子犬のしつけはいつから始めるべき?

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子犬をお迎えした際には「すぐにしつけを始めるのは何だか可哀想かも…」と思う飼い主さんもいるのではないでしょうか?
しかし、一般的に犬のしつけはお迎えしたらすぐ始めるのが理想的とされています。
日本では動物愛護法によって、生後56日(約2ヶ月)を過ぎていない子犬のお迎えが禁止されています。
そのため、ペットショップやブリーダーにてお迎えできる子犬は、2~3か月が一般的です。
犬は一般的に生後3週間~3か月の期間が「社会化期」と呼ばれており、母犬や兄弟犬といった家族とのコミュニケーションを通して、外の世界での暮らしに対応できるようにルールを学習していきます。
つまり、お迎えしたばかりの頃の子犬は社会化期にあたることから、できるだけ早めにトレーニングを始めた方が、人間との暮らしにおけるルールやコマンドを習得しやすいんです。
【生後2~3か月】子犬の頃にすべき基本的なしつけ・トレーニング

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社会化期真っ只中の子犬は、まるでスポンジのように何でもすぐに学習します。
そのため、この時期は飼い主さんと一緒に暮らすうえで必須となるしつけを進めていきましょう。
ここからは、生後2~3か月の子犬にすべき基本的なしつけの方法を紹介します。
名前を覚えるトレーニング
名前を覚えさせるトレーニングは、子犬と飼い主さんのコミュニケーションの基本。
子犬が自分の名前をしっかり理解できていると、意思疎通がしやすくなるだけでなく、危険や問題行動をしたときに咄嗟に愛犬を制止できるようになります。
トレーニング自体は簡単で、子犬の名前を呼んでみて、子犬が反応したらおやつをあげてしっかり褒めてあげるだけです。
毎日何度も繰り返し呼びかけることで、子犬が自分の名前を憶えてくれるでしょう。
アイコンタクト
子犬が名前を覚えられたら、次に「アイコンタクト」を習得してみましょう。
名前と同じくしつけの基礎となるトレーニングで、今後のしつけに対する子犬の集中力を高める効果があります。
しつけのポイントは「飼い主さんに注目するといいことがある」と子犬に認識させること。
子犬が飼い主さんの方へ意識を集中させられたら、思い切り褒めてあげてくださいね。
トレーニング方法ではおもちゃを使っていますが、子犬が興味を持ちやすいものであればおやつでも問題ありません。
≪アイコンタクトのトレーニング方法≫
1.おもちゃを子犬の前に持って行く
2.子犬が興味を示したら、飼い主の顔の前へ持って行く
3.子犬と飼い主の目が合ったら、名前を呼びながらしっかり褒めておもちゃで遊ぶ
4.手順1~3を繰り返す
トイレトレーニング
多くの飼い主さんにとって最初の難関といえるのが「トイレトレーニング」です。
トイレトレーニングができていないと、部屋のあちこちで排泄してしまう癖が付いてしまうので、できるだけ早く習得させておきましょう。
トイレトレーニングにおいて重要なポイントは、失敗しても叱らないことです。
トイレを失敗する度に叱ってしまうと、子犬は「トイレをすること」自体がダメなことだと認識し、排泄を我慢してしまって体調を崩す可能性があります。
トイレトレーニングは他のしつけに比べると、かなりの長期戦になります。
そのため、途中であきらめずに根気よく教えていくことが大切ですよ!
≪トイレトレーニングの方法≫
1.子犬が「ソワソワする」「床の匂いを嗅ぐ」などの排泄サインをしていないか確認する
2.排泄サインを出していたら、トイレスペースへ連れて行く
3.トイレに成功したら、毎回おやつをあげてしっかり褒めてあげる
4.子犬が自主的にトイレへ行くようになるまで、手順1~3を何度も繰り返す
