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愛犬と楽しむ夏キャンプ|暑さ対策と安全に過ごすためのポイント

夏はアウトドアにぴったりの季節!飼い主さんのなかには、愛犬と一緒にキャンプを楽しみたいという人もいるのではないでしょうか?
しかし、ワンちゃんは環境の変化に弱い動物だからこそ、キャンプをする際には愛犬が快適に過ごせる環境を整えてあげることが大切です。
本記事では、愛犬とキャンプを楽しむための対策・注意点を解説します。 2026年08月04日作成

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愛犬と楽しむ夏キャンプにおいて対策すべき4つのリスク

出典:https://www.shutterstock.com

近年は愛犬同伴で楽しめるキャンプ場も多いことから、夏には愛犬と一緒にキャンプをしたいと考える飼い主さんは多いのではないでしょうか?
しかし、愛犬との夏キャンプではさまざまな危険もあるので、事前にしっかり対策を考えておかなくてはいけません。
まずは、愛犬と夏キャンプを楽しむために対策すべきリスクについて解説します。

ノミ・マダニなどの虫

一般的なキャンプは屋外で過ごす時間が多く、虫刺されのリスクが高い傾向があるため、ノミやマダニなどの「虫対策」は必須です。
特に夏は温度や湿度が高い日が多く、虫が活発になりやすい時期です。
蚊やマダニは寄生虫の媒介になることがありますし、ノミや毛虫の場合は腫れ・かゆみなどの皮膚トラブルの原因になる危険性があります。
特にハチなどの強い毒を持つ虫に刺された場合は、できるだけ早い処置が必要になります。

そのため、愛犬と夏キャンプを楽しむ際には、犬用の虫除けスプレーや蚊取り線香などの虫除けグッズを用意しておきましょう。
加えて、虫が生息しやすい草むらやハチの巣などがある場所には近寄らないようにすることも大切です。

焚き火台周辺

「焚き火」は夏キャンプの醍醐味ではありますが、愛犬同伴の場合は火傷のリスクもあるため、しっかり対策をしなければいけません。
焚き火は心地よい温かさがあるので、好奇心旺盛なワンちゃんだと煙のにおいや炎に興味を持って近寄ってしまう可能性があります。

特にワンちゃんの被毛は非常に燃えやすいため、焚き火に近付くと毛が燃えてしまう場合もあります。
誤って炎に近寄らないように、焚き火をする際には離れた場所に愛犬を座らせたり、焚き火台の周りを柵で囲ったりといった対策が必要です。

また、焚き火を楽しんだ後の処理も大切!
消し残しがあると、誤って上を歩いた際に愛犬が火傷を負ってしまう危険性があります。
焚き火台を使った後は炭や燃え残りを完全に消火してから、愛犬と遊ぶようにしましょう。

水辺

川や海が近い場所にあるキャンプ場の場合、愛犬と一緒に水遊びをすることもあるでしょう。
しかし、一見安全そうに見える水辺でも、天気や気温によっては増水したり流れが早くなったりする場合があるので注意が必要です。
「犬は犬かきができるから大丈夫」と思うかもしれませんが、急な流れや深みがある水辺だと、愛犬がパニックになってしまって溺れる危険性があるんです。

そのため、水辺のキャンプ場で愛犬と過ごす場合は、何か異変があったときにもすぐ対応できるように、飼い主さんが近くでしっかり見守ってあげてくださいね。
万が一のために、愛犬に犬用ライフジャケットを着用させるといった対策をしておくことも大切です。

暑さ

愛犬との夏キャンプにおいて対策が必須ともいえるのが「暑さ」による健康リスクです。
元々ワンちゃんは急激な気温の変化に弱く、なかでも特に暑さが苦手な動物です。
人間は身体中に汗腺があり、汗をかくことで体温を調節できますが、犬には肉球周りにしか汗腺がないので、汗をかいて体温を下げることができません。
そのため、暑さを感じてもパンティングという口呼吸でしか体温調節できないのです。

近年は40度を超える猛暑日が多いうえ、犬の身体は地面から近いため、夏の日差しを反射した地面からの熱を直接受けてしまいます。
キャンプ中は基本的に屋外で過ごす時間が多く、熱中症になるリスクが高いので、しっかり暑さ対策をしておく必要があります。

愛犬との夏キャンプが快適になる暑さ対策の方法とは?

