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犬の爪切りおすすめ|タイプ別の選び方と使いやすさ

犬の爪は人間同様伸びてしまうため定期的なカットが必要です。犬用の爪切りは色んな種類があり、ホームセンターなどで購入することができます。
ここでは「犬の爪切りの種類や選び方、おすすめ爪切り」についてご紹介します。 2026年07月23日作成

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犬の爪切りに使える道具の種類

出典:https://www.shutterstock.com

犬の爪は伸び続けるため定期的にカットする必要があります。トリミングサロンや動物病院でカットすることもできますが、自宅でカットすることも可能です。
ここでは「犬の爪切りに使える道具の種類」についてご紹介します。

ギロチン型

犬の爪切りにはギロチン型爪切りがあります。ギロチン型の中にもサイズがあり、小型犬から大型犬まで使用することができます。

ギロチン型は切れ味がよくスパスパとカットすることができるため、動物病院やトリミングサロンなどでも使われています。
ただ、持ち方や使い方などをしっかりと調べてから使う必要があります。初めて爪切りをする場合は動画などで使い方を確認してから使用しましょう。

ニッパー型

犬の爪切りにはニッパー型があります。ニッパー型は分厚い爪に向いており、ハサミ型になっているため使い勝手がよいでしょう。

切れ味が良いため、大きな力をかけなくてもスムーズにカットができ、犬はもちろん、飼い主にとっても使いやすい型となっています。

電動タイプのヤスリ

犬の爪切りの関連グッズには、電動のヤスリがあります。電動で爪を削っていくため、爪の長さを調節しやすく、カットをするわけではないため初心者でも使いやすいです。

ただ、電動タイプは振動があるため犬が嫌がる可能性があります。さらに他の爪切りに比べて時間がかかるため、ギロチン型やニッパー型である程度カットした後に角を落とすような使い方がおすすめです。
犬の中には電動タイプであればできるという子もいるため、愛犬の性格にわせて選びましょう。

犬の爪切りの選び方

出典:https://www.shutterstock.com

犬の爪切りはいろんな種類があり、適当に買ってしまうとまた買い直さなければいけないということにもなりかねません。
ここでは「犬の爪切りの選び方」についてご紹介します。

犬の爪の大きさにあったサイズを選ぶ

犬の爪切りは犬の爪の大きさにあったサイズを選びましょう。

爪が小さい子であればギロチン型を、爪が大きく固い場合はニッパー型を使いましょう。どのタイプの爪切りも使用前に使い方を確認し、犬に怪我をさせないようにしてあげましょう。

安全性の高いものを選ぶ

犬の爪切りは安全性の高いものを選びましょう。

爪切りの中にはすぐに壊れてしまうものやカット中に暴れた犬に爪切りの角が刺さってしまうというトラブルも起こる可能性があります。そのため、カットしているときに犬や人が怪我がしにくいような安全性の高いものを選びましょう。

ペットショップなどで購入する場合はスタッフの方におすすめの爪切りはどれかなど聞いてみてもいいかもしれません。

耐久性の高いものを選ぶ

犬の爪切りは耐久性の高いものを選びましょう。

犬の爪切りは1ヶ月に一度程度行う必要があります。長く使う機会があるため、耐久性の高いものを選びましょう。動物病院やトリミングサロンで使われているような種類の爪切りは比較的耐久性の高いものが多いためおすすめです。

初心者でも使いやすいポイント

犬の爪切りは適当に切ってしまうと出血することがあるだけでなく、神経も走っているため痛みがあり犬のトラウマになってしまうことがあります。そのため、爪切りは初心者でも使いやすいものを購入することがおすすめです。
ここでは「初心者でも使いやすいポイント」についてご紹介します。

犬の爪の血管の位置を確認する

初心者で犬の爪切りをするときには犬の爪の血管の位置を確認する必要があります。

犬の爪切りのときには血管を切らないようにすることが大切です。血管を切らないように、距離をとってカットするようにしましょう。

切れ味がいいものを使う

初心者で犬の爪切りをするときには切れ味がいいものを使いましょう。

切れ味が悪い爪切りを使うとうまく爪が切れずに犬が痛がる可能性があります。犬の爪切りをするときには切れ味の良い爪切りを使用しましょう。切れ味が悪くなってきたときは再度購入するかお手入れをしっかりしましょう。

おすすめ犬用爪切りをご紹介

爪切りは色んなタイプがあり、使い方が異なります。そのため、自分が使いやすいもの、犬のサイズに合ったものを購入する必要があります。
ここでは「おすすめ犬用爪切り」についてご紹介します。

ペット用つめ切り Z02 ギロチンタイプ

ギロチン型の爪切りです。ネジをドライバーで回すだけで刃の切れ味を調節することができます。安全性と抜群の切れ味を兼ね備えた爪切りです。


ペット用つめ切り Z02 ギロチンタイプ

ネイルトリマー〈ヤスリ付ツメ切り〉

ニッパー型の爪切りです。ニッパー型なのでちょこちょこと形を切り整えていくことができます。仕上げ用のヤスリ付きでしっかりと整えることができます。


ネイルトリマー〈ヤスリ付ツメ切り〉

ペット専用電動爪トリマー

ペット用の電動爪切りです。2つのダイヤモンド研磨ヘッドでしっかり爪を削ることができます。犬が嫌がらないように低騒音・低振動で設計されています。


ペット専用電動爪トリマー

クイックストップ 14g

爪切り中の出血を止血することができる止血パウダーです。止血パウダーをコットンなどにつけてから適当な力で5~10秒押し付けます。自宅で爪切りをする方は1つ持っておくと便利です。


クイックストップ 14g

犬の爪切りは切り方を勉強してからカットしよう

出典:https://www.shutterstock.com

ここでは「犬の爪切りの種類や選び方、おすすめ爪切り」についてご紹介しました。

犬の爪切りにはギロチン型、ニッパー型、また電動ヤスリ型などのタイプがあります。さらに犬の体の大きさによって爪切りの大きさも変更する必要があります。犬の爪の大きさやそのタイプに合った物を選びましょう。
爪切りは犬の苦手なことも多いため、無理して行わずに、嫌がる場合は動物病院やトリミングサロンで行うようにしましょう。

参考サイト

・アイアンバロン(参照日:2026-05-18)
https://item.rakuten.co.jp/oyatsu/385433/

・difang(参照日:2026-05-18)
https://item.rakuten.co.jp/difang/difang-15/

・みんな笑顔(参照日:2026-05-18)
https://item.rakuten.co.jp/petstown/kwik-stop/

著者情報

こばやし

犬、ハムスター、うさぎ、爬虫類、魚類などの生き物と生活していたので小さい頃から動物が好きでした。
動物関係の専門学校を卒業後、動物看護師として動物病院で勤務していました。
動物看護師、愛玩動物飼養管理師などの資格を取得しており、現在はドッグアロマやドッグマッサージについて勉強中です。

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