保護犬の里親になる前に備えておきたい3つの心構え

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近年は動物愛護センターや保健所などにいる「保護犬」の里親となり、家族の一員に迎える人も少なくありません。
保護犬はさまざまな経緯で施設にやってきた子たちであり、里親が見つからない場合は殺処分されてしまうこともあります。
そのため「不幸な目にあうワンちゃんを助けたい!」という気持ちから里親を希望する人もいます。
しかし、里親になるのはあくまでその子の「命」に責任を持つということ。
まずは、保護犬の里親になる前に備えておきたい心構えについて紹介します。
①ブリーダー・ペットショップで迎える犬との違いを理解しておこう
初めて保護犬の里親になる場合は、ブリーダーやペットショップで迎える犬との違いを知っておきましょう。
日本で犬を飼う場合、ブリーダーやペットショップからお迎えする人が多いですが、保護犬とはこれまでの飼育環境・しつけのしやすさなどが大きく異なります。
そのため、同じ感覚でお迎えしてしまうと、イメージとのギャップからワンちゃんも飼い主さんも辛い思いをしてしまう可能性があります。
ブリーダーやペットショップ出身のワンちゃんは、生年月日や両親の情報、これまでに受けたワクチンや既往歴などを施設のスタッフが記録していることが一般的です。
そのため、どんな子なのかを詳しく知ったうえで、安心してお迎えできます。
また、性格や行動の癖などが定まっていない子犬のうちに新しいお家へ迎え入れられることが多いため、それぞれのお家のルールに沿ったしつけもスムーズです。
一方で、保護犬の場合は、施設で保護されるまでの経緯が一匹一匹異なっています。
場合によっては、過去に劣悪な飼育環境で過ごしていたために健康状態が悪かったり、ワクチンの接種歴や既往歴などの情報が不明だったりすることもあります。
また、里親になるタイミングではすでに成犬になっているケースも多く、しつけや行動の癖を矯正するのが比較的難しい傾向にあります。
②お迎えする保護犬の過去・性格に配慮しよう
保護犬の里親になる場合は、お迎えする子の過去・性格に配慮し、焦らずに接してあげるようにしましょう。
同じ保護犬でもそれぞれ生い立ち・過去の経験は異なります。
人慣れしている子もいれば、過去の虐待やトラウマから人に対して恐怖心を持っている子もいます。
そのため、皆が同じように飼い主さんへ人懐っこく甘えてくれたり、スムーズにお世話をさせてくれたりするわけではありません。
そのため、里親になる際にはお迎えした保護犬一匹一匹のペースに合わせて、気長に根気強く接していく覚悟が必要です。
その子に対する理解を深め、やさしく接し続けることで、少しずつ心を開いてくれますよ。
③その子の生涯に責任を持とう
里親になるときだけでなく、犬をお迎えする全ての人が備えるべき心構えですが、一度ワンちゃんをお迎えしたら、その子の生涯に責任を持つ覚悟が必要です。
お迎えした日から、その保護犬は家族の一員。
飼い主さんには、その子が最期まで幸せに暮らせるようにする責任があります。
ペットはぬいぐるみではなく「命」ですので「言うことを聞いてくれないから」「飼えなくなったから」といって、捨てたり施設に返したりしてはいけません。
新しい居場所と家族を見つけた保護犬を再び不幸な目に遭わせないためにも、お迎えする前には「この子のお世話を最期まで責任を持ってできるか」をしっかり考えておくようにしてくださいね。
里親として保護犬をお迎えする前に必要な準備とは?