出典:https://www.shutterstock.com

人間に比べて体温調節が難しいからこそ、夏キャンプでは愛犬の暑さ対策がかかせません。
「どうやって暑さ対策すればいいか分からない」という飼い主さんのために、ここからは愛犬との夏キャンプが快適になる暑さ対策の方法について紹介します。

愛犬の身体を冷やせる冷却グッズを用意する

犬用の「冷却グッズ」は、愛犬が暑さを感じたときに身体を直接冷やせることから、夏キャンプでも定番の対策方法です。
特に冷却マットやミストファンはテントやタープ内に設置して使えるので、暑さを感じた愛犬が自由に身体を冷やせます。
また、クールベストであれば事前に着用させられるので、愛犬の活動中の暑さ対策にぴったりです。
気化熱や保冷剤を利用して体温を下げられるから、直射日光や地面からの照り返しによる熱中症リスクを軽減できるでしょう。
手軽に暑さ対策をするなら、凍らせたおやつを用意しておくのも手です。

飲み水を多めに用意しておく

愛犬の熱中症リスクを軽減するためにも、飲み水は多めに用意しておきましょう。
一般的に犬や猫は喉が渇く感覚が鈍く、環境によっては水を飲む量や頻度減ってしまうことで脱水症状になりやすいとされています。
また、犬が水を飲むのは乾いた喉を潤すだけでなく、暑くなった身体を冷ます目的もあるので、夏キャンプではいつでも水を飲めるようにしておくことが大切です。

キャンプ場の設備によっては水道がない場合もあるので、新鮮な飲み水や氷水を多めに用意しておき、すぐに飲ませられるように水飲み皿も用意しておきましょう。

涼しい時間帯に活動するよう心掛ける

愛犬同伴での夏キャンプでは、活動する時間帯やスケジューリングも大切!
昼間は日差しが強くて気温も高くなりやすいので、テントの準備や水遊びなどで長時間屋外活動していると、愛犬がバテてしまうリスクがあります。
そのため、日中に比べて日差しが弱く、気温が低い早朝・夕方に屋外活動をするようにスケジューリングしましょう。
日中はできるだけテントやタープなどの涼しい日陰で過ごし、無理に動き回らないようにすることが大切です。

日陰がある場所にテント・タープを設置する

愛犬と一緒に夏キャンプを楽しむためには、拠点となるテントやタープを設置する場所も重要です。
テントやタープは簡単にプライベート空間を作れる反面、直射日光が当たる場所に設置してしまうと、内部に熱がこもりやすくなってしまい、愛犬が熱中症になるリスクが高くなります。
そのため、テントやタープを設置する場所は、できるだけ日陰を選ぶようにしましょう。
オープンタープの下へテントを設営すれば、直射日光を防ぎつつ、屋外での作業スペースを確保できますよ。

テント内の空気を循環させる

テントは周囲が囲まれている分、夏キャンプでは内部に熱気がこもりやすい空間です。
そのため夏キャンプの暑さ対策では、テント内の空気を動かして熱気を外へ逃がし、室内温度を下げることも大切です。
サーキュレーターやポータブル扇風機などをテントの奥から外へ向かって設置すれば、熱気を外へ逃がしやすくなります。
また、ポータブルクーラーなどを設置している場合も、サーキュレーターやポータブル扇風機のヘッドの角度を調節することで、冷たい空気をテント内全体へ広げられますよ。

テントの周囲へ打ち水を行う

設営したテントの周辺へ打ち水をするのも、暑さ対策に効果的です。
打ち水をすると、水が蒸発した際に周囲の熱を奪う気化熱により、水を撒いた場所の周囲の温度を下げられます。
しかし、気温が高い日中に打ち水をすると、水がすぐに蒸発してしまって気化熱の効果が上手く発揮されないので、比較的涼しい早朝・夕方に行いましょう。
また、水はけの悪い場所でたくさん打ち水をすると、地面がぬかるんでしまう可能性があるため、水の量には注意してくださいね。

【準備編】愛犬と夏キャンプを安全に楽しむためのポイント

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愛犬同伴の夏キャンプではさまざまな配慮が必要になるため、当日までの準備がなにより大切です。
キャンプ場の決め方や持ち物などをはじめ、準備の仕方に悩む飼い主さんも多いかもしれませんね。
ここからは、愛犬と夏キャンプを安全に楽しむための準備ポイントについて解説します。

涼しいキャンプサイトの条件を知っておこう

愛犬と一緒の夏キャンプでは、暑さ対策のためにもできるだけ涼しいキャンプサイトを選ぶことが大切です。
涼しいキャンプサイトを選ぶ際には「標高」「水辺」「木陰」の3点に注目しましょう。