ハウストレーニング
「ハウストレーニング」は、愛犬のお留守番中やお出かけはもちろん、非常時で避難するときにも必要なしつけです。
また、子犬にとってハウスのような「ここにいれば安全」という場所があるのは、精神的なストレスを防ぐうえでも大切ですので、しっかり教えてあげてください。
子犬がハウスに対してネガティブな印象を持たないようにするために、しつけではおやつを使って誘導する方法を採用しています。
トレーニング中に置いたおやつを子犬が食べてしまっても問題ありません。
またトレーニング方法はクレートやサークル、ケージのどれでも共通しているので、愛犬にとって過ごしやすいものを使いましょう。
≪ハウストレーニングの方法≫
1.ハウスの扉を開けておき、おやつで子犬を近くまで誘導する
2.ハウスの入口におやつを置き、子犬が自主的にハウスへ近づくように誘導する
3.手順1~2を繰り返し行い、おやつを置く場所をどんどんハウスの奥へずらしていく
4.ハウスの奥まで子犬が行くようになったら、子犬がハウスの中へ行く度に「ハウス」という号令を出す
5.子犬がハウスの奥まで入ったら静かに扉を閉め、すぐに出してあげる
6.ハウスの中で子犬が落ち着いていれば、扉を閉めている時間を少しずつ長くしていく
呼び戻しトレーニング
子犬が名前を覚えたら「呼び戻しトレーニング」にもチャレンジしましょう。
合図一つで子犬が飼い主さんの傍へ戻って来るようにするトレーニングであり、習得しておけばお出かけ中の思わぬ事故や脱走、トラブルなどを防ぐことにつながります。
慣れないうちは、おやつやおもちゃを使って子犬を呼び戻すとよいでしょう。
「飼い主さんの近くに行くと嬉しいことがある」と子犬に認識させることで、飼い主さんの呼びかけにスムーズに応じるようになりますよ。
≪呼び戻しトレーニング≫
1.飼い主さんが「おいで」という伝え、子犬の名前を呼ぶ
2.子犬が飼い主のもとへ来たら思いっきり褒め、おやつをあげる
3.手順1~3を繰り返す
ボディコントロール
「ボディコントロール」とは、飼い主さんから身体を触れられることに慣れさせるためのトレーニングです。
愛犬との普段のコミュニケーションはもちろん、病院やペットサロンなどへ出かける際にも必要なので、しっかり慣れさせていきましょう。
しつけのポイントは、慣れないうちはいきなり頭や尻尾へ触らないことです。
頭や尻尾は犬にとって急所の一つです。
いきなり身体に触れようとすると、かえって子犬が警戒したり、飼い主さんに対して不信感を抱いてしまったりすることがあります。
そのため、最初は背中などの嫌がられにくい部位から始め、触れる場所や時間を増やしながら少しずつ慣れさせていきましょう。
≪ボディコントロールの方法≫
1.おもちゃで遊んだり、ゆっくりコミュニケーションを取りながら、首や背中を撫でる
2.首や背中に触られるのに慣れてきたら、顎の下やお腹、足といったように触る範囲を広げる
3.子犬が嫌がっていないか様子を見ながら、毎日少しずつ触れる時間を増やしていく
甘噛みを止めさせるトレーニング
子犬の頃のコミュニケーションでは「甘噛み」をしてしまう子も少なくありません。
甘噛みの原因は歯のむず痒さだったり、飼い主さんの手が動くおもちゃに見えていたりなどさまざまです。
しかし、しつけの際に子犬の甘噛みを放置していると、噛み癖が直らないまま成長してしまい、飼い主さんがケガをすることもあります。
甘噛みをした際に反応すると子犬は「遊んでもらえている」と勘違いするので、甘噛みされた際にはノーリアクションでその場を去ることを繰り返しましょう。
「噛むと飼い主さんから構ってもらえなくなる」と認識させることで、甘噛みを防げます。
再び甘噛みをしそうになったら、今度は噛み癖対策用におもちゃを渡してあげるのもよいでしょう。
【生後4か月以降】子犬の頃にすべき基本的なしつけ・トレーニング