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ブリーダーやペットショップ出身のワンちゃんとはさまざまな点が違う保護犬。
実際に里親になる際には心構えだけでなく、お迎え前に必要な準備もしっかり整えておきましょう。
ここからは、里親として保護犬をお迎えする前に必要な準備について紹介します。
①お迎え・お世話にかかる費用
里親として保護犬をお迎えする前には、お迎えやお世話に必要な費用をしっかり確認して準備しておく必要があります。
里親になる際に発生する費用は、大きく「譲渡費用」「初期費用」「日常のお世話にかかる費用」の3つに分かれます。
「譲渡費用」とは、保健所などから保護犬をお迎えする際に発生するものであり、主に市区町村への登録や不妊・去勢手術、健康診断やワクチン接種などにかかった費用を指します。
お迎えした施設にもよりますが、一般的には合計で約1~約6万円程度とされています。
「初期費用」とは、犬用ケージやトイレ、食器などといった、保護犬のお世話や快適に過ごせる環境を整えるために必要なグッズを買い揃える際にかかる費用のことです。
犬を飼うための初期費用は約5万~約6万円が目安ですが、ワンちゃんの体格によって約1万円ほど前後するのが一般的です。
最後の「日常のお世話にかかる費用」は、ドッグフードやトイレシートなどといった、毎日のお世話で消費する食費や日用品費などを指します。
アニコム損害保険株式会社が公開している「2025最新版 ペットにかける年間支出調査」によると、フード・おやつ類にかかる費用は年間80,029円、日用品は年間14,037円です。
また、お迎えした保護犬の健康状態によっては、通院などで急な出費が出てくることも少なくありません。
お迎えしたワンちゃんを最期までしっかりお世話できるように、それぞれの費用面をしっかりチェックしたうえで準備しておきましょう。
②日常のお世話に必要なグッズ
保護犬をお迎えしたその日からお世話は始まるので、あらかじめ日常のお世話に必要なグッズを揃えておきましょう。
ケージやトイレ、犬用ベッドなどの設備はもちろん、犬用トイレやドッグフードなどの消耗品もしっかり準備しておいてくださいね。
基本的なお世話に必要なグッズには以下のようなものが挙げられるため「何から買い揃えればいいか分からない…」というときには参考にしてください。
≪保護犬のお世話に必要なグッズ一覧(一例)≫
・ケージ:お迎えしたワンちゃんが安心して過ごせるスペースを作れる
・犬用トイレ・シート:毎日の愛犬の排泄・健康チェックに必須
・犬用ベッド:愛犬がリラックスして眠れる場所を作れる
・ドッグフード:毎日の食事に必須。成長段階に合わせて選ぶことが大切
・食器:毎日の食事や水分補給に必須。用途別にそれぞれ用意する
・キャリーバッグ:通院時や愛犬と一緒のお出かけの際に必須
・首輪・リード:ワンちゃんの身分証明や行動をコントロールするために必要
・犬用おもちゃ:愛犬のストレス解消や毎日のコミュニケーションに必要
③保護犬が安全に過ごせる環境づくり
保護犬をお迎えする前には、ワンちゃんが安全に過ごせる「環境づくり」も大切です。
特にお迎えしてすぐの頃の保護犬は、新しいお家や飼い主さんにまだ慣れていないので、強いストレスや不安を抱えがち。
そのため、まずケージやクレートなどを設置し、愛犬専用のスペースを作ってあげましょう。
安全なケージの中からでも保護犬が新しい飼い主さんを意識でき、家の雰囲気を知っていけるように、リビングなどの人が集まる場所に設置するとよいでしょう。
ベッドや毛布、おもちゃなどを入れておいてあげると、保護犬がリラックスして過ごしやすくなりますよ。
また、電気コードやティッシュなどの小物類、人間の食べ物などといった、イタズラしたり誤飲・誤食したりした際に危険なものは、ワンちゃんの手が届く範囲に置かないようにしてください。
トライアル期の保護犬との過ごし方・接し方