「標高」については、一般的に標高が100m上がるごとに気温が約0.6度下がると言われています。
標高1000m以上の避暑地にあるキャンプ場であれば、夏でも愛犬と一緒に快適に過ごせるでしょう。
川や湖などの「水辺」があれば、気化熱によって周囲の気温が低い傾向にあるうえ、愛犬と一緒に水遊びもできるから、夏キャンプでも涼しく過ごせますよ。
「木陰」については直射日光を遮る効果があるので、木々が密集している林間エリアにテントを設置すれば、日中も涼しく過ごしやすくなります。

近くに動物病院があるかを確認しておくと安心

愛犬同伴での夏キャンプであれば、利用予定のキャンプ場の周辺に動物病院があるかをチェックしておきましょう。
ワンちゃんは急激な環境の変化に弱いため、慣れないキャンプ場で過ごしているとストレスなどから体調を崩してしまうこともあります。
加えて、夏キャンプでは熱中症や脱水症状、虫刺されなどのリスクもあります。
万が一キャンプ中に愛犬が体調を崩してしまっても、近くに動物病院があればすぐに処置してもらえるので安心です。

キャンプに必要な持ち物をチェックしておく

愛犬と一緒にキャンプとなると、楽しみにしすぎて当日必要なものを忘れてしまうことも少なくありません。
そのため、キャンプに必要な持ち物をチェックしたうえで、前日までにしっかり準備しておきましょう。
狂犬病予防注射済票と混合ワクチン接種証明書については、入場前の提示が義務付けられているキャンプ場も多いので、あらかじめコピーを取っておくことが大切です。

≪愛犬同伴の夏キャンプに必要な持ち物≫
・テント、タープ
・狂犬病予防注射済票、混合ワクチン接種証明書
・リード、ハーネス
・クレート(愛犬の移動・居住用)
・トイレシートやエチケット袋
・犬用ベッド
・滞在分のフードや飲み水
・フードボウル
・ウェットティッシュ、タオル

【過ごし方編】愛犬と夏キャンプを安全に楽しむためのポイント

出典:https://www.shutterstock.com

愛犬と安全に夏キャンプを楽しむためには、準備だけでなく当日の過ごし方も考えておきましょう。
愛犬が危険なものや場所へ近寄らないようにするとともに、できるだけ負担をかけないように過ごさせることが大切です。
ここからは、愛犬と夏キャンプを安全に楽しむための過ごし方のポイントを紹介します。

リードは常に繋げておき、愛犬から目を離さない

キャンプ場で過ごしている間、愛犬は常にリードに繋げておき、飼い主さんが目を離さないようにしてくださいね。
好奇心旺盛なワンちゃんの場合、テントの設営や食事の準備などで飼い主さんが目を離した隙に、焚き火台や川辺などの危険な場所や、進入禁止エリアへ行ってしまうことも少なくありません。
また、他のキャンプ場利用者のエリアへ侵入してしまい、思わぬトラブルが起こってしまう可能性もあります。
愛犬がどこかへ行こうとしたときにもすぐ制止できるように、繋いだリードは常に飼い主さんが持っておくことが大切です。
どうしてもリードを持っておけない場合は、ドッグアンカーと呼ばれる重りを乗せたり、ペグに引っ掛けたりして係留しておきましょう。

誤飲・誤食を防ぐ工夫をする

愛犬同伴でのキャンプでは、愛犬が誤飲・誤食をしないように注意してあげてくださいね。
キャンプ場では愛犬の興味を引くものがたくさんあり、食材やキャンプ場に落ちているもののなかには、愛犬の健康に悪影響を及ぼす可能性があるものもあります。

そのため、キャンプで使う食材や小物は愛犬の手が届かない場所で保管するようにしましょう。
加えて、生ごみなどはフタ付きのゴミ箱やハードボックスなどに入れておけば、愛犬が誤飲・誤食するリスクを軽減できますよ。

愛犬が休めるスペースを確保しておく

愛犬同伴の夏キャンプでは、テント内に愛犬が休めるスペースを確保しておきましょう。
ワンちゃんは環境の変化に弱く、いつもと違う場所に長時間いると不安になったりストレスを感じてしまったりすることがあります。
そのため、テント内にクレートや犬用ベッド、冷却マットなどを設置し、遊び疲れた愛犬がすぐに休めるようにしておきましょう。
クレートや犬用ベッドの中に、愛犬が普段使っている毛布やタオルなどを置いておくと、自分のにおいがするのでワンちゃんが安心して過ごしやすくなりますよ。

夜間はクレートに入れて寝かせるのが理想的

宿泊を伴うキャンプの場合、夜間は愛犬をクレートに入れて寝かせるのが理想的です。
適度な広さのあるクレートであれば周囲の視線を遮れるので、愛犬が安心して眠れるようになります。
愛犬の行動も制限できるので、リードに繋いで自由に過ごさせる場合よりも脱走のリスクを軽減できるでしょう。
クレートに入れておけば、行き帰りの移動時もスムーズになるので、普段使っているクレートがあれば持参しておくことをおすすめします。

愛犬との夏キャンプに便利なグッズを紹介!