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生後4ヶ月以降は子犬にとって「青年期」にあたり、日々の生活やトレーニングを通してどんどん知能が発達していきます。
散歩などで愛犬と一緒に外へ出かけられるようにもなるので、お出かけ中のルールや本格的なコマンドの習得も必要になってきます。
なお、生後3か月までとは違い、目的を持って行動するようになるので、しつけをする際にも根気強く進めていくことが大切ですよ。
ここからは、生後4ヶ月以降の子犬に必要な基本のしつけ・トレーニングの方法を紹介します。
おすわり
犬へ教える基本的なコマンドの一つが「おすわり」です。
お出かけ中などで愛犬を待機させるときに使えるだけでなく、他のコマンドを教える際の基礎となるコマンドでもあるので、しっかり習得させましょう。
≪おすわりのトレーニング方法≫
1.子犬が好きなおやつを持って、アイコンタクトを取る
2.おやつを握った手を子犬の頭上より少し上に上げる
3.おやつに注目した子犬が、自然に腰を下ろせばOK
4.子犬のお尻が地面へしっかり付いている状態であれば、おやつをあげてしっかり褒める
5.手順1~4までを繰り返し、子犬が自然と腰を下ろすようになったら、お尻が地面に付いた瞬間に「おすわり」とコマンドを出す
6.手順5を何度も繰り返し、子犬が立っている状態でも「おすわり」の声で座れるようになったら、しっかり褒めてあげる
待て
「待て」のコマンドは、愛犬を待機させるときだけでなく、車や玄関のドアなどから急に飛び出さないように制止するためにも必要です。
子犬が立ったままだとトレーニング中に動いてしまいやすいので「待て」を教える際には事前に「おすわり」を習得させておきましょう。
「待て」を教える際のポイントは、待つ時間を少しずつ時間を延ばしていくことです。
最初のうちから長時間待たせると、子犬にとってストレスになってしまいます。
慣れないうちは1~2秒でトレーニングを終了し、だんだん落ち着いて待機できるようになったら、数秒ずつ時間を延ばしていきましょう。
≪待てのトレーニング方法≫
1.子犬に「おすわり」をさせる
2.飼い主が手をパーにして子犬の前に出したら、「待て」とはっきり伝える
3.子犬は「おすわり」の状態、飼い主は手をパーにした状態を数秒キープする
4.子犬がしっかり待機できたら「よし」とコマンドを出し、おやつなどでしっかり褒めてあげる
伏せ
「ふせ」は「おすわり」と同様に、特定の場所で愛犬を待機させるために必要なしつけです。
「おすわり」の状態よりも動き出しにくく、リラックスしやすい体勢なので、覚えさせておくと病院や犬同伴OKのカフェなどで愛犬を長時間待機させるときなどに便利ですよ。
足のトンネルを通る際に身体を伏せざるをを得ない状態にすることで、子犬へ自然に「ふせ」を覚えさせられます。
よりスムーズに愛犬を誘導できるように、トレーニングの際にはおやつに加えて、リード・首輪を準備しておくとよいでしょう。
≪ふせのトレーニング方法≫
1.飼い主が片足を前へ伸ばすようにしゃがむ
2.伸ばした足でト少し低めのンネルを作るように膝を立てる
3.片手におやつを持ち、トンネルの出口側から子犬に見せる
4.おやつに関心を持った子犬が、姿勢を低くしてトンネルを通り抜けようとしたら「ふせ」とコマンドを伝える
5.足のトンネルの高さをより低くし、子犬がふせた状態で通り抜けようとしたら「ふせ」とコマンドを伝える
6.足のトンネルを通るのに慣れたら、伏せをしている状態をおやつを持った手でキープしながら「ふせ」と伝える
7.手順1~6を繰り返し行う
留守番トレーニング
基本的なトレーニングを完了したら「留守番トレーニング」を行いましょう。
大好きな飼い主さんが突然家からいなくなるのは、子犬にとって強いストレスになります。
あらかじめ子犬が留守番をできるようになると、飼い主さんが仕事や外出中で、子犬が自宅でひとりになったときでも落ち着いて過ごせるようになります。
トレーニングのポイントは、子犬が吠えても部屋へ戻らないことです。
吠えているタイミングで飼い主さんが部屋に戻ってしまうと、子犬は「自分が吠えると帰ってきてくれる」と学習してしまい、上手くお留守番トレーニングができません。
またハウストレーニングを完了しておくと、よりスムーズに留守番トレーニングを進められますよ。
≪留守番トレーニングの方法≫
1.子犬に「ハウス」と伝えてから、子犬がいる部屋とは別の部屋へ移動し、留守番の疑似体験をさせる
2.最初は数分程子犬をひとりで待機させ、部屋に戻ったタイミングでしっかり褒める
3.手順1~2を少しずつ時間を延ばしながら繰り返す
4.疑似体験に慣れたら、数分間だけ外出をする
5.子犬が静かになったタイミングで帰宅する
6.少しずつ外出の時間を延ばしながら、手順4~5を繰り返す
リーダーウォーク
これから散歩デビューをする子犬については「リーダーウォーク」もぜひ習得しておきましょう。
「リーダーウォーク」とは、愛犬が飼い主に寄り添いながら一緒歩けるようになるトレーニングのことです。
愛犬と飼い主さんの信頼関係を深められるだけでなく、散歩中に子犬がリードを引っ張って逸走したり、拾い食いしたりするのを防ぐ効果もあります。
トレーニングの際には、リードと首輪・ハーネスを用意しておきましょう。
≪リーダーウォークの方法≫
1.室内で子犬が落ち着いている状態で、首輪へリードを装着します
2.リードをしっかり持ち、飼い主が先に歩き始める
3.子犬がリードを引っ張ろうとしたらすぐ立ち止まる
4.犬がリードを引っ張らなくなったら、再び歩き始める
5.常に子犬が飼い主の後ろをキープしながら部屋を歩けたら、おやつを与えてしっかり褒める
6.手順1~5を繰り返し行う
子犬のしつけにおいてやりがちなNG行為