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ブリーダーやペットショップ出身のワンちゃんとは異なり、保護犬の里親になる前には、里親と保護犬の相性や飼育環境などをチェックするために「トライアル期」が設けられていることが一般的です。
しかし、初めて保護犬の里親になる場合、トライアル期の過ごし方が分からないという人も多いでしょう。
ここからは、トライアル期の保護犬との過ごし方・接し方について紹介します。
お世話をするとき以外はそっと見守る
トライアル期の保護犬への接し方は、水や食事の用意、トイレの交換といったお世話をするとき以外は基本的にそっと見守ってあげてください。
可愛い保護犬がやってきたら、触ったり抱っこしたりしたくなる人は多いでしょう。
しかし、なかには過去に人間からの暴力や虐待を受けた経験があり、人に触れられることに対して強い恐怖心・拒否感を抱く子もいます。
そんな子に対して、慣れないうちからスキンシップを取ろうとすると、恐怖心から攻撃的になって飼い主さんがケガをしたり、ケージから出てこなくなってしまったりすることがあります。
そのため、新しいお家の雰囲気に保護犬が慣れてくれるまで、ケージから無理やり出そうとしたり、スキンシップを取ろうとしたりしないようにしてくださいね。
保護犬の体調の変化をしっかりチェックしよう
トライアル期の保護犬と過ごす際には、保護犬の体調を逐次チェックしてください。
そもそも犬は急な環境の変化に弱い動物ですが、過去に辛い思いを経験している保護犬の場合は、より強いストレスを抱える場合もあります。
そのため、トライアル期で新しいお家にやって来たときには、環境の変化から体調を崩してしまう子も少なくありません。
保護犬の様子や排泄物の状態などを細かく見ながら「体調に変化はないか?」「食欲は落ちていないか?」などをチェックしましょう。
もし体調を崩しているときや、様子がおかしいと感じたときには、すぐにお迎え元の保護団体へ連絡したうえで、動物病院を受診してください。
保護犬の散歩はお家に慣れてからにする
散歩は、ワンちゃんの運動不足・ストレス解消に必要不可欠ですが、トライアル期の保護犬については家で落ち着いて過ごせるようになってからにしてください。
また、元々野良だった保護犬や健康状態に不安がある子については、散歩をさせた際に脱走や身体に強い負担がかかるリスクがあります。
そのため、お家に慣れた様子であっても、あらかじめお迎え元の保護団体へ連絡し、散歩に連れて行っても問題ないか確認を取ったうえで、散歩に連れて行きましょう。
先住犬がいる場合は少しずつ慣れさせよう
すでに自宅で犬を飼っている場合は、いきなり一緒の部屋で過ごさせるのは避けてください。
保護犬は新しいお家に慣れるのに精一杯ですし、先住犬も自分のテリトリー内に突然知らない犬が現れると警戒したり強いストレスを抱えたりする子もいます。
正式に同居するとなっても、お互いの存在に慣れるのに時間がかかることもあります。
そのため、最初はそれぞれにリードを付け、先住犬のテリトリー外で会わせ、次に部屋のドア越しに対面させるといったように、お互いの存在に少しずつ慣れさせていくことが大切です。
保護犬をお迎えした後によくあるトラブル・困りごとへの対処方法

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さまざまな経験・経緯を持つ保護犬だからこそ、トライアル期を終えて正式に家族の一員として迎え入れられた後も、さまざまなトラブルで頭を抱える飼い主さんも少なくありません。
ここからは、保護犬をお迎えした後によくあるトラブル・困りごとへの対処方法を紹介します。
脱走リスクはゲート・迷子札などで対策しよう
特にもともと野良犬だった保護犬の場合、外の世界への興味が強かったり、人に対する警戒心が強かったりといった理由で脱走してしまうことも少なくありません。
自宅からの脱走リスクについては、部屋の出入口や玄関などにペットゲートやパーテーションを設置して物理的に脱走を防ぎましょう。
併せてクレートやケージなどを設置し、保護犬がリラックスして過ごせる環境を整えることも大切です。
また、犬は少しの隙間からでも脱走できるので、クレートやケージの扉を開ける際には、部屋の戸締りを確認したうえで開放するようにしてください。
なお、散歩時は保護犬の脱走リスクが極めて高いので要注意!
散歩中はハーネスを装着させ、愛犬の咄嗟の行動にもすぐ対応できるようにダブルリードやショルダーリードを取り付けましょう。
万が一脱走してしまった際にもスムーズに捜索・保護できるように、保護犬には迷子札や鑑札、GPSタグなどを付けておくことも大切です。
トイレトレーニングは環境に慣れてから始めよう
一般的に犬のトイレトレーニングは、お迎えしたその日から開始するのが望ましいとされています。
しかし、保護犬の場合は環境の変化に慣れるのに精一杯であるうえ、過去のトラウマから人に対する強い警戒心を持っていることも少なくありません。
そのため、トイレトレーニングを始めるタイミングは、保護犬が環境に慣れてからにしましょう。
トレーニングの方法は一般的な犬のしつけと同じです。
排泄のサインを出した際にトイレスペースへ連れて行き、正しい場所で排泄ができたら、思い切り褒めてあげましょう。
大きな声で叱ったり、叩いたりするのはかえって保護犬のトラウマや恐怖心を呼び起こしてしまう可能性があるので絶対にやめてあげてください。
夜鳴きトラブルは「環境づくり」と「十分な運動」で対応
保護犬の場合、強いストレスや不安、人に対する警戒心から「夜鳴き」をしてしまう子も少なくありません。
吠えるのは犬の本能ではあるものの、あまりにも頻繁に夜鳴きしていると騒音トラブルに繋がる可能性があります。
そんな夜鳴きトラブルについては、安心できる環境づくりと十分な運動で対策しましょう。
クレートやケージなど、保護犬が一匹で落ち着いて過ごせる場所を作っておき、テレビなどの音量に注意してあげてください。
また夜間にはクレートやケージの周りを毛布やカバーなどで覆ってあげることで、光や人の視線などといった外部刺激からガードできるので、静かに過ごしてくれるようになるでしょう。
また、成犬の夜鳴きは運動不足によるストレスも原因の一つです。
そのため、夜鳴きが目立つ場合は日中の散歩や遊びの時間を増やし、エネルギーをしっかり発散させることで、夜鳴きせずに熟睡してくれるようになる場合があります。
保護犬との暮らしにおすすめのグッズを紹介!