出典:https://www.shutterstock.com

愛犬と夏キャンプを最大限楽しむために、活動中に使うグッズにもこだわってみませんか?
ここからは、愛犬との夏キャンプに便利なグッズを紹介します。

愛犬との夏キャンプに便利なグッズ(1)SUO ICE for dogs クールベスト

身体を優しく冷やして愛犬を暑さから守る、犬用クールベストです。
潜熱蓄熱材と呼ばれるPCMを採用しており、熱を放出して固体化、熱を吸収して液体化する性質によって、愛犬が快適に過ごせる温度をキープします。
適度なひんやり感が持続するだけでなく、結露しにくいので、快適に利用できます。
また、何度も繰り返し使えるから、キャンプをはじめとしたさまざまなアウトドアシーンで活躍するでしょう。


SUO ICE for dogs クールベスト

愛犬との夏キャンプに便利なグッズ(2)IDOG ICE HOLD

フィッシングベストをモチーフとした、おしゃれな犬用クールベストです。
ベストにはあちこちにポケットが付いており、付属の保冷剤を入れておけば、首元やお腹まわりといった熱がこもりがちな場所を直接クールダウンさせられます。
ベスト本体は軽量で柔らかいナイロン素材を使っているので、活発なワンちゃんの活動を邪魔しません。
前身頃はパワーメッシュ素材を採用しており、通気性を確保しているのもポイント。
暑い夏のキャンプでも涼しく過ごせるでしょう。

愛犬との夏キャンプに便利なグッズ(3)アイリスオーヤマ WOOZOO

コンパクトでありながら広範囲へ涼しい風を届けられる、ポータブル扇風機です。
ヘッド部分が上下左右に360度動かせるので、手動で風向きを自由自在に変えられます。
風量も3段階から調節できるから、シーンや気温に合わせて柔軟に対応できるでしょう。
本体下部のクリップ・ベルトを外せば、吊り下げて設置することもできるので、フックやポールなどを使ってテント内に設置することもできます。
羽根の後ろにはLEDライトを搭載しているので、夜間のキャンプでは間接照明としても使えますよ。


アイリスオーヤマ WOOZOO

愛犬との夏キャンプに便利なグッズ(4)ライフオンプロダクツ ペットボトルにも挿せるミストハンディファン

ペットボトルにセットして使える、ポータブルミストファンです。
専用の水タンクが不要で、市販の350mlボトルを使えば手軽に微細なミストを広げられます。
ミストを直接浴びれるので、愛犬の暑さ対策におすすめです。
ミストを使わないときはボトルを外すと、テントやテーブルなどに置くデスクファンとしても使えますよ。


ライフオンプロダクツ ペットボトルにも挿せるミストハンディファン

愛犬との夏キャンプに便利なグッズ(5)アース・ペット わんテクト

夏キャンプで悩まされがちな蚊やノミ、マダニなどをよせつけない犬用虫除けスプレーです。
愛犬の身体にスプレーするだけで、効果は約12時間持続させられるから、宿泊を伴う夏キャンプにもおすすめです。
容器を逆さにしたり傾けたりしてもスプレーできるから、虫に刺されやすい腹部などもしっかりガードできますよ。


アース・ペット わんテクト

愛犬との夏キャンプに便利なグッズ(6)mofuwa においがしない虫よけスプレー

愛犬のストレスを考えて、虫だけが嫌がる成分を配合した虫除けスプレーです。
人間の数万倍とされるワンちゃんの嗅覚を踏まえ、一般的な虫除けスプレーにありがちなアロマやハーブの香りがしないように作られています。
また忌避効果のある成分として、ディートよりも肌の刺激が少ないとされる植物由来のメンタンジオールを採用しているので、飼い主さんと愛犬で一緒に使えますよ。


mofuwa においがしない虫よけスプレー

愛犬との夏キャンプに便利なグッズ(7)折りたたみフードボウル

一度に水分補給と食事をまとめて行える、コンパクトな犬用フードボウルです。
フタをあけるだけで2つのボウルとして使えるので、片方を給水用、もう片方をフード用にすれば、ボウルを何枚も持参する必要がありません。
ボウルのなかには仕切りが付いているから、フードを入れたまま持ち運んでも、給水ボウル側へフードが混入するのを防げます。
本体は水洗いができ、洗剤も使えるため、使った後のお手入れもラクラクです。