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子犬は飼い主さんとのコミュニケーションを通して、さまざまなことを学んでいます。
何でも吸収する時期だからこそ、しつけの際には避けるべき対応方法もあるんです。
ここからは、子犬のしつけにおいてやりがちなNG行為を紹介します。
子犬と良好な信頼関係を築いていくためにも、ぜひチェックしてみてくださいね。
家族によってコマンド・しつけ方がバラバラ
家族皆で子犬を育てている場合、しつけのルールやコマンドの内容は統一させるようにしてください。
例えば同じ「おすわり」のトレーニングをするにあたって、お母さんは「おすわり」というコマンド、お父さんは「座って」というコマンドをそれぞれ使っているとしましょう。
そうすると、子犬は「おすわり」と「座って」のどちらのコマンドに従えばいいのかが分からなくなって混乱してしまいますし、正しく覚えるまで余計な時間がかかってしまいます。
そのため、家族皆でしつけをする際には、どのようなスタイル・コマンドでトレーニングをするかをあらかじめしっかり話し合っておき、ブレないようにしておきましょう。
トレーニングを失敗したときに叱る
子犬のトレーニングにおいて、失敗したときには叱らないであげてくださいね。
誰だってトレーニング中は失敗してしまうこともあります。
子犬がトイレやコマンドなどを失敗した際に飼い主さんが強く叱っていると、子犬が怖がってしまったり、その後のトレーニング自体がストレスに感じることがあります。
場合によっては、子犬が飼い主さんに対して不信感を抱いてしまいます。
もし子犬がトレーニング中に失敗してしまっても、大きな声を出したり叱ったりせず、ノーリアクションを心掛けてください。
大切なのは子犬に成功体験を積ませてあげること!
コマンドなどを成功したときに思いっきり褒めてあげることで、トレーニング自体を楽しいと感じてもらえるでしょう。
また、叱る際のお仕置き部屋としてケージなどを使うのは絶対にNG!
ケージなどは子犬にとって「安心できる場所」にすることが大切であり、しつけの罰として使っていると、日常生活においてケージ内へ入らなくなることがあります。
子犬のしつけにおすすめのグッズを紹介!