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里親になるなら保護犬がストレスなく新しい家で暮らせるように、お世話に使うグッズにもこだわってあげることが大切です。
ここからは、保護犬との暮らしにおすすめのグッズを紹介します。
飼育環境づくりから日常のコミュニケーションまで、さまざまなシーンに活躍するグッズをまとめていますので、ぜひ活用してみてくださいね。
保護犬との暮らしにおすすめのグッズ(1)ペットスイート 多目的ペットケージ
車や飛行機での移動にも対応できるように作られた、小型犬・中型犬対応のハードタイプクレートです。
正面ドアは保護犬がスムーズに出入りできるように大きめにデザインされており、左右両開きに対応しているから、置き場所を選ばず設置できます。
ドアは丈夫なスチール製で格子状だから、中にいるワンちゃんの様子を一目でチェックしやすく、給水ボトルなどを設置することもできますよ。
ドアを閉めると同時にロックがかかるから、カギの閉め忘れの心配もありません。
クレート本体は上部・下部で分割ができるから、ワンちゃんが新しい家に慣れたら屋根なしハウスとして使うこともできますよ。
解体して重ねてコンパクトに収納できるから、クレートを使わなくなったときにも邪魔になりません。

保護犬との暮らしにおすすめのグッズ(2)リッチェル キャンピングキャリーファイン
高い耐久性で愛犬を守る、ハードタイプのクレートです。
扉はポリカーボネート製のスモークドアなので、中にいる愛犬の様子が一目でチェックできますし、まだ新しいお家に慣れていないワンちゃんも落ち着いて過ごせるでしょう。
天面にもトップドアが付いているから、動物病院やペットサロンへ連れて行く際にも、スムーズに愛犬を出し入れできますよ。
本体にはシートベルト固定機能が付いており、引っ掛け部分に取り付けることで、簡単に自家用車の座席にクレートを固定させられるから、車でのお出かけもしやすいでしょう。

保護犬との暮らしにおすすめのグッズ(3)バリケンネル ペットベッド
ふわふわのボア素材で愛犬が落ち着いて眠れる、スクエア型の犬用ベッドです。
夏は冷房による冷えすぎ対策、秋・冬は寒さ対策として活躍するので、オールシーズン使えますよ。
フチ部分には綿が詰まっているから顎を乗せやすく、愛犬がどんな体勢で寝てもリラックスしやすいデザインになっています。
クレートの床にもぴったり合うサイズ感なので、お部屋の飼育スペースでベッドとして使うだけでなく、お出かけ用のクレートに敷いて使うこともできます。
使っている間に汚れても洗濯機で丸洗いができるから、いつでも清潔に使い続けられますよ。

保護犬との暮らしにおすすめのグッズ(4)IDOG おやすみモンスター テントベッド
まるで可愛いモンスターの口の中に入っているような、ユニークなデザインが特徴の犬用ベッドです。
周囲を囲まれたドーム型のベッドなので、お迎えしたばかりで新しいお家に慣れていないワンちゃんもリラックスしてくつろげるでしょう。
壁面はソフトウレタン製で柔らかさと耐久性を両立しており、中に入っている愛犬をやさしく包み込みます。
外側だけでなく内側までショートファー仕様なので、寒い冬も温かく過ごせますよ。
底にはコードホールを備えているから、ペットヒーターなどを入れることもできます。

保護犬との暮らしにおすすめのグッズ(5)su-ha kun 音がなるノーズワーク犬用おもちゃ
「遊び」と「知育」の要素を一つにまとめた、ぬいぐるみタイプの犬用知育トイです。
本体はカサカサと音がなる素材で作られているうえ、中に鳴き笛が入っているから、さまざまな音で愛犬の好奇心を刺激します。
トリーツポケットも付いているから、愛犬が好きなおやつを入れておけば「どうすれば中のおやつをゲットできるか」を考えながら、宝探しを楽しめますよ。
軽くて扱いやすいサイズ感なので、噛んだり振り回したり、くわえたりなど…愛犬の好きなスタイルで遊べます。