折りたたみフードボウル

愛犬との夏キャンプに便利なグッズ(8)nooks 蓋付き折り畳みペットフードボウル

キャンプの荷物に入れてもかさ張りにくい、折りたたみ式フードボウルです。
本体は蛇腹状になっており、底面を押すだけで水やフードの量に合わせてボウルの深さを2段階から調節できますよ。
シリコン素材を採用しているので、愛犬が食事に夢中になってもボウルが滑ってしまうのを防げます。
ボウルにはフタが付いているから、使用後で濡れていてもフタを閉めればバッグに入れてスムーズに持ち運べます。


nooks 蓋付き折り畳みペットフードボウル

愛犬との夏キャンプに便利なグッズ(9)OINUSAMA ONEKOSAMA ペットクールマット

宇宙ステーションJAXAの保冷庫に採用されている蓄冷技術を採用した、犬用クールマットです。
生地には綿を上回る吸水性を実現した清涼快適繊維「セオα」を採用。
断面の異なる糸をランダムに組み合わせたねじりを与え、繊維間に空間を作ることにより、吸水性・拡散性や爽やかな肌触りを実現しています。
また、吸熱放熱剤が付属しているので、愛犬が上で寝そべれば身体の熱を外へ逃がしやすくなります。
吸熱放熱剤は、熱を吸収して液状化、熱を放出して再結晶する性質があるため、何度も繰り返して使い続けられるでしょう。


OINUSAMA ONEKOSAMA ペットクールマット

愛犬との夏キャンプに便利なグッズ(10)appy 超クールウォッシャブルマット

高い接触冷感効果のある「超クール」シリーズから登場した、ペット用クールマットです。
糸の芯には熱伝導性の低いポリエステル、外側には熱伝導性の高いポリエチレンをそれぞれ採用したことで、熱を拡散させて接触冷感効果を高めています。
マットはリバーシブル仕様で、片面は「超クールWラッセル生地」、もう片面はオーガニックコットンの帆布を使っているので、夏キャンプのときだけでなくオールシーズン使い続けられるでしょう。
マットは洗濯機でそのまま丸洗いできるから、キャンプで汚れた際にも手軽にお手入れできますよ。


appy 超クールウォッシャブルマット

十分な対策と準備をして、愛犬と夏キャンプを楽しもう!

出典:https://www.shutterstock.com

愛犬と一緒の夏キャンプは非日常感を味わえるだけでなく、自然のなかでのびのび過ごすことで愛犬の運動不足・ストレス解消にもつながります。
しかし、猛暑日が多い夏だからこそ、キャンプ中には愛犬が熱中症や体調不良にならないよう、飼い主さんがしっかり対策をしてあげることが大切です。
本記事で紹介した暑さ対策の方法や過ごし方のポイントなども参考にしながら、愛犬と一緒に夏キャンプを楽しみましょう。

参考サイト

・SUO 公式オンラインストア 楽天市場店(参照日:2026/6/7)
https://item.rakuten.co.jp/suo-life/suodog_256ice_coolvest_m/

・IDOG&ICAT 楽天市場(参照日:2026/6/7)
https://item.rakuten.co.jp/idog/17242-/

・mon apet 楽天市場(参照日:2026/6/7)
https://item.rakuten.co.jp/dogland/209786/

・ライフオンプロダクツ 楽天市場(参照日:2026/6/7)
https://item.rakuten.co.jp/lifeonproducts/lcaf038/

・charm 楽天市場店(参照日:2026/6/7)
https://item.rakuten.co.jp/chanet/230468/

・ONE TENTH オフィシャルストア 楽天市場(参照日:2026/6/7)
https://item.rakuten.co.jp/onetenth/onetenth_20/

・PALAID 楽天市場(参照日:2026/6/7)
https://item.rakuten.co.jp/palpia/pf-tw-001/

・INSTORE 楽天市場(参照日:2026/6/7)
https://item.rakuten.co.jp/instore/tower1021510216/

・ONEKOSAMA OINUSAMA 楽天市場(参照日:2026/6/7)
https://item.rakuten.co.jp/sweetmommy-home/ons0098-/

・uminecco 楽天市場(参照日:2026/6/7)
https://item.rakuten.co.jp/girlyapartment/ga-24315/

著者情報

西野由樹

生粋の犬好きなフリーランスWebライター。執筆のお供はコーヒーと愛犬のマルチーズ「こたろう」。
やんちゃな愛犬にちょっかいを出されつつ、今日も実体験・調査に基づいた執筆で、読んで楽しい記事づくりに勤しむ。

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