しい記事づくりに勤しむ。

オススメ

新着記事