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子犬と一緒に楽しくトレーニングをするために、しつけに使うグッズにもこだわってみませんか?
ここからは、子犬のしつけにおすすめのグッズを紹介します。
子犬のしつけにおすすめのグッズ(1)ペティオ 体にうれしいボーロちゃん
生後3か月の子犬から成犬まで安心して与えられる、口溶けのよい犬用ボーロです。
砂糖50%オフかつ小粒に作られているので、子犬のトレーニングのご褒美にぴったりです。
子犬の健康をサポートするために、カルシウムやオリゴ糖を配合しているのも嬉しいポイントです。
鉄分豊富なほうれん草とβ-カロテンが豊富なかぼちゃをミックスさせているから、おやつを食べながら多彩な栄養を摂取できますよ。

子犬のしつけにおすすめのグッズ(2)オーシーファーム ささみビッツ
原材料に国産鶏ささみだけを使用した、ビッツタイプ犬用おやつです。
すでに1cmサイズにカットされており、一日の給与量を細かく調節できるから、子犬のしつけのご褒美やダイエット中のワンちゃんの間食におすすめです。
袋はチャック付きなので、使い切るまで新鮮な香りを長持ちさせられます。
トリーツポーチやノーズワーク用おもちゃなどにも入るサイズ感なので、しつけだけでなく毎日の子犬とのコミュニケーションにもぴったりですよ。

子犬のしつけにおすすめのグッズ(3)リッチェル キャンピングキャリーファイン ダブルドア
お出かけ用のキャリーとしても室内ハウスとしても使える、ハードタイプの小型犬用クレートです。
クレートの前面と上部にそれぞれ扉が付いているので、子犬をスムーズに出し入れできますよ。
扉はワンタッチで取り外せるから、扉なしの状態で室内に置いておけば、子犬がリラックスしやすいでしょう。
本体にはシートベルト固定機能が付いているから、車でのお出かけや通院中でも安全に移動できますよ。

子犬のしつけにおすすめのグッズ(4)アイリスオーヤマ ウッディシステムサークル
さまざまな部屋へ自然になじむ、木目調の犬用サークルです。
サークルの組み立ては工具が不要で、パーツを組み立てて固定ピンを差し込むだけで簡単に組み立てられますよ。
扉はスライド式で開閉スペースを確保する必要がないので、設置場所を選びません。
トレー部分はプラスチック製で水洗い・水拭きができるので、万が一子犬がサークル内で粗相をしてもスムーズにお手入れできます。

子犬のしつけにおすすめのグッズ(5)ドギーマン しつけ易い満点木
天然のゴムの木を使用した、超小型犬用の噛み癖防止おもちゃです。
両端にスリットが入っていて歯が引っ掛かりやすくなっているため、歯の生え変わりでむず痒さを感じている子犬のストレス解消にぴったりです。
取ってこい遊びにも使えますし、甘噛み対策や散歩中の拾い食いなどの防止にも役立ちますよ。

子犬のしつけにおすすめのグッズ(6)KONG パピーコング
天然ゴム100%で作られた、子犬の噛み癖対策にぴったりな犬用おもちゃです。
しっかりとした噛み応えに加えて、不規則に転がったりバウンドしたりするので、飽き性の子犬も楽しく遊びながら噛み癖対策ができるでしょう。
おもちゃの内側は空洞になっており、フードやおやつを入れておけば、甘噛みをしそうになったときに子犬の関心をおもちゃへ向けられますよ。