保護犬との暮らしにおすすめのグッズ(6)FAD トリーツエッグトイ
おきあがりこぼしの原理を取り入れた、卵型の犬用知育トイです。
卵の中におやつを入れられるデザインで、愛犬が前脚や鼻先を使って上手く転がすことで、サイドの穴からおやつが出てくる仕組みになっています。
そのため、愛犬が「どうすれば中のおやつをゲットできるか」を考えながら、夢中になって遊んでくれるでしょう。
毎日の遊びとしてはもちろん、早食い防止のフィーダーとしても使えますよ。

保護犬との暮らしにおすすめのグッズ(7)ママラブパピー トレーニングビッツ ササミトリーツ
生後3か月から与えられる、国産ささみの犬用トレーニングおやつです。
手が汚れにくい製法で一粒が小さめに作られているから、愛犬のしつけのご褒美として何回も与えられますよ。
DHAやカルシウム、ラクトフェリンといった成分が配合されているので、おやつでコミュニケーションを取りながら愛犬の健康をサポートできるでしょう。

保護犬との暮らしにおすすめのグッズ(8)Petio おいしくスリム 砂糖・脂肪分ダブルゼロ カリカリボーロ
鉄分豊富なホウレンソウとβ-カロテンが多いかぼちゃを使用した、ボーロタイプの犬用トレーニングおやつです。
砂糖・脂肪分ゼロにこだわっており、1粒あたりのカロリーは約2kcalと低いので、食いしん坊なワンちゃんやダイエット中でもしつけのご褒美として気軽に与えられますよ。
お腹にやさしいオリゴ糖を配合しているから、美味しく食べながら体の健康サポートにつながりますよ。

保護犬との暮らしにおすすめのグッズ(9)ペットグラフィックプロダクト 蓄光迷子札
首輪に直接取り付けられる、チャーム型の可愛い迷子札です。
タグにはワンポイントマークと一緒に愛犬の名前と飼い主さんの名前、連絡先が記載できるので、万が一愛犬が迷子になった際にも、保護した人が飼い主さんと連絡を取りやすくなりますよ。
タグは耐水使用になっており、水に触れても文字がにじみにくくなっています。
また蓄光ドーミング加工を施しているから、夜間でもタグの内容が見やすいうえ、夜間の捜索時も愛犬がどこにいるか分かりやすくなります。

保護犬との暮らしにおすすめのグッズ(10)ラロック 犬用鑑札入れ迷子札
一般的なチャームタイプのように、装着時にブラブラしないポーチタイプの迷子札です。
本体裏側のゴム部分に首輪やハーネスのベルトを通すことで、迷子札を固定させられます。
スナップボタンを外した内側はポケットになっており、連絡先を書いたメモや愛犬の鑑札を入れておけば、万が一愛犬が迷子になったときにも、保護した人が飼い主さんを探しやすくなりますよ。
ポーチ表面にあしらったロゴは反射インクで印刷されており、車のライトを反射して光ってくれるから、夜間のお散歩も安心ですね。

保護犬の特徴を知ったうえで、里親になるかをしっかり考えよう

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保護犬の里親になることは、すばらしいことである以上に大変なことも多いもの。
しかし、心を閉ざした保護犬が少しずつ信頼してくれる姿は、どんなものにも代え難い感動や幸せをもたらしてくれるでしょう。
ブリーダーやペットショップ出身の子とは違った心構えや注意点が必要になりますが、根気強く接していくことで、飼い主さんの愛情は必ず保護犬に伝わります。
本記事で紹介した心構えや必要な準備、接し方を踏まえて、保護犬の里親になるかをじっくり考えてみてくださいね。
・charm 楽天市場店(参照日:2026/7/22)
https://item.rakuten.co.jp/chanet/164213/
・Rakuten24 楽天市場(参照日:2026/7/22)
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・IDOG&ICAT 楽天市場(参照日:2026/7/22)
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・mmsu-ha 楽天市場(参照日:2026/7/22)
https://item.rakuten.co.jp/mmsu-ha/ty-sk-sm/
・Starry shop-R 楽天市場(参照日:2026/7/22)
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・Ride1 楽天市場(参照日:2026/7/22)
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・Petio Online Shop 楽天市場(参照日:2026/7/22)
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・ペットグラフィックプロダクト 楽天市場(参照日:2026/7/22)
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・RALLOC オフィシャルオンラインショップ 楽天市場(参照日:2026/7/22)
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著者情報
西野由樹
生粋の犬好きなフリーランスWebライター。執筆のお供はコーヒーと愛犬のマルチーズ「こたろう」。
やんちゃな愛犬にちょっかいを出されつつ、今日も実体験・調査に基づいた執筆で、読んで楽しい記事づくりに勤しむ。