子犬のしつけにおすすめのグッズ(7)inuneru いたずら防止トレー メッシュタイプ
ペットシーツにいたずらしがちなワンちゃんにぴったりな犬用トイレトレーです。
フラットタイプなので、子犬のトイレトレーニングに取り入れればスムーズにトイレスペースへ導けるでしょう。
トイレトレーの表面にはメッシュカバーが付いているため、子犬が爪でシーツを破いたり外したりするのを防げますよ。
メッシュの角は丸みがあり、おしっこは通りやすく、爪は引っ掛かりにくくなっているから安心。
カバーはワンタッチで使えるWロックで簡単に着脱できるので、トイレシートの取り替えやお手入れも簡単にできるでしょう。

子犬のしつけにおすすめのグッズ(8)アイリスオーヤマ スタイリッシュスクエアドッグトレー
部屋が汚れにくく、お手入れも簡単な犬用トイレトレーです。
マグネットでトイレシートを押さえる構造により、スムーズに取り替えられます。
内側にかけて傾斜が付いたデザインなので、おしっこが外側へ漏れにくくなっています。
トレー本体は段差が少なく、丸ごと水洗いもできるから汚れても簡単にお手入れできますよ。

子犬のしつけにおすすめのグッズ(9)JYOPET トイレの学習シーツ
匂いで子犬へトイレの場所を伝えられる、トレーニング用のトイレシートです。
シートには犬のみが感知できる微細な匂いを放つ誘引・認識香料を使用しており、排泄のサインを出している子犬をシートまで引き寄せます。
高機能の吸収剤と高分子吸収性樹脂がおしっこを素早く吸収するので、排泄後は逆戻りしません。
また、高分子吸収性樹脂がおしっこのニオイを抑えるので、部屋に排泄物の臭いが充満するのを防げるでしょう。

子犬のしつけにおすすめのグッズ(10)ボンビアルコン しつけるシーツneo
多くの飼い主さんが頭を抱える子犬のトイレトレーニングをサポートする、トレーニング用トイレシートです。
ワンちゃんにしか分からない微細な香りを出すしつけ剤パウダーを採用しており、排泄のサインを出す子犬をペットシーツへ誘導するので、トイレスペースで排泄をする癖を付けられます。
表面はエンボス加工を施したことで、排泄直後のおしっこの広がりを抑えられます。
引っ張りに強い不織布を採用しているため、トイレシートを引っ張ったり破ったりしがちなイタズラ好きの子犬のトイレトレーニングにもおすすめです。

丁寧なしつけで愛犬との信頼関係を築きましょう!

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子犬の頃のしつけはスムーズにお世話をするためだけでなく、飼い主さんと愛犬の良好な信頼関係を築くうえでも重要なコミュニケーションの一つです。
本記事で紹介したしつけの方法やNG行為も参考にしながら、トレーニングを通して愛犬との信頼関係を築いていきましょう。
・Petio Online Shop 楽天市場(参照日:2026/4/13)
https://item.rakuten.co.jp/petio-online-shop/4903588140693/
・アンジュペット 楽天市場(参照日:2026/4/13)
https://item.rakuten.co.jp/ange-pet/compass1743767067/
・Pets Village 楽天市場(参照日:2026/4/13)
https://item.rakuten.co.jp/kurosu/10025022/
https://item.rakuten.co.jp/kurosu/55102533ku/
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・PET-KAN 楽天市場(参照日:2026/4/13)
https://item.rakuten.co.jp/dog-kan/298886/
https://item.rakuten.co.jp/dog-kan/290775/
・charm 3980楽天市場店(参照日:2026/4/13)
https://item.rakuten.co.jp/chanet3980/84375/
・Cattoco 楽天市場(参照日:2026/4/13)
https://item.rakuten.co.jp/at-zakka/4973293002357/
・Rakuten24 楽天市場(参照日:2026/4/13)
https://item.rakuten.co.jp/rakuten24/4977082096701/
著者情報
西野由樹
生粋の犬好きなフリーランスWebライター。執筆のお供はコーヒーと愛犬のマルチーズ「こたろう」。
やんちゃな愛犬にちょっかいを出されつつ、今日も実体験・調査に基づいた執筆で、読んで楽しい記事づくりに勤しむ。












